2018年09月04日

7章 Part50 ~なにやら~

湖中央部のミニアイランドです。


ラッシー「なにやら震えます。わかります。私ね―――」


―――― *〝お前は、まだ入れない。邪魔するのか?―――ここは神聖な場所。選ばれしもののみが入れる場所。ほら見よ。意識を保てまい。そうだ。全員戻るのだ。そしてまた1か月後にやり直すがいい。ここは大量の精神エネルギーを要する。入るだけでな。なんせ―――――――〟

――――――――――――・・・・・・・・・・・・・・・


2人「ラッシー?」
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2018年09月03日

7章 Part49 ~輝く湖と~

現在7時過ぎです。キラキラ湖のほとりに、ハートのねこ♡さんたちはいます。


緑の♡猫「中心部まで、リスキーのミニ定期便が出ているんだって。 無料だし、乗って行こうよ!」


ラッシー「このお船は木でできています。湖専用ですけど、結構人気なんですよ!」

しろねこ「わかるわかる!」

シティレイクのスタッフさん「ちょっとした 前日夜の もりのみちエリアからの 新鮮で持つおいしいクルミパンです。魔法の力もこもっているんですよ! リスキー船長の今朝の差し入れです。たくさんありますので ぜひ、食べていってください!」


そうして、3人は、おいしくいただきました。

何かがみなぎって。
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2018年09月02日

7章 Part48 ~もちろん!!~

ラッシー「お待たせです。あの後、ざららんから聞いて、シティライン1号を使って、終電からクロスグリーンエリアで1泊して 来ました♪ ねぇ?私も行っていいかしら?」

しろねこ「おおお!もちろん!!」


〝まもなく グリーンシティライン1号 緑のシティ行きが発車します―――〟
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2018年09月01日

7章 Part47 ~そして朝が来る~

チチチチチ・・・・・・・・・・・☆―――ホケキョ♡

朝です。


緑の♡猫「よし!書置きもしたし。なんか このままじゃって思うから、ブラって行くよ。みんな、こうなることを望んでいてくれた気がする。」

ぼく・・・行くよ!!

しろねこ「うん。」

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2018年08月31日

7章 Part46 ~ここにいるから~

緑の♡猫「うん。今回ばっかりは、ブリーズ君より強敵で、あらゆる魔法も通じない、どんなものがいるかもわからないような 未知の世界での冒険になる。」

しろねこ「シティ。みんな。電車。お店。科学。こころ。―――寂しくない暖かな。そんなものたちを見て、もう離れなくていいんだって。―――でも」


やくそくしたきがする。離れないからこそ離れることができるって。たしか・・・そう―――――
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2018年08月30日

7章 Part45 ~この宵 そして もし~

想いの丘の夜―――


緑の♡猫「うはぁー。喋った喋った。ちょうどお仕事が終わった時間だったから、みんな結構突っ込んできたよね。」

しろねこ「ちょっと喉が痛いよね。甘ーい蜜が欲しい気分♪ でも、もし本当にすごい旅になったら、何十年って…帰って来れないかもしれない。寿命も もしかしたら長くなるのかもしれないし、のどが痛くなるまで 友だちとしゃべることも できなくなるかもしれない。」
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2018年08月29日

7章 Part44 ~夕焼けも背に{ω{ω{ω~

ふしぎな木「その夕方まで、お話は続きました。食料は夢の世界やまほうみちでは独特の法則から持って行けないだろうとか用意しようとか、もし入るなら脱出も考えて最初は軽く探索しようとか、2人以外でやってみようかとか、いや 未来からの流れだと2人がいいだろうとか、夕刻にシティラインの2号で丘に帰ってからも わたげ・ライティちゃん・ユッキーと一緒に遅くまで語らい合いました。」
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