ブタねこ博士「と言っても不吉じゃのー。これから出発ってときに、なんかもーおぬしら、これから先、大丈夫なのか?」
緑の縞猫「きままに、自由を旅したいって気持ち、博士ならわかってくれるでしょ?」
ブタねこ博士「確かにのう。わしも若い頃、いや今もか…(笑) やりたいようにやっとるな。」
向日葵「それで今の王政もあるのです、ガオ。」
ゲッキー「この時代、まだまだ何が起こっているのかわかりませんし、彼らの意欲に掛けてみるのは、至極当然なのではないですか?」
ブタねこ博士「確かに、あまたの歴史上、こうやって、勇敢に探究した冒険者こそが、新しい時代、より良き未来を導いてきた、呼び寄せてきた、と言えるしの。」
緑の縞猫「行こう! ごま世界へ!! 行ってみなければわからないよ!」
かくして、彼らは、ごま世界に、怪物を倒し、魔法との因果関係を調べるため、旅立つことを決意する。
初めての海外、初めての諸外国ということになるのだ。
くじM「くーーー! これで終わったと思ったら大間違いや。しつこくこいつらの後を付けて、今度は、海の星屑にして、人魚さんに〝まぁ、きれい(^^♪〟って言わせたるやんけ!」
くーじっくじ~♪ ぷかぷか・・・ (水平線。)
2014年06月22日
2章 Part19 ~前途多難な旅立ち~
posted by ファンタジー✡とど at 19:22| 2章 💙「マジカルスノー編」
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