ブタねこ博士「相対論、って言っての。それぞれの立場、どちらも中心に置くことなかれじゃ。」
アカねこ助教授「考えても見てください。2人とも、過去の世界ではこの感じ方をしていたはずなんです。天然で。」
ブタねこ博士「おもしろく、おそろしいところは、それに気づけないところじゃな。実質、過去の世界におったわしらやエリーとマイン、雪の悪兵や信者たち、果てはイーブルブリーズ、すべて、彼らの立場では、彼らの世界を語っておったじゃろ。」
2016年09月21日
5章 Part67 ~体験と記憶で成る〝歴史〟~
posted by ファンタジー✡とど at 21:23| 5章 💚「グリーンシティ編」
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