2016年07月27日

5章 Part11 ~いざ 発見の冒険へ~

ブタねこ博士「でじゃ、ハートのねこ♡よ。おぬしの、その、乗ってきた飛行機、もはや、誰かが 夢で見たという、ビルディングをも、立てられるのではという、技術 じゃ!!」


緑の縞猫「分かった。埋めた入り江は、多少入り組んでたんだけど、精力が使えるものは、簡単に入れるから、一緒に来てよ。」


向日葵「分かったガオ」

ユッキー「私も行く――(≧▽≦)」
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2016年07月28日

5章 Part12 ~浅瀬道の入り江~

緑の縞猫「入り江は、南南東の輝きのビーチから、もう少し西側の、緑の大陸中心部位の海側に入り口があるんだよ。」

しろねこ「とげとげの岩とかがたくさんあって、奥までたどり着ける人がいないだろうって、それも兼ねて埋めたんだよね。」

緑の縞猫「まぁ、満ち潮の時だったから、トゲトゲは水面下だったんだけど。」

しろねこ「浅瀬も多くて、トゲ岩とトゲ浅瀬のおんぱれーど(。´・ω・)?」
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2016年07月29日

5章 Part13 ~地元の秘境地帯(シークレットスポット♪)~

向日葵「つまり、雷で体を鉄化するイメージガオね。」

ユッキー「わたしは、風に乗って、うさぎとびします(*'▽')」

しろねこ「私たちは、ヒコーキけんで。」

緑の縞猫「途中からは、ヌメヌメの急な坂が続く崖、登ったら、さらに水たまりの池があって、ダムみたいになってるから、ここに落ちたら、海まで流されるんだよ。流れていけば、刺さらずに流れるんだよね。」
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2016年07月30日

5章 Part14 ~いがいとひろい~

ユッキー「まず、ぬめぬめを触りたくない、お肌に(-_-)ってかんじです」

向日葵「確かに、ここなら、普通に渡ろうとしても、ぬめぬめ、海に押し戻されるだけ、もし大陸から落ちても、同じで、入り口に流されるだけガオ。」


緑の縞猫「昔は、野山を駆け回って、誰かがつくった藁の橋とか、洞窟とか、実はある峡谷とか、森で野宿とか、りすさんも大好きどんぐり探しとか、川で食料探しとか、2人で長旅をしてたんだけどね。」

しろねこ「緑の大陸は広いけど、道ができてきたら、けっこう身近な広さに感じてきたよね。」
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2016年07月31日

5章 Part15 ~貴重な満ち潮~

向日葵「博士が言うには、もうすぐ、満ち潮になるみたいガオ。12年周期位みたいガオ。」


ユッキー「もし飛べなかったら、その時に出しちゃえばいいのかな?」


しろねこ「いよいよ、入り江の洞窟に入るよ。まだ飛んでてね。」

向日葵「おんれは、雷鉄化で、モチみたいに磁石的なへばりつきしてるだけだから、ぬめってきたガオ。」
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2016年08月01日

5章 Part16 ~バチバチぬめぬめ(笑)~ ☆明快!精力ランプ☆

緑の縞猫「洞窟を、1kmくらい進めば、あるはずだよ。」

しろねこ「どうよ。私たちの精力ランプ。きらきらテカってて、しんぴ草みたいでしょ??」

向日葵「おんれのは、バチバチいうから、電灯向きじゃないんだガオね。」

ユッキー「まだぬめぬめしてる感じで、ここがどのくらいの高度かわかりかねますね。」
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2016年08月02日

5章 Part17 ~海抜数百メートル!?~

向日葵「博士によると、リバーラインレースん時の遠回りのラインが、川のラインで、ちょうど、山を北に回るコースガオ。つまり、その崖が今、この山の地下に続いているから、実質、ここは、海抜数百メートルはあるんじゃないガオね。」

しろねこ「確かに、途中から、水がなくなってたし、2度ほど飛びながらぶつかりかけたから、ヒコーキけんで、ぶつかるの防いだり。」

緑の縞猫「壁に鉄化した手のひらを付けて押し返したんだよね。」

しろねこ「エリーとマイン技術主任が、技術の悪用について懸念してたから、この入り江にしまっておこうと思ってね。」
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2016年08月03日

5章 Part18 ~立派な(≧▽≦)~

向日葵「うそ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガオね($・・)/~~~」

ユッキー「わぁーーーー。立派な船~~♡♡♡(*'▽')」


・・・・・・・・・・・・・・・

向日葵「って、ユッキーちゃん、そうじゃないだろガオ(^^」


緑の縞猫「え?(・∀・)??・・・・ふね?????」


しろねこ「ふね・・・。だね(・∀・)」


んんんんん?????????
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2016年08月04日

5章 Part19 ~ふんいき純白~

向日葵「ぶっちゃけ、船ガオね。1章読み返したら分かるガオけど、博士も言っていたように、ここに埋まっているのって、船のはずガオね。」

緑の縞猫「ああそうか。考えてみれば、どこかに埋まっている船って、ここのことだったのか!」


しろねこ「わたしも、入りながらなんとなく船を探していた気もするけど、ヌメヌメのインパクトが強すぎて、ユッキーと同じく、お肌のこと考えてた(・∀・)爆」

ユッキー「しろねことは気が合うわ。ホント好き♡」


向日葵「二人とも・・・白いガオ(; ・ω・)」

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2016年08月05日

5章 Part20 ~貴き 眼前より~ ☆満ち時 頂に 湧き出るらしいよ(驚)☆

緑の縞猫「博士に相談しなきゃね。まず、この船を、満ち潮の時に下ろせると思うんだけど。」


向日葵「お…重いガオΣ(゚Д゚) 何でできているんだガオね??この船」


しろねこ「鉄・・・、じゃないね。何かの魔導錬金術の金属?????」

ユッキー「神秘的な感じすらしますね。力で運ぶのは無理。動力は・・・ 生きてるのかな?」
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