しろねこ「アイツがいなくなるのは寂しい感じがするけど、みんなに迷惑かけてるんだし、今から変わっていこうという、強い強い世界的な熱意に対して、彼が答えられないというのなら、拘束が無理なら、追放しかないよね。」
緑の縞猫「あいつってさ(^^ リスキーやブリーズ君(2世の方ね)とちがって、深く眠ると、行ってはいけない方の世界に行ってそうだよね(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)」
しろねこ「魔・・・の世界。―――あの事件を思うと、笑い事じゃないよ。」
2016年10月15日
5章 Part91 ~行ってはいけへん~
posted by ファンタジー✡とど at 22:33| 5章 💚「グリーンシティ編」
|
2016年10月16日
5章 Part92 ~やってはいかん~
ブタねこ博士「じゃがまぁ、あやつのことは、しまっておけ。追放にしても、他の国々に迷惑がかかる。しかし、自由とは、難解高度なものに繋がっておるのじゃ。きちっとした法律ができ、しかもそれに縛られないような軽さが無い限り、あやつを単に捕らえて裁くなぞ、やってはいかん。権力とは、ぼうそうするものじゃからの。」
ざららん(ホログラム)「(パッ!) そうなのです。女王もですが、マジカルスノーはそれで一端滅びたようなもので、緑の大陸に、このいざこざ、深い痕傷を持ち込みたくない。その旨を皆で納得の上、そちらの現状は、注意深く任せるということなのです。」
ざららん(ホログラム)「(パッ!) そうなのです。女王もですが、マジカルスノーはそれで一端滅びたようなもので、緑の大陸に、このいざこざ、深い痕傷を持ち込みたくない。その旨を皆で納得の上、そちらの現状は、注意深く任せるということなのです。」
posted by ファンタジー✡とど at 22:44| 5章 💚「グリーンシティ編」
|
2016年10月17日
5章 Part93 ~マジカル・リ・ブーム!~
緑の縞猫「最近、ざららん凄いよね。」
ざららん「そうとも言えないよ。昔、伝説の、空間と異世界としての意識的時間を超えて行う、召喚魔法を使えた方が、いらっしゃったらしいのですから。まさにヒュゥゥゥゥ~♪」
緑の縞猫(やっぱり、僕らのこの世界でも、エリーはジュバン=ヌースに会ってたんだね。)
しろねこ「そうそう。今、雪の大陸では、いろいろ当時の文献や技術が、掘り起こされ、ブームになっているって。」
ざららん「そうとも言えないよ。昔、伝説の、空間と異世界としての意識的時間を超えて行う、召喚魔法を使えた方が、いらっしゃったらしいのですから。まさにヒュゥゥゥゥ~♪」
緑の縞猫(やっぱり、僕らのこの世界でも、エリーはジュバン=ヌースに会ってたんだね。)
しろねこ「そうそう。今、雪の大陸では、いろいろ当時の文献や技術が、掘り起こされ、ブームになっているって。」
posted by ファンタジー✡とど at 23:12| 5章 💚「グリーンシティ編」
|
2016年10月18日
5章 Part94 ~ふしぎな満ち潮~
夜になったよ。ここは、食事会場兼会議室
ブタねこ博士「じゃからの。明日、いよいよ満ち潮なんじゃよ。――おお、おかわりじゃ。」
アカねこ助教授「スノーの学者たちと測量して打ち合わせたので、間違いありません。どうも、緑と雪の間で、環境草花のエネルギー的差異、位相とでも言うようなものが、およそ10年周期で瞬間的に活発化し、その結果、月の引力とも言えるような、満ち潮が起こるのです。」
ブタねこ博士「もちろん、そう単純に、水位が増すだけじゃあなく、他にも何かが起こっているのかもしれんがの。」
ブタねこ博士「じゃからの。明日、いよいよ満ち潮なんじゃよ。――おお、おかわりじゃ。」
アカねこ助教授「スノーの学者たちと測量して打ち合わせたので、間違いありません。どうも、緑と雪の間で、環境草花のエネルギー的差異、位相とでも言うようなものが、およそ10年周期で瞬間的に活発化し、その結果、月の引力とも言えるような、満ち潮が起こるのです。」
ブタねこ博士「もちろん、そう単純に、水位が増すだけじゃあなく、他にも何かが起こっているのかもしれんがの。」
posted by ファンタジー✡とど at 22:10| 5章 💚「グリーンシティ編」
|
2016年10月19日
5章 Part95 ~なんだかグレート~
緑の縞猫「天変地異とかじゃなく、ありがたい方のだと思うけど、輝きのビーチは、浸かっちゃうよね。」
しろねこ「というより、それが原因で、砂浜海岸が削れ誕生したんじゃないの??」
ブタねこ博士「実はの。代々、雪国の賢者達が、少しずつ暖か草を植えたのは知っておるな? この、初めの温暖草が数十年前に植えられてから、だんだんと、南南東のあたりが、このようにすてきになったと言われておるのじゃよ。」
しろねこ「というより、それが原因で、砂浜海岸が削れ誕生したんじゃないの??」
ブタねこ博士「実はの。代々、雪国の賢者達が、少しずつ暖か草を植えたのは知っておるな? この、初めの温暖草が数十年前に植えられてから、だんだんと、南南東のあたりが、このようにすてきになったと言われておるのじゃよ。」
posted by ファンタジー✡とど at 21:12| 5章 💚「グリーンシティ編」
|
2016年10月20日
5章 Part96 ~マジカル・アイランド~
アカねこ助教授「ですので、明日は、リスキーが先導者となって、例のマジカルな(笑) 船を、下ろそうということになりました。」
でね。緑の大陸は、南の東側半分程、マリン諸島寄りの部分が、きれいな海岸になっているんだ。後は、けっこう高いんだよね。とはいっても、落ちて平気なくらいの高さのところも多いから、全周部分が、浸かっちゃうのかな? ちょっと内部に行けば、どこも結構高いんだけどね。
緑の縞猫「一応、虹の橋は、それが浸かるか浸からないかくらいのところにあるんだよね。」
でね。緑の大陸は、南の東側半分程、マリン諸島寄りの部分が、きれいな海岸になっているんだ。後は、けっこう高いんだよね。とはいっても、落ちて平気なくらいの高さのところも多いから、全周部分が、浸かっちゃうのかな? ちょっと内部に行けば、どこも結構高いんだけどね。
緑の縞猫「一応、虹の橋は、それが浸かるか浸からないかくらいのところにあるんだよね。」
posted by ファンタジー✡とど at 21:32| 5章 💚「グリーンシティ編」
|
2016年10月21日
5章 Part97 ~お晴れな舞々台~
そして、朝がやってきます。リスキー大はりきり
リスキー「イエーーイ(≧▽≦) いいお天気~♡ では、引き上げに行くよ――――(≧▽≦)(≧▽≦)」
ゲッキー護衛団長「ではみなさん。市民の安全は、僕らが保証するんですっ」
緑の縞猫「ヒコーキけんで、しろねこと、2人で、3人ずつ乗せて、入り江の奥まで運んでいくから。」
リスキー「みなさぁぁぁん。50人がかりでとりあえず押すよぉぉぉ。さー、かもぉぉんんんんんんん(≧▽≦)」
リスキー「イエーーイ(≧▽≦) いいお天気~♡ では、引き上げに行くよ――――(≧▽≦)(≧▽≦)」
ゲッキー護衛団長「ではみなさん。市民の安全は、僕らが保証するんですっ」
緑の縞猫「ヒコーキけんで、しろねこと、2人で、3人ずつ乗せて、入り江の奥まで運んでいくから。」
リスキー「みなさぁぁぁん。50人がかりでとりあえず押すよぉぉぉ。さー、かもぉぉんんんんんんん(≧▽≦)」
posted by ファンタジー✡とど at 23:11| 5章 💚「グリーンシティ編」
|
2016年10月22日
5章 Part98 ~でっきゃぁーい~
ふしぎな木「そしてみなさん、入り江に到着いたしました(≧▽≦)」
緑の縞猫「なんだかわからないけど、ものすごく重い船。10年ちょっと前、ちょうど、前の満ち潮の時に、この入り江に来たみたいなんだ。予想だけど、たぶん、助走をつけて、奥まで突っ込んだんじゃないかなぁ。」
リスキー「おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!(≧▽≦)でっきゃぁぁぁぁーーいっ♡♡♡」
緑の縞猫「なんだかわからないけど、ものすごく重い船。10年ちょっと前、ちょうど、前の満ち潮の時に、この入り江に来たみたいなんだ。予想だけど、たぶん、助走をつけて、奥まで突っ込んだんじゃないかなぁ。」
リスキー「おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!(≧▽≦)でっきゃぁぁぁぁーーいっ♡♡♡」
posted by ファンタジー✡とど at 23:23| 5章 💚「グリーンシティ編」
|
2016年10月23日
5章 Part99 ~りすの〝ピン〟ト~
リスキー「まさに、夢で見たよぉぉぉぉ――――――(≧▽≦) これだぁぁぁーーー。僕は、これで、りすの小島と船を結ぶ――――(≧▽≦)(≧▽≦)ぐーー!!」
緑の縞猫「お! ということは、王宮付近を通って、中央の湖まで、結べるじゃん!!」
しろねこ「ずっとね、気になってたのよね。あの湖の中央の小島には、輝く草花が広がっていて、想いの丘や英雄のところとかと一緒で、なにやら、環境草花のちからが密集している感じがするの。」
緑の縞猫「お! ということは、王宮付近を通って、中央の湖まで、結べるじゃん!!」
しろねこ「ずっとね、気になってたのよね。あの湖の中央の小島には、輝く草花が広がっていて、想いの丘や英雄のところとかと一緒で、なにやら、環境草花のちからが密集している感じがするの。」
posted by ファンタジー✡とど at 23:12| 5章 💚「グリーンシティ編」
|
2016年10月24日
5章 Part100 ~中央の湖とリバーライン~
緑の縞猫「博士が言うには、あそこで植物を育てたら、魔法科学的な〝光合成〟をして、栄養満点、こころもケンコ~な、ナイスな野菜ができるらしいんだ。周りに水があるっていうのがイイらしい。」
しろねこ「中央の湖の付近に、王都寄りで大きな街を作ろうと思っているのよ。もし、つながったら、すごいことだよ。」
ふしぎな木「えーっと。皆さんに説明しますと、ビーチの最東端の少し北に、リバーラインレースでおなじみの入り口があり、そこから西へ。 ――王都を通り、―― 崖を北に迂回して、森から北北東の方にぐにょっと伸びて、中央の湖です。」
しろねこ「中央の湖の付近に、王都寄りで大きな街を作ろうと思っているのよ。もし、つながったら、すごいことだよ。」
ふしぎな木「えーっと。皆さんに説明しますと、ビーチの最東端の少し北に、リバーラインレースでおなじみの入り口があり、そこから西へ。 ――王都を通り、―― 崖を北に迂回して、森から北北東の方にぐにょっと伸びて、中央の湖です。」
posted by ファンタジー✡とど at 22:15| 5章 💚「グリーンシティ編」
|