2016年08月22日

5章 Part37 ~背中押してくれたんだよね~ ☆優しく積もった純白のこころ☆

アカねこ助教授「今、マジカルスノーでは、多数の、絵空事と思われていたものが、先人・賢人たちによって行われていた、紛れもない〝技術的事実〟はては〝皆と未来のことを考えて行っていた想いの実質〟であると、発見・発掘・再認識され、ブームになっているのです。」

緑の縞猫「なるほど・・・。聞く限り、60年も昔のマジカルスノーは、まだ蒸気機関も一般に知られる時期になかったらしいけど、エリーとマインは、こうなることを夢見て、いや、たぶん直観してて、その技術を、僕らを通じて、きっと、これが起爆剤の最後の部分だったんだろうな。」
posted by ファンタジー✡とど at 18:53| 5章 💚「グリーンシティ編」 | 更新情報をチェックする