2014年06月18日

2章 Part15 ~激闘! 連続しおふきの脅威~

緑の縞猫 (今までの経験からすると、こいつは、町を自分の技で 遠距離から破壊して楽しんでいる。一体、こいつの故郷はどこで、なぜこんなことをするようになったのか…。)

くじM (くっくっく。などと考えとる頃やろうけど、甘いわ。わいは、ずっとこうやっちゅ-ねん。)

くじMの体が光りだす!

ゲッキー「あぶなーーい!!」

ぴゅーーーーーーーー!!!

シュッ…。

くじM「!?」

(よけた!? そんなばかな。)

緑の縞猫「そりゃ、光りだしたら、誰だって警戒するっしょ。」

くじM「じゃー、光らへんわー!」

しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ・・・・・・・・・

連打連打連打連打連打連打連打連打!!!!!!!!

緑の縞猫「・・・・・・・・・・・」

(こうも、自在に、精力を…。)

くじM「わい欲求不満やねん。わいの魂は、夢のリゾートに向かっと―けんのぉ」

(甘いわ。わい、気付いてもーてん。精力などっちゅう概念にとらわれんでも、普段泳ぐように技出せることをな。光るなんて邪道。作者が少年漫画を意識しすぎて作ったご都合主義。いうなれば、わいは登場人物であって登場人物でない! 物語すら超越した存在! この物語のルールとして埋め込まれた無意識を、わい色に書き換えたるやんけ――――!!)

とど「・・・・・・あーそう(^^」
posted by ファンタジー✡とど at 20:46| 2章 💙「マジカルスノー編」 | 更新情報をチェックする