2018年06月09日

6章 Part317 ~サクサクどー像(ぞぉー)♡~

パッ


ふしぎな木「ちゃっかりキングは、消えちゃいました(・∀・)」

しろねこ「またすぐ出てくるって(^^」

―――――――――


ふしぎな木「はい。ハートのねこ♡としろねこ、そして像さんの3人の心身意識を感じるこの〝まほうみち〟空間で、彼らは、サクサクと進むのでした。」


緑の♡猫「でさ、上部と前と下部、空間が広がっていて、重力は下側に感じるけど、どうする?」

しろねこ「飛び降りようよ。上に行けそうにないし、進んでもトラップで落ちそうだし。」


とん。


ヒューーーーーーーーーー(・∀・)


ふしぎな木「2人は、落ちちゃいました(・∀・)」
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2018年06月08日

6章 Part316 ~ちゃっかり参上マン☆彡~

緑の♡猫「ごま王さん(^^♪ はりきってるねぇ。」

ちゃっかりなキング像「わし?ごま王さんに見えるかぇ――(・∀・)??」

しろねこ「なんていうか、100%、断言できる感じ…。ちゃっかり、姿がよくわからないから、なぜなのかはよくわからないんだけど。」

ちゃっかりなキング像「ハートのねこ♡もしろねこも、夢の世界に行っておったときは、比較的、同じ経験が互いに積み重なっていったと考えてくれたらええ。」

緑の♡猫「でさ、あなたはどういう ごま王(・∀・)?」

ちゃっかりなキング像「そうじゃ。わしは、石像とホログラム像をかけ合わせた感じの、ダンジョンお助けマンじゃ。何かあったらわしを呼べ。忍者みたいに参上するぞ――('ω')ノ」
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2018年06月07日

6章 Part315 ~ふしぎな姿で新登場!~ ☆いよいよ滝のまほうみちへ☆

しろねこ「入り口と出口は同じ。出れる感じ。引き返せば戻るね。」

緑の♡猫「滝の洞窟みたいだけど、上と下見て。上も下も、道がある!」

しろねこ「これ、何か知ってるんだよね。」

緑の♡猫「実は僕も知ってるんだよね。 なんかちゃっかり、しってるんだよね。」


〝そうじゃーーーー! おぬしたちは知っておる〟


ちゃっかりなキング像「わしはちゃっかりキング。ウトウト夢心地の為、ふしぎな姿で新登場♪~」

しろねこ「新作アイスみたいなプロモーション(・∀・)」
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2018年06月06日

6章 Part314 ~さっくさっくさっく♪~

シャァァァーーパァーーーーーーーーーーーーー


緑の♡猫「はっ!なんか一瞬、意識のなかで光った感じ。」

しろねこ「見て!周りの道の景色が、水晶玉の中の風景のように感じる感じ。」

緑の♡猫「入り口だけがリアルで、後は、心の滝の向こう側にあるような感じ。」


しろねこ「入れるね! これがマホウミチ?」

緑の♡猫「そうみたいね(・∀・) では、入ろう入ろ――――♪~」


さっくさっくさっく♪~

キラキラキラキラ
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2018年06月05日

6章 Part313 ~気持ち高めて♢~

――――――――

ふしぎな木「お久しぶりです。みなさん。」

しんぴのしろねこ「おお!木じゃん。」

しんぴの緑の♡猫「おお!この感じは!!」


ふしぎな木「みなさん。そろそろ、あの時の経験を生かす時です。 心のエネルギーを少し高めてみてください。精妙さのギアを上げて、リミッターをちょっと外す感じです。 今のあなたたちになら、その先の道の世界が見えるはずです!!」

しんぴのねこさんたち「うん。わかった。しんぴの木になってみるね(・∀・)!」


ねこさんたちは、しんぴの木になりはじめました。

するとーー!?
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2018年06月04日

6章 Part312 ~スノー東の しんぴの入り江みち♡~

ザァァァーーーーーーーーーーーーーー


緑の♡猫「海だ。上から下に、雪解けの水の川が流れ注いていて、ここは、日差しが少し届く、割れ目の道。」

しろねこ「入り江のような少し海抜より高いけど、大陸よりは低い場所、というか、この辺の大陸が峠道ないし丘になっているからかな、海側というか東側の入り口?から向かって、北西に、道みたいのが伸びていて、つららみたいな岩天上とかもあって、向かって左側に川の水が注がれている。」


緑の♡猫「ここの行き止まりのところが、お決まりの入り口・・・」

しろねこ「って言っても、人工のものじゃないし、入れなかったりして(笑)」


パァァァーーーーーーー
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2018年06月03日

6章 Part311 ~つないでおりますω~

緑の♡猫「たしか、距離とエネルギーの上限があって、一度空間の穴を開けたら、何回か使えるんだよね。同ルートで(・∀・)」

しろねこ「うんうん。」

スノーの駅員さん「あざらし女王様からお話は伺っております。では御武運を!」


ブゥゥゥゥゥゥゥ――ン―――――――― ギュイィィィーーーン!!!!!


ハートのねこ♡たちは、ワープしました。


ふしぎな木「穴を開けている、んですが、穴が小さいのかな? 上にワープみたいになって、上から穴を通って、別区間の上から下に出てきましたね(・∀・)」
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