しろねこ「私も思う。 今日さ。シティ行かない? 私の本屋さんは、1WEEKで 読書DAYな感じの2・3日しか開かないから、後は色々と回って感性を磨いたりもできるから、夜にさ。ムードあるお茶しない? 夜景も見えて、緑の大陸が、ほら、昔みたいに静かで、それでいて、ほんのり灯りがともっている、そう、ふしぎな―」
緑の縞猫「うん、そうだね。 緑の大陸は、夏でも、とても涼しく、穏やかな天気。 でも、多くの緑は、本当に深い蒼で、緑で、風がにおいが、とても あの感じのいつもの匂いで、ちょっとだけ雨が盛んになる季節を経ているから、さらにいいにおいに。 もちろんしんぴ草によって、あまり雨は降らず、上空で吸収されているみたいだけどね。それが湖に流れていく。」
しろねこ「わたしたち、やっぱり、ここを離れられないなぁ(^∀^)」
2017年08月27日
6章 Part31 ~中心街に行こう♪~
posted by ファンタジー✡とど at 08:27| 6章 💕「リンク☆彡ワールド編」
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2017年08月28日
6章 Part32 ~月夜の御誘い~
緑の縞猫「いつでもそうさ。 僕らは、このにおいを覚えているんだ。 ちょっと赤くて明るい、西の国の一つのお祭り文化、そんなランプをいくつもいくつも川に流して、ちょうど今さ。 秋になっていく中で。それを見ると、すごいんだ。 」
〝本日は、シティで ムーンウォーク・ランプなるライトアップがあるヨ。 前回までのちょっとしたパフォーマンスと違って、今日は西の隣町でおなじみの、川を沢山の灯りで本格的に照らす日だ! 緑の良い子は知っていたかな? まもなく、暗くなって夜7時半には流し始めるからねー。グリーンシティラインに乗って来な~♪~〟
しろねこ「ああ、きょうやるんだ。行きたい!活きたぁぁい(*'▽')」
〝本日は、シティで ムーンウォーク・ランプなるライトアップがあるヨ。 前回までのちょっとしたパフォーマンスと違って、今日は西の隣町でおなじみの、川を沢山の灯りで本格的に照らす日だ! 緑の良い子は知っていたかな? まもなく、暗くなって夜7時半には流し始めるからねー。グリーンシティラインに乗って来な~♪~〟
しろねこ「ああ、きょうやるんだ。行きたい!活きたぁぁい(*'▽')」
posted by ファンタジー✡とど at 07:36| 6章 💕「リンク☆彡ワールド編」
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2017年08月29日
6章 Part33 ~暮れゆくホームへ~ ☆エピソード1 いよいよ♪ よいよい♪☆
緑の縞猫「グリーンシティライン2号が 夕方6時半に駅に来るでしょ? 適当に準備をしたら、乗っていこうよ。」
というわけで、博士やわたげなど、ちょくちょく声をかけてくれる、ビバ☆村社会。そんな想いの丘の感じがふんだんにつまった、いつもの午後でした(・∀・)
―――――――
〝まもなく、1番線に、快速列車、グリーンシティライン2号がまいります。白線の内側にお下がりの上お待ちください♡〟
というわけで、博士やわたげなど、ちょくちょく声をかけてくれる、ビバ☆村社会。そんな想いの丘の感じがふんだんにつまった、いつもの午後でした(・∀・)
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〝まもなく、1番線に、快速列車、グリーンシティライン2号がまいります。白線の内側にお下がりの上お待ちください♡〟
posted by ファンタジー✡とど at 07:25| 6章 💕「リンク☆彡ワールド編」
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2017年08月30日
6章 Part34 ~今宵は わくわく~
しろねこ「はやく見たいなぁ。リバーライン一面に灯かぁ。 クルーズもいいけど、定期船は小島を出発してすぐに始まるから、ダメだろうなぁ。」
〝2番線に停車の列車は、普通列車、各駅に停まります、グリーンシティ行きです。 グリーンシティへは、快速列車が早く着きます♪~〟
キラキラキラキラぁン
緑の縞猫「なんか、発車前効果音、工夫してきたぁ――――(*'▽')ccc」
ブゥゥゥゥゥゥゥ――――――――
ガタンゴトン・・・―-^---
〝2番線に停車の列車は、普通列車、各駅に停まります、グリーンシティ行きです。 グリーンシティへは、快速列車が早く着きます♪~〟
キラキラキラキラぁン
緑の縞猫「なんか、発車前効果音、工夫してきたぁ――――(*'▽')ccc」
ブゥゥゥゥゥゥゥ――――――――
ガタンゴトン・・・―-^---
posted by ファンタジー✡とど at 06:24| 6章 💕「リンク☆彡ワールド編」
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2017年08月31日
6章 Part35 ~ワイド アンド ビュー メモリー ~
しろねこ「窓って、広いんだよねー。ガラスもまた、くじM一同の技術者陣営が開発したんでしょ? きれいでいいよね この技術。」
緑の縞猫「今から暗くなる緑の大陸。ああ。明け方に1号に向かって初乗車した日のことが昨日のようだよ。」
しろねこ「あの日はわたげをむしろ引っ張ってきたというか、こうやって2人で列車に乗るのって、実は初めてじゃない?」
緑の縞猫「そういやそうだよね(・∀・) なんか、これまでの冒険が当たり前すぎて、むしろここまで発展した文明の利器を前にしては、他者を巻きこまなければ誰がノる!って感じに(笑)」
緑の縞猫「今から暗くなる緑の大陸。ああ。明け方に1号に向かって初乗車した日のことが昨日のようだよ。」
しろねこ「あの日はわたげをむしろ引っ張ってきたというか、こうやって2人で列車に乗るのって、実は初めてじゃない?」
緑の縞猫「そういやそうだよね(・∀・) なんか、これまでの冒険が当たり前すぎて、むしろここまで発展した文明の利器を前にしては、他者を巻きこまなければ誰がノる!って感じに(笑)」
posted by ファンタジー✡とど at 07:05| 6章 💕「リンク☆彡ワールド編」
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2017年09月01日
6章 Part36 ~日々 身近~
しろねこ「いいね。こうやって、暮れゆく景色を、20分で着いちゃうけど、これがまた程良い長さで、何度も乗ったけど、ウトウトしちゃうときもあったし、とても、すてき――」
緑の縞猫「うん。この乗り心地。静かな走行音。夜になりつつあっても電力が衰えない素晴らしいソーラー蓄電池。 僕らのいるこの世界は、本当に不思議だ。」
しろねこ「最近、日中なら、満員って程でなく、少し空いている感じの程良い乗車率だし、それに、普通列車の方が時折増結されて、豪華になったりもしているし、快速列車は最初から超豪勢だし、なんだか、ほら、この列車でシティに来たって、都会に来たって、もうお馴染の感覚だね。」
緑の縞猫「うん。この乗り心地。静かな走行音。夜になりつつあっても電力が衰えない素晴らしいソーラー蓄電池。 僕らのいるこの世界は、本当に不思議だ。」
しろねこ「最近、日中なら、満員って程でなく、少し空いている感じの程良い乗車率だし、それに、普通列車の方が時折増結されて、豪華になったりもしているし、快速列車は最初から超豪勢だし、なんだか、ほら、この列車でシティに来たって、都会に来たって、もうお馴染の感覚だね。」
posted by ファンタジー✡とど at 06:22| 6章 💕「リンク☆彡ワールド編」
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2017年09月02日
6章 Part37 ~ナイト ウィズ ユー ♡ ~
緑の縞猫「ほら。ここ。湖のほとりにあって、素敵なお店。 静かで、冒険を思い出すようで、知的でもあって、僕たち好きだな。ここにしよう。」
しろねこ「うん。」
――――――――
そうして、少し時は経ちました。
辺りは暗くなり、恋人たちのワクワクが高まり
そして、緑のシティ、中央の湖に、ぽつぽつと、淡い灯りが
それはホタルのように、あるいは、魔法の灯りのように
やさしく、つよく、少しだけ独特な雰囲気、夏の匂いと共に、皆の心を 近いけれど遥かな懐かしい場所へ
運んでいきました――
しろねこ「うん。」
――――――――
そうして、少し時は経ちました。
辺りは暗くなり、恋人たちのワクワクが高まり
そして、緑のシティ、中央の湖に、ぽつぽつと、淡い灯りが
それはホタルのように、あるいは、魔法の灯りのように
やさしく、つよく、少しだけ独特な雰囲気、夏の匂いと共に、皆の心を 近いけれど遥かな懐かしい場所へ
運んでいきました――
posted by ファンタジー✡とど at 08:10| 6章 💕「リンク☆彡ワールド編」
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2017年09月03日
6章 Part38 ~おつきなおさんぽ(・∀・)~
緑の縞猫「よし。見える見える。」
しろねこ「ほら。もりのみち。レースと逆方向のルートだね。」
緑の縞猫「対岸に渡れば、最初のレースのコースだね。クロスグリーンステーションエリアがゴール。」
しろねこ「宴を…やったね。」
緑の縞猫「リスキーが…主催者だったんだよね。」
リスキー「おーーーーーーーーーい! そーだよーー。おいでーーーー!!!!!」
しろねこ「ほら。もりのみち。レースと逆方向のルートだね。」
緑の縞猫「対岸に渡れば、最初のレースのコースだね。クロスグリーンステーションエリアがゴール。」
しろねこ「宴を…やったね。」
緑の縞猫「リスキーが…主催者だったんだよね。」
リスキー「おーーーーーーーーーい! そーだよーー。おいでーーーー!!!!!」
posted by ファンタジー✡とど at 05:53| 6章 💕「リンク☆彡ワールド編」
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2017年09月04日
6章 Part39 ~21時過ぎに すてきなお迎え~
緑の縞猫「あ!そうか、もう9時回っている。王都駅を発車してたのか。」
しろねこ「おーいリスキー。乗せて――――(*'▽')」
リスキー「もちろんだよぉ~(^^♪ むっかえにきったよぉぉぉ~~(≧▽≦)☆彡」
しろねこ「いこ!あなた♡」
緑の縞猫「うん☆彡」
!!
. ☆彡 ☆彡 . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . . ☆彡 ☆彡 . ☆彡
キラキラキラキラキラキラキラキラ
しろねこ「おーいリスキー。乗せて――――(*'▽')」
リスキー「もちろんだよぉ~(^^♪ むっかえにきったよぉぉぉ~~(≧▽≦)☆彡」
しろねこ「いこ!あなた♡」
緑の縞猫「うん☆彡」
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キラキラキラキラキラキラキラキラ
posted by ファンタジー✡とど at 07:07| 6章 💕「リンク☆彡ワールド編」
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2017年09月05日
6章 Part40 ~星降る夜も 愛しき世界~ ☆エピソード1 大団円! エピソード2へ!!☆
緑の縞猫「おおおおおおおおーーーーっ(*'▽')」
しろねこ「うわわわわわわわーーーーっ(^◇^)」
リスキー「カモーン! うっひょぉぉぉぉぉぉぉぉーーーー(≧▽≦)」
きゃー♡ きゃー♡ すごーい。見て見て―。すてきーーーー!!
――――――
それは、予想だにしなかった、宇宙からの、この世界からの すてきなメッセージでした。
このキラキラに、名前を付けることなく
川に流れる灯りと共に、魂が、静寂の中、洗われていく・・・
そんな、今までにないすてきを、みんなでかみしめながら
このふしぎな世界の中は
僕の中は
そう。また一つ、深まっていったんだよ。
6章ストーリー 「流星群と すてきな真実」
しろねこ「うわわわわわわわーーーーっ(^◇^)」
リスキー「カモーン! うっひょぉぉぉぉぉぉぉぉーーーー(≧▽≦)」
きゃー♡ きゃー♡ すごーい。見て見て―。すてきーーーー!!
――――――
それは、予想だにしなかった、宇宙からの、この世界からの すてきなメッセージでした。
このキラキラに、名前を付けることなく
川に流れる灯りと共に、魂が、静寂の中、洗われていく・・・
そんな、今までにないすてきを、みんなでかみしめながら
このふしぎな世界の中は
僕の中は
そう。また一つ、深まっていったんだよ。
6章ストーリー 「流星群と すてきな真実」
posted by ファンタジー✡とど at 06:28| 6章 💕「リンク☆彡ワールド編」
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