2016年10月05日

5章 Part81 ~もちろんみんな~ ☆次回にて〝Aパート≪完≫〟ですよぉぉぉ(≧▽≦)☆

ブタねこ博士「聴いたぞい。若者たちの声。賢者次世代堂々の、まばゆき誕生じゃ!!」

向日葵「それ、おいらにも手伝わせてほしいガオ」

ユッキー「もちろん、皆、聴いてました。」

わたげ「モチです。」
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2016年10月06日

5章 Part82 ~どっしりここに~ ☆パートBへ! 進んでいく〝緑のゆめ〟☆

ざららん「ホログラムにて見参。ごま三にも伝えておくからね。」

ゲッキー「ここに、どっしり、承りました。」

アカねこ助教授「頼もしすぎます。」

しろねこ「そうでなくちゃ。」

緑の縞猫「みんな仲間さぁぁぁぁ――――――――(≧▽≦) アカねこ! みんな! さぁぁぁーーーー新しい、緑の大都市。進んでいく、冒険をしよう!!!!!!!!!!」



5章「グリーンシティ編」A 入り江の船と大都市計画 そして過去や未来の繋がりと声 ≪完≫
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2016年10月07日

5章 Part83 ~〝緑の紙幣〟~ ☆パートB♪ いよいよ〝グリーン〟の発行へ☆

それから、また、しばらく時間が経つのです。


ブタねこ博士「実はの。魔法の紙、安易なネーミングじゃが、魔法紙というものがあっての。まぁ、しんぴ草の魔法的な細胞分裂などの後に、僅かながら、地面に溜まっていく、紙の原料になるものなんじゃが、これを魔法紙として作れるのは、マジカルスノーエリアの、限られた熟練の者たちだけじゃから、あざらし女王と合意の上、これらのランクで、紙幣を発行しようと思う。」

アカねこ助教授「喜んでください!! その名も〝緑の紙幣〟!!!」
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2016年10月08日

5章 Part84 ~10000グリーンの〝緑の縞猫〟~ ☆意外なところでリスキー参戦☆

緑の縞猫「ははははは(^^ ここがセントラルなの??」

アカねこ助教授「実は、もう、あらかた紙幣に印字するイラストも決まっています。〝10000グリーンは 緑の縞猫〟〝5000グリーンは 賢者マイン〟〝2000グリーンは しろねこ&ざららん&あざらし女王〟〝1000グリーンは・・・〟」

しろねこ「リスキー・・・(^^ とかいうオチだったりして」

アカねこ助教授「はい(≧▽≦)!! うひゃ~」
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2016年10月09日

5章 Part85 ~きらめく通貨~

緑の縞猫「確かに、彼のあのアクションから、この明るさが生まれたようなものだからね。」

アカねこ助教授「グリーンは通貨単位です。マジカルスノーエリアと共通です。西の数々のエリアにも、そういった紙幣を発行するということは、リーフウェブライン(ロード)を通じて、伝えている最中です。」

ブタねこ博士「貨幣に関しても、マジカルスノーエリアの化学錬金術が使える者たちで、鉱石などを集めて、安価でできる金属通貨を作ってもらうんじゃ。」
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2016年10月10日

5章 Part86 ~話題のお菓子~

アカねこ助教授「500緑(グリーン)は 護衛長ゲッキー、100緑は 向日葵と〝向日葵ブランドの菓子〟 。続いて…」

しろねこ「ああ。有名になってたもんね。」

ブタねこ博士「故郷の稲妻の餅をはじめ、ユッキーと、現在共同開発中じゃ。緑のお菓子屋さんとして、2人でいろいろやるようじゃのぅ。」

緑の縞猫「そうかぁ。なんか、すごいことになりそうだなぁ。」
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2016年10月11日

5章 Part87 ~メダリックなピクチャーフレンド~ ☆&・・・!?☆

ブタねこ博士「50緑は さすらいのちゃっかりキング、10緑は 実はワシ、5緑はアカねこ、そして、1緑は なんと ハートのねこ♡からの推薦で、笑いカラスの3世代じゃ。」

アカねこ助教授「ゲッキー護衛長が、直々に探してくださったんです。緑の大陸北北西とマリン諸島3番目の島に住んでいるみたいです。許可も貰って来ましたよ。」

緑の縞猫「彼らは、根はいいやつみたいだからね。ともすれば・・・」

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へんねこ「じゃあ、俺様は、マイナス1緑じゃへーーーーん(@_@。」
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2016年10月12日

5章 Part88 ~へん通貨 へんに登場!?~

北西の外れの隠れ家で、何かが、聴いた噂を反すうしているよ。

へんねこ「なにぃ????? 通貨を作るだとへん????? そうだ、いいこと思いついたへん。俺様は、へん通貨を作ってやるへん。1へんねこは、マイナス1緑だ、へへんへーーーーん♪♪♪」

彼は、こうして、よく分からないことをして楽しむ、ある種、間違った方向に行っている系の、緑の大陸の(いけてへん)神様みたいなものだよ(・∀・)

へんねこ「キーメた。人造へんねこと一緒に、次レース、ぶち壊したるんだへ~~~~~ん!」

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2016年10月13日

5章 Part89 ~ままなりません~

ゲッキー護衛長「緑の大陸において、脅威なのはへんねこです。ぼそっ・・・。彼のおかげで、プロトタイプの線路はことごとく壊され、しかも何やら、おそろしいまでのかぎ爪の後まで…。なにか、手ごわい熊でも雇っているのでしょうか???」

護衛員*「そうかもしれませんね。あのルートは、西の橋にもつながる、便利なルートで、彼が陣取っていては、鉄道計画も、観光案内や開発もままなりません。」

護衛員「雪の大陸から連絡がありました。緑の大陸にいる、へんなやつを、何とかして、つかまえて頂けませんか?と。」
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2016年10月14日

5章 Part90 ~へんなものに法律~

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ブタねこ博士「難しい問題じゃの。共同の計画ということもあり、自由奔放な緑の大陸でも、へんねこは、犯罪者扱いとなってきておる。確かに、昔は、中途半端な悪意で、ハートのねこ♡達とじゃれ合っておったんじゃがな、最近、あやつの態度が、日々施行されておる法律と、競合対立する、そんな現状じゃな。」

緑の縞猫「なんか、懐かしいことも思い出すけれど、緑の大陸が、へんねこを拒み始めている、ってことだけは確かなんだね。」
posted by ファンタジー✡とど at 21:06| 5章 💚「グリーンシティ編」 | 更新情報をチェックする