2018年09月08日

7章 Part54 ~驚くほど静か~

しろねこ「それは、よいもの? あるいはそうではない圧力? わたしは、確かにここにいる。――意識が追いつかない。一体、ここは、意識って何?―――そう。」


かすかな空気の匂い、空と風の匂い、少しかわいた、淡く明るい昼の日ざし。

そうそれが、とても静かで、こころが驚くほど静かで逆にその音が聞こえるほどで
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| 7章 💛「天空の大樹☀編」 | 更新情報をチェックする