❀「そうですね。 これこそが、あなたたちの言いたかった、真実の情熱です。 即ち、魔王などいないのです。 もし魔王気取りの者がいたとしても その者の使う まやかしは、必ずや 破り捨てられることでしょう。 限りなく無意味に近い強大な罪である 脆すぎるウソの宣言と行為、これは、実際に大魔王のいると定立する時空間が、ほぼ 吹いたら飛ぶ塵に同じだという 事実です。 しかし、人は自分の知性を偽ることができるので、驚くほど無意味に、理解に苦しむような断片化、大魔王を幾多も集積してきたのです。 これは驚くべきことではないでしょうか?」
緑の♡猫「はい神様。驚くべきことです。 弱さだ、人の弱さが人間らしいという 脆弱な知性的判断は、実質ウソです。 本当は、弱いことは人間らしいことでもなんでもなくて、植物でも小動物でも、心を持って言葉を持てば、すくすくと成長して つながる以外に、言葉を学べるメカニズムを成さないのです。 何のために、言葉を媒介できる理屈が通るのか? 好きな人との会話において、それは爆発的な意味となります。」
2019年10月06日
8章 Part31 ~真実の情熱🔥~
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2019年10月07日
8章 Part32 ~空とのハイパー・ファミリー☀~
しろねこ「もう一つは、大好きな人を失う時です。 これは、ある目的が、好きな人との合一が果たされるならば、その意味を喪失した時です。 しかし、これも、知性的には、自分の大切な次世代の赤ん坊を 自暴自棄になって 大魔王とするようなことはしないです。 知性は、喪失による絶望感が、魔王の突くウソではなく、別の次元で相方に会えれば、消えることが分かります。 つまり、魔王は、多次元を悪用して 自分はリアルだと主張しますが、実際は 多次元的な真実を人々が知れば 大魔王の言っていることはウソだと分かるのです。」
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2019年10月08日
8章 Part33 ~懐かしさすら包んで✧遥かなる器へ❀~
❀「そのとおりです。 大魔王は、まだ 世界の時空間の未来性を知らない人々において――― 未来を把握するまで 意識的な成長をする 個の原動力が、相方との永久の別れの虚構性を見抜く、と 私たちは知るのです。 これが 深い知性によって見落とされるような世界であるならば、大魔王は―――その人々を 奈落の底に突き落とした というでしょう。 彼らが 奈落の底に突き落とされたと認めているから という理由で。」
本当は、彼らがそう思い込んでいる、ということにしているだけで 本当は 思い込む気などないことを自分に隠すときだけなのです。 おかしくなる時の事実は。
本当は、彼らがそう思い込んでいる、ということにしているだけで 本当は 思い込む気などないことを自分に隠すときだけなのです。 おかしくなる時の事実は。
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2019年10月09日
8章 Part34 ~ふと気づけば ✧いつも明白✧~
緑の♡猫「ここまでを以って、仮定的にいつも想像して言えることは、酷いことがいくらでも起こるシナリオです。 実際は、相手の心の深さを計算していません。 ふつうは、相手がひどいことをできない 無限の根拠があります。 それでも驚くべきことに、人は逸脱できます。が、それ自体が、あきれるほど無意味なことだった はずなんです。」
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2019年10月10日
8章 Part35 ~形成より先立に荘厳の流れ~
しろねこ「だからこそ、大魔王打倒は、明確に 意味を成します。 そもそも、そんなウソに付き合えないという簡単な真実から、魔王が成り立っていると主張する何物かを、根底から揺り蹴散らすのです。 あんたの言っていることは、本当はこういうことだよと。」
❀「はい。 その通りですね。 後は、ゆっくり休んで 争いの無い世界を実現することは、理屈上、空のように自然なことだと、そのパズルを解けばよかったのです。 それで、迷宮の私たち世界は、上昇階という河口に いとも簡単に到達するのです。 そう、今のあなたたちの冒険の結果のように。」
❀「はい。 その通りですね。 後は、ゆっくり休んで 争いの無い世界を実現することは、理屈上、空のように自然なことだと、そのパズルを解けばよかったのです。 それで、迷宮の私たち世界は、上昇階という河口に いとも簡単に到達するのです。 そう、今のあなたたちの冒険の結果のように。」
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2019年10月11日
8章 Part36 ~包ましきグラウンド✿~
僕たちは、空のこの世界、雲一つなく地面が雲で、建物がふしぎな素材とクリスタルな、空の精妙さだけで出来た 粗大的な物質なような やさしく明るい空間内の実感で、確かに、鋭い目的があることを、じっかんしたんだよ。
確かに、魔王がいると魔王が言うとして、本当にそんな奴がいるのだとしたら、これまでのお話の定義で言う そんな魔王がいるというのだとしたら、ぜひそ奴を引っ張り出してきて言いたい。
いや、ウソだから。 ちゃんと見なさい!! この土壌!!
面食らうよ。大魔王は。 井の中の蛙、に失礼なくらい、限りなく、卑小で 飛翔なき意味での存在なのだと。
確かに、魔王がいると魔王が言うとして、本当にそんな奴がいるのだとしたら、これまでのお話の定義で言う そんな魔王がいるというのだとしたら、ぜひそ奴を引っ張り出してきて言いたい。
いや、ウソだから。 ちゃんと見なさい!! この土壌!!
面食らうよ。大魔王は。 井の中の蛙、に失礼なくらい、限りなく、卑小で 飛翔なき意味での存在なのだと。
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2019年10月12日
8章 Part37 ~真の万能✧~
❀「はい。だからこそ、私たちは、ここに来て、導かれて、こうしていられるのです。 それが意味なのです。 起こることすべて、ふしぎに満ちている根拠とは、大魔王という幻影の理屈によってねじ曲げられた逆なのです。 相方との出会いも 繋がりによる分かち合いも、知性が自分に嘘をつかないという明白な理屈をモノにしているというのなら、ふしぎな偶然も起きますし、何一つ偶然が無いのは 空の形だから、非時間的にも納得できることなんです。 ただ魔王が自らの行為を真実の定立だと誤認している故に、ふしぎな運命の繋がりは なかったことにしてやっていると、目論見が成功していると、思いこめるだけなのです。」
緑の♡猫「この世のふしぎなしんぴは、決して、そういう風に手にすることはできない。 果てしなく自由なのだから!!」
緑の♡猫「この世のふしぎなしんぴは、決して、そういう風に手にすることはできない。 果てしなく自由なのだから!!」
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2019年10月13日
8章 Part38 ~空で✧おやすみ♡~
そうして、僕たちは、神々しい空の神殿の きれいな白空光の大広間で、天のバナナとか空のりんごとか フルーツと一緒におもてなしを受けたんだよ。
もうすこし、時間が流れて、ちょっとだけ暗くなったように感じる、やさしく明るい空の夜。
――――――――――――
❀「お疲れでしょう。 今日は、ベッドで、ごゆっくりどうぞ。」
////////
ばさっ
緑の♡猫「おおお、この部屋の空間は、いつぞの初々ピンクの像の時に生じた 夢空間に近いのではござらんか」
しろねこ「確かに、こうして、空の世界で、落ち着いて眠ろうって機会があるなんて。」
すぅーーーーーーー
そうして、僕たちは、とてもぐっすりと眠りました。
もうすこし、時間が流れて、ちょっとだけ暗くなったように感じる、やさしく明るい空の夜。
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❀「お疲れでしょう。 今日は、ベッドで、ごゆっくりどうぞ。」
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ばさっ
緑の♡猫「おおお、この部屋の空間は、いつぞの初々ピンクの像の時に生じた 夢空間に近いのではござらんか」
しろねこ「確かに、こうして、空の世界で、落ち着いて眠ろうって機会があるなんて。」
すぅーーーーーーー
そうして、僕たちは、とてもぐっすりと眠りました。
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2019年10月14日
8章 Part39 ~力強く生まれ続ける✧~
ふしぎな木「みてごらんなさい。 ハートのねこ♡、しろねこ! こんなに、空は、世界は広がっています。 私たちはもう、私たちが想像もしなかったような、広くて深いステージで、明日へ向かっているのです。」
ゆめのハートねこ「ふわぁーーーーーーぁぁ!! 空で見る夢って、なんか、今までの中で、ふしぎな感じの時に見る特別な夢と似てるね。」
ゆめのしろねこ「うーん。 普段の大地で眠りにつくと、世界がふわーっととろけて、重さを忘れるけど、今回の場合は、むしろ、大地に近づいて、いつもの記憶がより鮮明になる感じだよね。 木とのふしぎな思い出も、空の中では 興味を忘れていくからね。」
ふしぎな木「この夢は今、私たちで空から見ている夢。 空の中では、皆で見る夢となるのです。 こうして私たちは生まれました。 そして、雲が、たくさん流れて、天国から朝がやってくるのです。 それは、あの子にもこの子にも、やさしく平等に降り注ぐ愛の光なのです。」
ゆめのハートねこ「ふわぁーーーーーーぁぁ!! 空で見る夢って、なんか、今までの中で、ふしぎな感じの時に見る特別な夢と似てるね。」
ゆめのしろねこ「うーん。 普段の大地で眠りにつくと、世界がふわーっととろけて、重さを忘れるけど、今回の場合は、むしろ、大地に近づいて、いつもの記憶がより鮮明になる感じだよね。 木とのふしぎな思い出も、空の中では 興味を忘れていくからね。」
ふしぎな木「この夢は今、私たちで空から見ている夢。 空の中では、皆で見る夢となるのです。 こうして私たちは生まれました。 そして、雲が、たくさん流れて、天国から朝がやってくるのです。 それは、あの子にもこの子にも、やさしく平等に降り注ぐ愛の光なのです。」
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2019年10月15日
8章 Part40 ~そうだね✧ 行こう!~
〝おはよう!〟
緑の♡猫「うわーーーーお。朝だぁ――。なーんか、清々しっ!!」
しろねこ「夢の世界で、むかぁし、似たようなシチュエーションだったような気がするなぁ。 日々、眠ったりしながら。」
旅をするんだ!
緑の♡猫「うわーーーーお。朝だぁ――。なーんか、清々しっ!!」
しろねこ「夢の世界で、むかぁし、似たようなシチュエーションだったような気がするなぁ。 日々、眠ったりしながら。」
旅をするんだ!
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| 8章 💙「空の世界✧編」
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