2017年09月26日

6章 Part61 ~実は概ね〝初スノー〟~

想いの丘駅発車♪~

緑の縞猫「このまま乗るのって、初日から今までで 終点まで乗るとしたら、初めてだよ。しろねこは?」

しろねこ「私は例のレコーディングで春に行ったけど、まぁ、初めてみたいなものよ(・∀・)♡」

緑の縞猫「なんだかんだで、乗りたい乗りたい思っていても、乗らなかったんだよね。つまり、博士が気を利かせてくれたってこと。」
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2017年09月25日

6章 Part60 ~マジカルスノーへ 汽笛と走る(・∀・)~

しろねこ「やっぱりワイドなビューだよねー。いいよねー(-ω-)♡♡♡」

緑の縞猫「ときにおねむ。ゆめごこち(・∀・)」

しろねこ「当然のことながら、支度無しで、ラッシーに会いに行ってちょんまげ―ってことよね。会いたいけど。」

緑の縞猫「まぁ、こうなるだろうと思って、バッグとか持って来たんだけど。ちゃっかりさ。」

しろねこ「電車に乗る時は、遠出するかもっていう読みは、必須よね。」

―――・・・

緑の縞猫「もぐもぐ。おいしいよねー。このお菓子。」
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2017年09月24日

6章 Part59 ~シティ発 長旅!お菓子スイーツグルメセット♪~

グリーンシティステーション


しろねこ「買った買ったー。シティ限定の長旅お菓子スイーツグルメセット、すぐに買えて、カイテキ~(^◇^)」

緑の縞猫「おお、もう8分だよ。乗ろう乗ろう!」

〝まもなく、快速列車 グリーンシティライン2号 マジカルスノー行きが発車いたします。クロスグリーンステーション・想いの丘方面においでのお客様は この列車にご乗車ください。 停まります駅は――〟

緑の縞猫「よいしょ(・∀・)」


―――――――――

ブゥゥゥゥゥゥ――――――――・・・ガタンゴトン・・-^--
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2017年09月23日

6章 Part58 ~只今10時♪ 広場より出発の時間!~

ブタねこ博士「夏場から忙しかったからのう。隊長さんはな。」

しろねこ「リスキーはむしろ、燃えたぎって、毎日 うみのぎゅ~♡ をつりまくっているとかいないとか(・∀・)」

わたげ「ゲッキーとリスキーは、ものすごく強くなりましたよ。というより、まさに今強くなっているはずですメェ。」

緑の縞猫「楽しみだなぁ。きっとまた、とんでもないすっごい、しかも未来につながる いい冒険ができそうな予感がするんだ。」

ブタねこ博士「そろそろ時間じゃろ? 10時回っておるぞ。 おぬしらは走ると速いからの。でももうそろそろ駅に向かってくれい。わしはもう少しここにおる。朗報を期待しておるよ。」
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2017年09月22日

6章 Part57 ~ざららん道場で〝メラメラメラ〟(・∀・)§炎~

わたげ「何度か、しんぴ草が枯れてしまいましたからメェ。デリケートなのです。」

ブタねこ博士「それでも、もうほぼ枯れることはないじゃろな。その証拠が今のこの発展じゃよ。心を失わずに、育てることが、そうなのじゃ。これなのじゃ。」

しろねこ「ゲッキーってさ? いま、マジカルスノー?」

わたげ「そうですメェ。優秀な護衛兵が育ってきたって、ざららん道場で体術修行していますメェ。燃えているんです。」
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2017年09月21日

6章 Part56 ~みずみずしき〝のびのびモード〟(笑)~

ブタねこ博士「まぁ、車両が足りておるならば、シティ-丘間を増発してもええんじゃが、環境も運転士も含めて、のびのびモードでええじゃろ。 心と自然の環境がバランスを失って、天空樹が育たんかった――――( ゚Д゚)ってことになったら、泣いてもやり切れんじゃろ??」

緑の縞猫「まぁ、排気ガスは出していないんだけどね。元は汽車の設計で出発したのにね。リスキーの定期船もそう。煙蒸気っぽいけど、出ているのは水だって。」

しろねこ「ソーラー技術、半端ないよね。」
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2017年09月20日

6章 Part55 ~王都中心・シティ御心のダイヤ~

わたげ「まぁ、クロスグリーンSt.は、言わずと知れた王都ですメェ。あの思い出の王国誕生の日、リバーラインレースの日、ビーチにも諸島にも近いですし、南地区一帯に余裕を持たせ、クロスグリーンSt.~想いの丘を濃厚な快速運転にするための増発普通列車ですメェ。 3人で走ったあの道は、昔からなじみのある住民が住んでいる地域ですから♡」

つまり、ニュータウンエリア在住の人は長距離電車を使う、カントリー・郊外エリアの人はシティまでの短中距離電車を使う、ということだよね。
posted by ファンタジー✡とど at 08:11| 緑の縞猫 6章「リンク☆彡ワールド編」 | 更新情報をチェックする

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