2016年09月23日

5章 Part69 ~緑の縞猫 という存在の〝時間〟~ ☆記憶だけでは語れない☆

しろねこ「ちょっと、こんがらがるけど、この世界に来て橋を架けた2人は、私たちじゃないんだよね? じゃあ、誰なの?」

ブタねこ博士「そうとも言い切れぬ。ていうか、2人じゃていうたじゃろ。少なくとも、ほぼおぬしたちなんじゃ。ただ、おぬしたちに、その記憶はまだ無かったんじゃ。」

緑の縞猫「つまりこういうこと? この大陸に橋を架けたのは、2人組で、僕ら。ただし、その僕らは、僕らの知っている僕らであって、同時に知らない・・・」
posted by ファンタジー✡とど at 22:16| 5章 💚「グリーンシティ編」 | 更新情報をチェックする