2015年04月19日

3章 Part183 ~スリープモード~

牝牛は、とんでもない速度で、そこへ行った気がする。

この世界のスピードも空間もまた、不可思議で、博士と話したいものだ。

名もなき縞猫「あの山のてっぺんに、雄牛がいるのかな? まぁ、いいか。ここは景色が豊かだから、昼寝をしよう・・・ すぅぅぅ・・・ (-₀-)zzz」

風は今日も気持ちいい。

ところで、雄牛さんは・・・ というと、実は今、てっぺんにいないんだよねぇ…。
posted by ファンタジー✡とど at 20:56| 3章 💛「夢の世界編」 | 更新情報をチェックする