2020年02月03日

8章 Part151 ~新たな世界で〝想いの〟討論会(≧▽≦)☆彡~

そして、エルりんのカフェの中で、想いの丘のような、熱い議論が繰り広げられるのです。


緑の♡猫「そうだったんだ。似非紫色の魔王の石像って、そんな感じだったんだ。」

修道士エル「ハートのねこ♡たちの世界では、本当に ふしぎなことが起こっているのね。 わたし、魔王なんて どこかの空想だと思ってた。」

しろねこ「エルりんの世界は、心が とっても とっても きれいだから、魔王にとっては 初めから存在しないのよ。」

くじM「たぶん、ポセちゃんも 人間の姿ちゃうけど、魔族に近い海底人間やから、わいらの故郷の大陸世界と 魔王のいる世界って、元は一緒の何かやったんやろうなぁ。」

自分探しの風人「魔王が、世界を えぐり取ったのかもしれませんね。それが魔界になった。」

頼れる聖騎士「それってやだなぁ。 魔界の精妙度は、マイナス? いや、そんなものは無いか。 プラスの堕天ですよね。」
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2020年02月02日

8章 Part150 ~雲空見える✧遥かな樹(き)の地に陸景色☀~

修道士エル「さて。今日も おそうじ終わりっと!」


ボボボぼん!! ぶわぁーーーーーーーーーーーぅっ!!!


修道士エル「何々、このスチーム!??」


くじM「うわぉーーーー!なんやここは。 深海から 急に高いとこやわぁぁ―――!!」

頼れる聖騎士「僕、このシチュエーション、ちょっと慣れません!!」


自分探しの風人「僕は特にそうだけど、こんなワクワクは生まれて初めて――――!!」


ポセイ統領「ふむふむ。ここが、天空の大樹という しんぴの木の上部か。 深海とは違う、森の良い香りだぁ――。」


緑の♡猫「えっ! 市長に ごま三だけでなく、謎のお方に、ポセちゃん!??」

しろねこ「びっくりーーーー(@_@。」
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2020年02月01日

8章 Part149 ~エルフの国の天空の大樹より✧✧✧ [ハートのねこ(⋈◍>◡<◍)。✧♡:side:2ndスタート]♪♪~

なんだか、すごいことになりました。

ポセイ統領さん、生まれて初めて、深海の世界を飛びだすようですね。


まほうみちの経由って、電車の乗り換えみたいで おもしろかったですね。


だとすると、まほうみちの時刻表ってあるのかな?

夢の世界で今度聞いてみましょうか!!


さて。


では、お話もそろそろ、時間が経って、ハートのねこ♡たちは、エルフの大樹で 時を満きつ 出来た頃かな!?


ということは、ついに、エルフの世界樹の上に行く準備が 整うのでしょうね。


というわけで、さて。続きです。

エルフの国の天空の大樹から、再びお話は始まりますよー!
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2020年01月31日

8章 Part148 ~究極の!?編成(チーム)✧✧✧~ ☆聖騎士['s]ミッション〝3rdコンプリート〟♪☆

ポセイ統領「ふつうの空鏡の異世界に ほかの まほうみちから入るのは 難関であり、シティの湖の 正規の入り口から入った方が はるかにやさしい。 行けると思っておったか? ムチャだろう。 だが、エルフの世界樹は、世界樹ゆえに、グリーンシティの世界樹と 同じ性質の 別フォルムだから、まほうみち扱いで 入ることができる。 ここからが本題だが、すでに、ハートのねこ♡たちは、空鏡ではなく、純粋な空の世界から、エルフの世界樹に入っておるらしい。ということは、彼らのゆく道案内によって、まほうみち扱いで、彼らの行く先の精妙度が、空鏡の深層階くらいならば、同行できよう。 わしも、こんなレアケースは初めてなので、運命を信じるしか あるまい。いくぞ!わし!!」


よし!!
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2020年01月30日

8章 Part147 ~ポセちゃんビューと世界の樹(き)~

くじM「わいからも頼みますー!」


ポセイ統領「単刀直入に言おう。 なぜだか、現在、ハートのねこ♡たちは、エルフの世界樹におる。 というより、そんな場所があること自体、今わしは初めて知った。」


自分探しの風人「ああ。夢の世界で、エルフの世界のことは、聞いたことありますよ。」


頼れる聖騎士「世界樹が、他にもあるんですか!?」
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2020年01月29日

8章 Part146 ~最も難儀な大仕事~

ポセイ統領「うーむ。 いくらここの精妙度が、70%だとはいえ、空の世界自体は、そういう小手先の手順だけでは… いやいや。 彼らは今、空の世界にはおらんな…。」

頼れる聖騎士?「え(; ・`д・´)??」

ポセイ統領「そうなるわな。でもな、すべてが空だからな。 空の異世界とは、地上とまほうみちの関係と一緒で、見え方の違いにすぎない。 即ち、彼らは今、空よりも高い、もっと上空へと、下降しておるのじゃよ。 最も難しい大仕事は、繋がりを深く切り込んで 愛することだからな。」

頼れる聖騎士「ということは、みんなで、ハートのねこ♡たちに会えませんか?」

ポセイ統領「なるほど。これは、名案かもしれぬ。 わしも、ドラゴンとやらに興味はあってな。 実は、わしは この精妙度70%が実体らしい。 地上からは、魂のように見えるので、友達がおらんのだっ(; ・`д・´)!!」

頼れる聖騎士「そんな悩みを(。-∀-)」


偉そうなのに(笑)
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2020年01月28日

8章 Part145 ~ハートのねこ♡たちに逢える世界~

ポセイ統領「くじMよ! また 何というか、すごいの 連れてきたなぁ。 お前、こんな、陸上の人物が 絶対にたどり着けない、マイナーな異世界にまで、地上のものを 付きあわすのは、酷じゃね( ゚Д゚)?」

頼れる聖騎士「僕ら、実は、この異世界に率先してたんです。」

ポセイ統領「でもなぁ・・・。ここ、どっちみち、くじMしか、到達不可能だよ? こやつは、海のこととなると、ちょっとおかしいからなぁ。 未来3000年は 知り尽くしているというか、海流の間隔だけで、世界中の地形が分かる程!」


くじM「それは、言い過ぎやろー\(◎o◎)/!」

ポセイ統領「そうかぁーー?? なーんか、やりそう。」


頼れる聖騎士「でも、到達しちゃったからには、おねがいがあるのです。 ここより、どこか、ハートのねこ♡たちに逢える世界に行くことは、出来ますか?」
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