2019年10月30日

8章 Part55 ~とoく☀シテ❉はっちゃけ✧~

セラピーの秘術師「ところで。 お二方、セラピーの実践訓練をしませんか。 あなた達からは、セラピストの匂いがします。 というより、夢の世界だからこそ、私の心はあなたたちの心で、分かるのです。」

緑の♡猫「そうですね。ぜひそうしましょう。 僕たちも、あなたの世界の事実が、とても壮絶であったことが分かります。 ああそうだ。天空の大樹が故郷に咲いたんです。 きっと、あなた達にも届いていますよ。」

セラピーの秘術師「ありがとう。そうなのです。 夢が、さらに空に近づいてセラピストもはっちゃけ。 私の前生活の故郷には、世界樹は無かったのですが、ああ、そうそう、エルフ族の国は、代々、叡智のセラピーが得意で、ふしぎな健康のお薬や様々な心身的技法によって、歴史が深いそうなのです。 黒帝の件にも言えるのですが、きっと、あなたたちの名残りであった、世界の樹(き)が、この夢との絆となって、それが、運命に導かれて、この交流につながっているのです。」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| 8章 💙「空の世界✧編」 | 更新情報をチェックする