アカねこ助教授「結局、橋が架かったことで、それまで、何の往来もなかったこの大陸から、人々が旅立っていきました。」
ブタねこ博士「当然、種が付くわけじゃな(笑)」
博士は、草花研究のここの第一人者なんだよね(笑)
緑の縞猫「そうか・・・。しんぴ草は、そうやって、道に咲いて、人々の目印になっていったわけなんだ。」
しろねこ「そうすれば、どんどん、道が大陸中に広がって…」
ユッキー「それだけではなかったらしいです。環境草花には、存在をあったかくさせる色々な効果もありましたから、ほぼノーリスクで、いろんな旅ができるようになったといいます。」
2015年05月29日
4章 Part9 ~いざないの道しるべ~
posted by ファンタジー✡とど at 21:08| 4章 💗「虹のアーチ編」
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