緑の縞猫「だからね。思うんだ。もしかしたら、いつか、あるいは今でもどこかに、もっと、ハッピーに交流して、ブリーズの暴走もなくて、みんなで虹の橋を架けていくっていう出来事が、あるかもしれないんだ。僕たちは、ううん、未来の僕たちもきっと、それを伝えたかったんだと思うよ。」
ブタねこ博士「貴重な経験じゃのぉぉぉ( ;∀;) うらやましすぎるわい。科学者として。そうじゃ。だからこそ、ああいった悪夢じゃとしても、世界を、こころを理解することの、繋いでいくことの、セラピーに、生きる強い意味になるのじゃな。」
2016年09月29日
5章 Part75 ~幸せ伝う風~
posted by ファンタジー✡とど at 21:24| 5章 💚「グリーンシティ編」
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