緑の縞猫「本当は、ごま大陸の方がふんだんだったんだけど、誰もそこにたどり着けなかった。」
しろねこ「なんせ、あそこは、10年前…。」
ブタねこ博士「不気味な雲がかかり、ざららんやごま三の生まれる頃、黒い影を宿していた。」
アカねこ助教授「何かがうごめいており、昔から、外部の者が到達できるほど、よさげな環境ではなかった。」
ユッキー「聞いたお話では、そういった環境が、今まで国際的な交流を妨げる、良くも悪い要因になっていたということです。」
緑の縞猫「ごま三とざららんは、考えてみれば、先陣切ってここに来てくれたんだよね。」
2015年05月28日
4章 Part8 ~未開の交流~
posted by ファンタジー✡とど at 22:45| 4章 💗「虹のアーチ編」
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