向日葵「なんだガオ? しんぴ草と似たにおいガオ」
ユッキー「これは・・・。強力な情報記録の術式。」
緑の縞猫「そうだそうだ。博士も予測してたけど、これかぁ。エリーとマインは、確かにいっぱい積んでいるって言ってたけど」
しろねこ「技術の根幹の部分は・・・・・・・・・・・・。しかも」
2016年08月06日
5章 Part21 ~高らかに響く〝声〟~ ☆浸透する 明日への想い☆
posted by ファンタジー✡とど at 23:13| 5章 💚「グリーンシティ編」
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2016年08月07日
5章 Part22 ~澄んで あたたかく~
向日葵「見た感じ、というか感じた感じ、これ、あの芽に反応するんじゃないガオね??」
ユッキー「世界樹の芽は、緑の大陸でお昼寝しているときの、あの気持ちいい香りがするんだよねー。」
しろねこ「まだ、ハートのねこ♡のそばに感じるだけだけど、ふしぎと、魔法の意識が流れてくる感じ。」
向日葵「とにかくやってみるガオ。」
ユッキー「世界樹の芽は、緑の大陸でお昼寝しているときの、あの気持ちいい香りがするんだよねー。」
しろねこ「まだ、ハートのねこ♡のそばに感じるだけだけど、ふしぎと、魔法の意識が流れてくる感じ。」
向日葵「とにかくやってみるガオ。」
posted by ファンタジー✡とど at 20:44| 5章 💚「グリーンシティ編」
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2016年08月08日
5章 Part23 ~この毎日に感謝して~
緑の縞猫「かわいい気持ちをこの芽に込めて(≧▽≦)」
しろねこ「しろいおんなのこもおてつだい(*'▽')♪」
向日葵「おんれたちもやるガオ!!」
ユッキー「おはだすべすべ・・・。の科学記されていないかなぁ――。」
しろねこ「しろいおんなのこもおてつだい(*'▽')♪」
向日葵「おんれたちもやるガオ!!」
ユッキー「おはだすべすべ・・・。の科学記されていないかなぁ――。」
posted by ファンタジー✡とど at 21:53| 5章 💚「グリーンシティ編」
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2016年08月09日
5章 Part24 ~新たなる〝地図〟~
緑の縞猫「船の側面に、光る術式。この魔法陣から、僕の心身に今リンクを張ったから、後で、取り出せるはずだよ。」
しろねこ「しかも、緑の大陸で展開できるように、調整されてる…。」
緑の縞猫「まるで、僕へのメッセージ。少なくともマークとしては。」
――僕自身の? それともエリーとマインが??――
しろねこ「しかも、緑の大陸で展開できるように、調整されてる…。」
緑の縞猫「まるで、僕へのメッセージ。少なくともマークとしては。」
――僕自身の? それともエリーとマインが??――
posted by ファンタジー✡とど at 21:30| 5章 💚「グリーンシティ編」
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2016年08月10日
5章 Part25 ~博士 はりきる(・∀・)~
ブタねこ博士「なるほどのぉーーーー。やはり、橋を造る時に、信頼できる者たちに託す技法伝授の魔法と同じく、もっとすごいのが記されておったか。これは宝じゃぞ!!」
僕たちは、再び、王都庭。いつものところに帰って来たよ。
しろねこ「この手の魔法は、知性が、悪用しないところとか含めて、合致しないと伝授できない、っていうところ。」
緑の縞猫「2人でできないところはなかったけど、どちらかだけではできないときがあったからね。しかも、発動している時だけ設計図を見れる的なのだから、同じのはできないし。」
僕たちは、再び、王都庭。いつものところに帰って来たよ。
しろねこ「この手の魔法は、知性が、悪用しないところとか含めて、合致しないと伝授できない、っていうところ。」
緑の縞猫「2人でできないところはなかったけど、どちらかだけではできないときがあったからね。しかも、発動している時だけ設計図を見れる的なのだから、同じのはできないし。」
posted by ファンタジー✡とど at 21:40| 5章 💚「グリーンシティ編」
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2016年08月11日
5章 Part26 ~まほうの宝(箱)~ ☆しるしなんだけどね☆
しろねこ「そもそも、コーティングが特殊だからね。」
緑の縞猫「長年かけて、少しずつ生成した、特殊なものみたいだね。」
ブタねこ博士「現在、残ってはいないみたいだのぉ。」
向日葵「それより、早く、展開しようぜガオ」
緑の縞猫「長年かけて、少しずつ生成した、特殊なものみたいだね。」
ブタねこ博士「現在、残ってはいないみたいだのぉ。」
向日葵「それより、早く、展開しようぜガオ」
posted by ファンタジー✡とど at 23:28| 5章 💚「グリーンシティ編」
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2016年08月12日
5章 Part27 ~円柱型のあれ~ ☆まほうずかん登場☆
緑の縞猫「博士が、しんぴ草から作った、円柱型のあれはどこ?」
ブタねこ博士「ごま世界の図書館にあったやつを作ったぞい。あれは、魔法図鑑と言って、当て字で書くと、魔法図管じゃが、魔法図書の試験管みたいなもんじゃ。これに知識を移せば、誰でも、相応に取り出して、伝搬が可能じゃ。」
しろねこ「ではさっそく。」
緑の縞猫「きらーーーーん(・∀・)」
ブタねこ博士「ごま世界の図書館にあったやつを作ったぞい。あれは、魔法図鑑と言って、当て字で書くと、魔法図管じゃが、魔法図書の試験管みたいなもんじゃ。これに知識を移せば、誰でも、相応に取り出して、伝搬が可能じゃ。」
しろねこ「ではさっそく。」
緑の縞猫「きらーーーーん(・∀・)」
posted by ファンタジー✡とど at 21:02| 5章 💚「グリーンシティ編」
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2016年08月13日
5章 Part28 ~緑の図書館♪~ ☆夢の情報網☆
ユッキー「驚きですね。これに名前を付けましょう。」
緑の縞猫「よし。グリーンシティ・ライブラリー!!」
しろねこ「このライブラリーに触れれば、誰もが、自分のアイデアや知識、発想の範囲内で、イメージや設計図の具象化、やり取りが可能になる、一種の魔法記録媒体を自分に作る。」
わたげ「これはすごいですメェ。しかも、普通の図書館と同じく、具体的な書籍を保存するのと、発想は同じ。興味のあることを引き出せて、自分からおさめて貢献することもできる。ある種の水晶玉の記録映像の進化形とも言えますメェ。」
夢のインターネットだね。
緑の縞猫「よし。グリーンシティ・ライブラリー!!」
しろねこ「このライブラリーに触れれば、誰もが、自分のアイデアや知識、発想の範囲内で、イメージや設計図の具象化、やり取りが可能になる、一種の魔法記録媒体を自分に作る。」
わたげ「これはすごいですメェ。しかも、普通の図書館と同じく、具体的な書籍を保存するのと、発想は同じ。興味のあることを引き出せて、自分からおさめて貢献することもできる。ある種の水晶玉の記録映像の進化形とも言えますメェ。」
夢のインターネットだね。
posted by ファンタジー✡とど at 22:03| 5章 💚「グリーンシティ編」
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2016年08月14日
5章 Part29 ~紙のみぞ知る!?~
ブタねこ博士「要は、この技術の基本は、今あるものに反映されるということじゃ。たくさんの紙を手早く持ち運べて、時々草花の影響も含め気持ちと知識をも共有できる、みたいなもんじゃが、まどわされてはいかんぞ。これが無く、たとえ紙だけでも、時間かかれど同じことができるのじゃから。重要なのは、これから、今あることで、何ができるかじゃ。」
しろねこ「わかったよーー。とにかく、このライブラリーのおかげで、今まで以上に、色々進展する。エリーの言っていた〝共有しすぎるとダメ〟っていうあの一件は、マインを通じて、こんなところにまで発展していたんだね。」
しろねこ「わかったよーー。とにかく、このライブラリーのおかげで、今まで以上に、色々進展する。エリーの言っていた〝共有しすぎるとダメ〟っていうあの一件は、マインを通じて、こんなところにまで発展していたんだね。」
posted by ファンタジー✡とど at 22:40| 5章 💚「グリーンシティ編」
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2016年08月15日
5章 Part30 ~恐れず踏み出せば~
ブタねこ博士「無駄なことなど、無いということじゃよ。痛みを経験してもなお、人は前進してゆくのじゃ。その実感として、ここに科学があるのじゃから。」
緑の縞猫「あの赤雷紫雲だけは、今でも許せないけどね(^^♪」
しろねこ「まず、戦争が愚かなことだと理解すること。次に、平和を望むみんなで、平和のために一番ポンポンアイデアも出て共有して新しいものが生まれて活かせるんだと、実感してその技術を発展継承していく。」
緑の縞猫「あの赤雷紫雲だけは、今でも許せないけどね(^^♪」
しろねこ「まず、戦争が愚かなことだと理解すること。次に、平和を望むみんなで、平和のために一番ポンポンアイデアも出て共有して新しいものが生まれて活かせるんだと、実感してその技術を発展継承していく。」
posted by ファンタジー✡とど at 21:18| 5章 💚「グリーンシティ編」
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