丘を渡る雄牛「なぜこんなことになってるかというと…。」
名もなき白猫「・・・・・・・・・・・」
丘を渡る雄牛「あそこに、小さな子供たちがいる保育園がある。」
名もなき白猫「かわいい子たちがいっぱいいるよね。」
丘を渡る雄牛「僕が生まれた時、、村は日照りと紛争で、壊滅的だった。そして、何も感じることができないほどの目覚めとともに、僕の感覚は、どこかへ飛んでってしまったんだよ。」
名もなき白猫「無感覚…。」
丘を渡る雄牛「痛みとかは感じるけど、それに意味を見出すことが…。」
2015年04月21日
3章 Part185 ~雄牛の過去~
posted by ファンタジー✡とど at 19:53| 3章 💛「夢の世界編」
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