2020年09月09日

9章 Part122 ~不可視✦議!!・・嗚呼(Σ)その世在~

イブルマたちが、緑と雪の大陸に来るためには、とても膨大なエネルギーが 必要らしい。

そういう、位置関係、存在関係なのだろう。


割と非力な工学生命体にすることで、人間界側に送ることも可能なようだ。


ブリーズ関係者は、ヌースを知っていた。

イブルマたちは、さらに、特殊で異質な存在なのだろう。


それが今、魔の異世界において、動き出す。


おそらく、天空の大樹がある限り、極極稀な例外を除いて、二度と現世に来ることの無かった 存在の元凶に今、レアールたちが向かっているのだ。


そして、エンライトも、そこへと向かっている!
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| 9章 💜「魔の世界✦編」 | 更新情報をチェックする