2017年11月27日

6章 Part123 ~ぴったりの場所~ ☆離れぬ世界☆

緑の縞猫「きれーーな夕日だよねー。ホワイトな土地だからこそ、反射して余計にきれいなんだろうね。ゲッキーにもピッタリだし。」

しろねこ「生まれた場所だけでなく、新たな場所に、自分ぴったりの場所があるっていうのは、世界が、私達の中にあるって、本当にそういうことなんだよね。」


ガタゴトン―――――――――
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2017年11月26日

6章 Part122 ~日暮れに〝またね〟(≧▽≦)☆~

ラッシー「しまねこ!ありがとうね。来てくれて。お互い色々と立場とかあるけれど、今日はほんっとうに楽しかったわ。ありがとう!」

緑の縞猫「いやいやぁー。ラッシー!本当に良かった。こちらこそ、ありがとう♪♪♪」

うん。


すずやかな、静かな白い田園の駅で、快速シティラインは、北へ北へと向かう情熱を見せながら、この光景を見守っていたと言います。

太陽が、落ちていきました☆彡
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2017年11月25日

6章 Part121 ~緑のシティライン3号~ ☆緑のシティ行き快速到着♪☆

〝まもなく、ホームに、快速電車、グリーンシティライン3号・グリーンシティ行きがまいります♪〟

緑の縞猫「3号! 来たぁぁぁぁ―――――(*'▽')!!!!!」

しろねこ「3号だね! ウワサの3号だね!!!」


ざららん「じゃあね、みんな。 また遊びに行くからね!」
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2017年11月24日

6章 Part120 ~ゲッキーさん ガンバ☆~

緑の縞猫「あああああーー。食べた食べた。 もうここでは稲を刈れる時期なんだね。まだまだ稲穂はたくさんあるから、今からさらに、たくさんお米が精米されるよね!」

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ゲッキー「ではみなさん。僕はまだ、修行をしつつ、異国のこの文化を学び、そのうち帰りますので、よろしくお願いします(・∀・)」

緑の縞猫「は~い(^^」
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2017年11月23日

6章 Part119 ~純白ホワイト!雪土産~

しろねこ「この辺、何があるかよくわからなかったから、降りれてすごく満足!!」

ざららん「でね! お米が売ってるんだ。無人駅だし、無人の販売なんだけど、1000グリーンで今30kgの大特価だよ! ものすごい豊作なんだ。 買っていきなよ。」

ゲッキー「チョーうまいですよ!」
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2017年11月22日

6章 Part118 ~ゲッキーさんもスキー♡~ ☆雪の稲の駅には快速が停まります♪☆

緑の縞猫「そういえばゲッキー? やっぱり、南の施設に・・・」

ゲッキー「はい(・∀・) もちろんです。 いいでしょ? リゾートの総合スポーツ施設!!」


ホームに戻ってきましたよ。

ラッシー「では皆さん、お気をつけて。実はこの駅、快速が停まるんですよ!」
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2017年11月21日

6章 Part117 ~夕焼けトーク♪~

緑の縞猫「なんかすごいね。あ、そうだ。ゲッキー! 世界樹咲いたよ!」

ゲッキー「そうなのですか。それはよかった。本当に。」

しろねこ「木だけど、本当に咲いているかのようだよ。」


そうして、久しぶりのゲッキーと、みんなで雑談します。 田舎の夕日に溶け込みながら。

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