緑の縞猫 (今までの経験からすると、こいつは、町を自分の技で 遠距離から破壊して楽しんでいる。一体、こいつの故郷はどこで、なぜこんなことをするようになったのか…。)
くじM (くっくっく。などと考えとる頃やろうけど、甘いわ。わいは、ずっとこうやっちゅ-ねん。)
くじMの体が光りだす!
ゲッキー「あぶなーーい!!」
ぴゅーーーーーーーー!!!
シュッ…。
くじM「!?」
(よけた!? そんなばかな。)
緑の縞猫「そりゃ、光りだしたら、誰だって警戒するっしょ。」
くじM「じゃー、光らへんわー!」
しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ・・・・・・・・・
連打連打連打連打連打連打連打連打!!!!!!!!
緑の縞猫「・・・・・・・・・・・」
(こうも、自在に、精力を…。)
くじM「わい欲求不満やねん。わいの魂は、夢のリゾートに向かっと―けんのぉ」
(甘いわ。わい、気付いてもーてん。精力などっちゅう概念にとらわれんでも、普段泳ぐように技出せることをな。光るなんて邪道。作者が少年漫画を意識しすぎて作ったご都合主義。いうなれば、わいは登場人物であって登場人物でない! 物語すら超越した存在! この物語のルールとして埋め込まれた無意識を、わい色に書き換えたるやんけ――――!!)
とど「・・・・・・あーそう(^^」
2014年06月18日
2章 Part15 ~激闘! 連続しおふきの脅威~
posted by ファンタジー✡とど at 20:46| 2章 💙「マジカルスノー編」
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