2015年04月20日

3章 Part184 ~考えすぎるタイプ~

丘を渡る雄牛「僕はミルクを届ける雄牛。実は、人に言えない秘密がある。」

名もなき白猫「秘密って?」

丘を渡る雄牛「僕には何もない。実は、僕って、友達が一人もいないんだ。」

名もなき白猫「いやー。のど乾いてたから、助かったんだけどなぁ…。」

丘を渡る雄牛「僕が仕事をしているのは、それが、気を紛らわせるための しょせんは口実で、実際、会話をした後、友達になってと言われても、関わろうとは思えない。」

名もなき白猫「ホントは関わりたいって、パターン…。」
posted by ファンタジー✡とど at 21:47| 3章 💛「夢の世界編」 | 更新情報をチェックする