緑の♡猫「ほら見て! 心軽くなれば、重力が減るよ! 体重が軽い!!」
しろねこ「あ!真上にも道があるよ。気付かなかったな。ね、行こうよ!」
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ぴょーーーぴょーーーーーーーーーーーん!!
2018年09月25日
7章 Part71 ~心軽く~
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| 7章 💛「天空の大樹☀編」
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2018年09月26日
7章 Part72 ~ここでの時間~
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緑の♡猫「まだだろうか?」
しろねこ「あれからさ。1日くらい経っているような気がするけど、そろそろ気力が…。でも眠たくならないから、眠りながら冒険している感じだから、しかも身体がこちら側にあるから、なんか、まだ冒険できそうなんだけど…。」
緑の♡猫「わからないよね(笑) もうさ、シティの時が1000年くらい経っていたりしてね(^^」
しろねこ「もっとちゃんと、お別れを言っておけばよかったね。 帰れないかも、知れないね。」
緑の♡猫「まだだろうか?」
しろねこ「あれからさ。1日くらい経っているような気がするけど、そろそろ気力が…。でも眠たくならないから、眠りながら冒険している感じだから、しかも身体がこちら側にあるから、なんか、まだ冒険できそうなんだけど…。」
緑の♡猫「わからないよね(笑) もうさ、シティの時が1000年くらい経っていたりしてね(^^」
しろねこ「もっとちゃんと、お別れを言っておけばよかったね。 帰れないかも、知れないね。」
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2018年09月27日
7章 Part73 ~さかさまでもなく~
僕たちは、真上の道へジャンプした。そして、上に進んでみたけれど、どうだろう。なにやら、上に行くと、上に行っていない気がする。
緑の♡猫「うん。分からないけど、上に行っても、上っている気がしない。かといって、落下するためには…」
しろねこ「やっぱり、上も下もないのかな。」
緑の♡猫「うん。分からないけど、上に行っても、上っている気がしない。かといって、落下するためには…」
しろねこ「やっぱり、上も下もないのかな。」
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2018年09月28日
7章 Part74 ~進むため~
緑の♡猫「僕たちの中で、同意できるはずのことは、下に落ちても魔の異世界・・・つまりは地獄に行くことはない。それは分かる。だからと言って、今のところ戻る方法もない。シティに戻るために落ちる? それとも、進むために、落ちる??」
しろねこ「進もうよ!」
緑の♡猫「そのためにはまず、この永遠空の雲鏡空間から、回廊を割らなきゃいけないんだよ。でも・・・これ絶対割れないよ(苦笑)」
しろねこ「そうだよね。割れないよねー。」
しろねこ「進もうよ!」
緑の♡猫「そのためにはまず、この永遠空の雲鏡空間から、回廊を割らなきゃいけないんだよ。でも・・・これ絶対割れないよ(苦笑)」
しろねこ「そうだよね。割れないよねー。」
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2018年09月29日
7章 Part75 ~変える 変わる~
緑の♡猫「回廊・・・って表現したけど、空のお城の庭みたいな? なんか、迷路の通路なんだけど、やっぱりそんな感じもするね。」
しろねこ「いつかの、雲にかかる虹の橋を渡るような、大地の橋だったっけ?・・・なんか、そういう感じのとも違う。永遠にこの空間から出られなさそう。」
緑の♡猫「そういう意味では、面白みのない空間だよね。こういうのってさ。もっと先があるはずなんだよ。どうすればいいんだろう?」
しろねこ「夢の世界ならね。確か、なんか変えれば、変わった気がする。」
よし!魔法を使ってみよう。
しろねこ「いつかの、雲にかかる虹の橋を渡るような、大地の橋だったっけ?・・・なんか、そういう感じのとも違う。永遠にこの空間から出られなさそう。」
緑の♡猫「そういう意味では、面白みのない空間だよね。こういうのってさ。もっと先があるはずなんだよ。どうすればいいんだろう?」
しろねこ「夢の世界ならね。確か、なんか変えれば、変わった気がする。」
よし!魔法を使ってみよう。
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2018年09月30日
7章 Part76 ~テンションUP~
ハァァァァーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
緑の♡猫「気を高めるんだ!!気持ちを!テンションを!!」
しろねこ「ふぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーー(≧0≦)!!」
☆彡☆彡☆彡☆彡
2人「何も起こらねぇ―――――――――(焦)」
えーーーーーーーーー、何よそれ、ありえん(悲)
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鏡の空は続く。まだまだ、眼前に。
緑の♡猫「気を高めるんだ!!気持ちを!テンションを!!」
しろねこ「ふぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーー(≧0≦)!!」
☆彡☆彡☆彡☆彡
2人「何も起こらねぇ―――――――――(焦)」
えーーーーーーーーー、何よそれ、ありえん(悲)
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鏡の空は続く。まだまだ、眼前に。
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2018年10月01日
7章 Part77 ~そっちも☀どっちも(´・ω・)☆~
緑の♡猫「あれですよ。やったことないけど、冒険では外が見えるから。 まだ夜が無いんよココ。いつかあるかは分からないし、暗いのもご免なんだけど、もし時計が無くて時間が分からなかったら、色々と狂ってくるでしょ?―――しかも、身体的な法則が夢のような世界でだから、もうナニガナンダカ(; ・`д・´)・・・自棄」
しろねこ「だから、誰もここに到達しないんだろうね。まず、意味が分からないから。生きているってどういうこと?って問うの以上に、ほんっとうに、ココ、わけわからないよね。」
しろねこ「だから、誰もここに到達しないんだろうね。まず、意味が分からないから。生きているってどういうこと?って問うの以上に、ほんっとうに、ココ、わけわからないよね。」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| 7章 💛「天空の大樹☀編」
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2018年10月02日
7章 Part78 ~静寂と静寂と静寂と静寂と~
緑の♡猫「やっぱり、怒って来るなぁ。だからって、それでシティに戻れるっていうこともない。未来の僕たちがここに入れるなら、とっくにやっていたはずだから。」
しろねこ「あたりまえだけど、さらにさらに昔のもっと未来の世界のわたしたちも、こんなところには来なかったでしょ。やっぱり、ここは静寂。破壊とは関係ない純真なところだわ。欠点は、わたしたちの純真さの解釈と、この世界のそれが、まだズレていて、わたしたちはそれをどうすればいいかもわかっていないっていうところよ。」
しろねこ「あたりまえだけど、さらにさらに昔のもっと未来の世界のわたしたちも、こんなところには来なかったでしょ。やっぱり、ここは静寂。破壊とは関係ない純真なところだわ。欠点は、わたしたちの純真さの解釈と、この世界のそれが、まだズレていて、わたしたちはそれをどうすればいいかもわかっていないっていうところよ。」
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2018年10月03日
7章 Part79 ~雲掴む未踏達~
緑の♡猫「うん。僕たちが、知る限り初めての到達者なんだ。でも、ここ、入り口なのか、どこなのかさえ、わかんない!」
しろねこ「なにか・・・無いかな? あるいは、抜けだしたら闘いとか迷いとか選択とか突き付けられて、うんざりして、後悔するとか?―――無いよね。あるかな?」
しろねこ「なにか・・・無いかな? あるいは、抜けだしたら闘いとか迷いとか選択とか突き付けられて、うんざりして、後悔するとか?―――無いよね。あるかな?」
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2018年10月04日
7章 Part80 ~天空の新譜~
緑の♡猫「歌でも歌おうか!」
しろねこ「ああそうね(*'▽') 緑のRadio~♪からはいつも曲が聴こえてくるんだもんね。」
ルルルルル~♪
〝続いての曲は―――、天高くそびえる天空の大樹を歌ったニューソーーング!!〟
そうして僕らは、ここにグリーンシティを作りました。
いつの間にかみんなが生まれました。
おいしいお菓子も――――
緑の♡猫「はっ!なんか寝てたというより目を覚ました感じでどうにかしてた。おおおおお!!」
しろねこ「ああそうね(*'▽') 緑のRadio~♪からはいつも曲が聴こえてくるんだもんね。」
ルルルルル~♪
〝続いての曲は―――、天高くそびえる天空の大樹を歌ったニューソーーング!!〟
そうして僕らは、ここにグリーンシティを作りました。
いつの間にかみんなが生まれました。
おいしいお菓子も――――
緑の♡猫「はっ!なんか寝てたというより目を覚ました感じでどうにかしてた。おおおおお!!」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| 7章 💛「天空の大樹☀編」
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