2014年06月23日

2章 Part20 ~平和の拠点~

あなたは、ねこが好きだろうか?

彼らは、4本足で立っている。

でも、頑張ったら、2本足で立てるのではないだろうか?

緑の縞猫「って言ってもね! 2足歩行できないことはないけど、精力を自然に使うには、やっぱり、通常歩行じゃないとだめだよ。」

しろねこ「手袋8つも用意するの手間だし♪」

ごま三「靴履かないしね。」

くじMとの戦闘から、翌日の午前。

いわゆる宮殿から、南方の砂浜、かがやきのビーチへ。

緑の縞猫「さすがにねー。この方法しかないからねー。」

ごま三「私がレースで魔法を使えなかったのは、泳ぐ方が得意だったからです。」

しろねこ「どう考えても、ごま三のソリに乗って、ごま王国に行くしかないからね。」

ブタねこ博士「そんな無茶な・・・」

緑の縞猫「くじMに沈められないように気を付けなきゃ。」

しろねこ「やっぱり、出るのかなぁ・・・」

向日葵「へんねこが出ても、おんれたちに任せるガオ―」

わたげ「偵察なら任せてください」

緑の縞猫「大丈夫さ。あいつは、王政とかに興味ない。」

ブタねこ博士「その王も今からおらんようになるがの。」

しろねこ「興味なくても、襲いたがるでしょ。」

ゲッキー「だ… 大丈夫です! ボク、強くなるために、あいつと奮闘します。目標できました。」

緑の縞猫「しろねこ。大丈夫さ。あのレースでわかった。もう、この緑の大陸は、この大地は、僕たちだけの平和じゃない。みんなが往来する、楽しいにぎやかな、平和の拠点になったんだ。」

ブタねこ博士「多くの戦力も得たしのぉ。」
posted by ファンタジー✡とど at 21:03| 2章 💙「マジカルスノー編」 | 更新情報をチェックする