2020年11月21日

9章 Part195 ~勇気と究極と立場✿~

緑の♡猫「大魔王が 非実在で 遂行矛盾でもさ、ストーリーが 大団円を迎えることで、誰かが 勇気をもらうよね??――ね(・∀・)?」

王子さま「だーかーーらーーーー。僕が困るんだよ。僕の予知は、人を不幸にする―って、もうそんなこと 一遍も思いたくない。だって、誰かが勇気をもらっても、観ていくうちに 飽きるでしょ? ―― どんな 究極のストーリー だって、飽きたら、解釈する気にならなくなって、そのうち誰も観なくなるでしょ? それならば、ストーリーで、凝ったこと やればやるほど、僕を苦しめるんだよ。だって、世界、平和にならないし!」

ふしぎな木「交通戦争(・∀・)?」
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2020年11月22日

9章 Part196 ~敗北知らずの大魔王☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡~

しろねこ「よし!! もう一回、時を進めよう。どうせ 王子が戻すよ!!」

レア「まて!しろねこ!! ―― そんなことをして、魔王が 勝ったら どうするんだ!??」

王子さま「だーーーかーーーーらーーーーー。もう 負けてるんだって。というより、大魔王が 戦闘で勝利する可能性は、無いから―。」


エンライト「無いのなら、大丈夫ですね。」


ポセ「しんようできるのか?――こやつ。」
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2020年11月23日

9章 Part197 ~マおー!のセリフ✦に〝ツッコミ☆彡〟――[真(・∀・)珠]✧✧~

大魔王アマプティニヌス「我、全知全能、究極無比、最強の支配者なり。 全ては、我のために、我以外は すべてが 時の中で微睡み、溶解し、何者も、存在を主張することが出来ぬのだ。 うぬどもが、我に束になったところで、すべて無意味である。 そう。 全てを還した実感が 確かなように…。 なぜだ! なぜ うぬらは生きておる・・・!!!!! ぐぬぬぬぬ・・・。」

レア「 うぬらの すべての拠所 は、壊さねばならぬな。 か。」

大魔王アマプティニヌス「レアール!? キサマぁ。うぬうぬぬ・・・。 我の心を読んだのか。 お前の漆黒は、我の実態にふさわしい。 全てを使って、我は、お前を頂かんとしたのだぞ。 さあ、我に吸収されよ。 我と一体になるのだ。 レアールよ!! 幾度も抗争を けしかけた、うぬの友、我こそは、うぬ唯一の肉親、さあ、ここちかろう。 あの戦いの日々を。 英雄伝記の 輝明の日々が。 人類のすべてが、栄光と羨望のまなざしで・・・ そう、虚栄の王座は、どうだった??」

エンライト「大魔王!! 上記のセリフは、周到に準備していたもの だったのですね!! ―― レアがそれほど好きですか \(◎o◎)/!」
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2020年11月24日

9章 Part198 ~あなたを滅ぼしません[!!]💡ハートのねこ♡の✧ひとひらめき✧~

――――――――

大魔王アマプティニヌス「はーっはっはっはっはっは。 残念な。究極の完成形態こそ 我。 お前たちは、読心術、そして未来予知などと言う くだらないものに頼り、苦しみ迷い、そして絶望するのだ。 さあ、我と共に滅びよ! 栄光だぞ! 無である我らに、滅びはない! さあ、滅びよ!! レアール!!! エンライトォ――――!!」

エンライト「断ります。わたしは、あなたを滅ぼしません。 あなたは、ファラシーです。 遂行矛盾です。 あなたは、誰の手をも 借りず 貸さなくても、もう勝手に 滅びる運命に あるのです。」

大魔王アマプティニヌス「違うぞ…。エンライトよ。 我は、見た。漆黒に染まった 無間地獄なる未来を。 そうだ。それだ。 我が最初に見せた、滅びの故郷の地獄だ。 なぜだ。我の予知は、すべてを超越し 絶対無二。 しかし、今回、我の予知は、うぬらのものと 共鳴しておるのか。 腹立たしき。 我こそは 唯一無二。 究極のすべて。 大魔王、アマプティニヌスなり!!」


緑の♡猫「ねえ?? もしかしてさあ、この大魔王、王子と繋がってるんじゃないの???」


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〈 Σ※ω∞※@§〈 Σ§〈 Σ※ω∞∞@§△×
Σ※ω∞@∞@§△×Σ△×Σω∞※§〈 §〈 ω

!!!!!!!!!!!!!
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2020年11月25日

9章 Part199 ~けんちゃんとダイアの目的✧✧~


しろねこ「やっぱりそうでしょーーーーー\(◎o◎)/!」

王子さま「恥ずかしながら・・・ね。 でも、僕が生み出したんじゃないから。 勝手に生まれたやつだから。」


レア「やっぱり、こやつが、諸悪の根源か。」


王子さま「うっさいなぁ。僕は、予知はするけど、物は書かない。 小説家じゃなくて 王子なんだよ!! 僕はね。 絶望の未来を見て、知って、で、あいつが 生まれたんだ。 しかもさ、いつしか アイツ、名前まで 持ってさ。」


大賢人「私は、その名前を 還してもらうために、ここに来た。 ダイアナと共に。 私の名前は、賢者、アマプティニヌス !! !!!」

緑の♡猫「って、けんちゃんとダイアの目的って、そーゆーところだったのォォォぉぉぉ――Σ(゚Д゚)」
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2020年11月26日

9章 Part200 ~I(アイ)❀AM(アム)✿≪アマプティニヌス✧≫..🌻☀🌻!~

賢者アマプティニヌス (いにしえの大賢者)「そうだ。王子よ。私とエンライトもまた、微妙な苦労を しょっている。その意味では、今回の目的は、まだ果たせていなかった。 礼を言おう。 では行くぞ!!」

―――――――――

大魔王アマプティニヌス「我、全知全能、究極無比、最強の支配者なり。 全ては、我のために、我以外は すべてが 時の中で微睡み、溶解し、何者も、存在を主張することが 出来ぬのだ。 うぬどもが、我に束になったところで、すべて無意味である。 そう。 全てを還した実感が 確かなように…。 なぜだ! なぜうぬらは 生きておる・・・!!!!! ぐぬぬぬぬ・・・。」


大賢者アマプティニヌス「私こそが、真のアマプティニヌスだ!! ――― お前、私が 800年前の世界を離れた時、私の名前を勝手に奪い去って、無断私用しただろう!!!!! あいつ、イブルマ も そうだ。 ダイアナちゃんと私は、心底 お前のことを 知って、怒り狂った。 ハートのねこ♡たちの前で、私の名前が〝アマプティニヌス〟だなんて、名乗れると思うか!????」
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2020年11月27日

9章 Part201 ~光の賢者を〝取り返せ〟!!~

大魔王アマプティニヌス「レアールの心身を 奪うことこそ、我の目的。 キサマ…。 何をぬかすか。 うぬらは奴隷だ。 我こそが唯一の 絶対真・・・」

エンライト「大魔王!! お前の名前は、ない!!!!!」


大魔王アマプティニヌス「はーっはっはっはっはっは。 残念な。 我が、名を撤回するとでも思ったか。 究極の完成形態こそ我。 さあ、滅びよ!! アマプティニヌス!!」

名無しの大魔王「ううううううううううん????????????」

――――――――

大賢者アマプティニヌス「かかったな、名無しの大魔王!!! ――― 私の名前が、賢者、アマプティニヌスだ!! ――― 私の故郷では、空のように とろける心、という意味だぞ。 お前が、空のように とろける心 の 大魔王なわけ、ないだろぉぉぉぉぉーーーーーーーーっ(゚Д゚) くわぁぁぁーーーーーーっ!!!!!!!!!!」
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2020年11月28日

9章 Part202 ~✧超和(いつも)✧の鐘を❉高らかに!!~

エンライト「わたしたちは、あなたを滅ぼしません。 あなたは、滅びます。」

名無しの大魔王「違うぞ…。エンライトよ。 我は、見た。 漆黒に染まった 無間地獄なる 未来を。 そうだ。それだ。 我が最初に見せた、滅びの故郷の地獄だ。 なぜだ。我の予知は、すべてを超越し 絶対無二。 しかし、今回、我の予知は、うぬらのものと 共鳴しておるのか。 腹立たしき。 我こそは唯一無二。 究極のすべて。 大魔王、アマプティニヌスなり!!」

大賢者アマプティニヌス「800年前、私は確かに、諸行を終えて、故郷に帰った。 今や、私の名前で、こんなことにまでなって、ダイアナちゃんは 悲しそうな顔するし、お前に一発入れにゃあ、気が済まんっ!!!」


ゴーーーーーーーーーーン(鐘)


ゴーーーーーーーン(鐘)


ゴーーーーン(鐘)


ゴーン(鐘)




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2020年11月29日

9章 Part203 ~王子さま✧IN✦≪≪心の天秤≫≫..★☆..~

緑の♡猫「大魔王、滅びた(・∀・)?」

王子さま「いやいや。戻ったでしょ? 時間。 大賢者が、大魔王を こづいた だけだから。 まぁ、いいけどさ、また、大魔王、アマプティニヌスって名乗るよ? どうするの?????」

レア「考えてみれば、なぜ、大魔王には 記憶があるのだろうな。」

緑の♡猫「あれでしょ。 王子と繋がっているんだから、大魔王の正体は、王子のシャドーだ!! ということは、王子に統合、快復してあげれば、大魔王の実在性って、消えるんじゃない(・∀・)?」


王子さま「こらこら!ハートのねこ♡!! 僕が悪い みたいに 言わないでよ。 僕さあ、大魔王と関係ないんだよ。」


レア「そのわりには、空に召されずに、ずーっと 命 持っておったよな。」
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2020年11月30日

9章 Part204 ~マープィと王子さまの✧世界観✧..!!~

王子さま「僕はね。心配しているんだよ。 これからだって、名前、たくさん 奪われるよ? ―― パクリみたいな 営みなんて 世界中にあるんだから、名前が奪われるのなんて、ありきたりな設定だし、大賢者は よく耐えたと思うけど、ウイルス騒動とか、株価とか、暴動とか、世界中でさ、永続する自我?――そういうのを求めて、自分という名の 生きた亡者が、うごめくよ?? ―― 僕は、未来を見て、絶望しているんだって!!」

大賢人「奪われた身になって、というところを言いたかったのだっ!! ―― まぁ・・・確かに株価は下がったが…。」

緑の♡猫「うわぁーーーーーっ(・∀・)ノーコメント」
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