2021年11月24日

[✱]章 Part188 ~君たちと行きたい!~

レッドリ「私は、夢を見たんだ。 ハーティー💛! ホワイト! どうやら、君たちには、何か、特別な試練が、託されているね。私たちは それを応援したいんだ。いや、協力がしたい。 君たちは いつか、僕らの手を離れ、遠くに行ってしまう。そんな気がしてならない。それは いやだ。私たちも 君たちと一緒に 行きたい。戦いたいんだ。 だから、頑張る!!」

当時は子どもだった、ハートのねこ♡たちは、私たちの年齢でいう、ちょうど 青年の若さです。

まさに、異世界へ行くには、最適の時でしょう。


しろねこ〔*〕「私たちに… 試練??」

緑の♡猫〔*〕「なんか、あったかなぁ・・・。」


ミルキィ「君たちは、もしかしたら、これからが初めて じゃないかもしれない。 精力を これほど 自然に 扱えているなんて、ふつうに この 緑の世界で 生きているだけで すべて 身についたなんて、自分たちから見れば ちょっと すごすぎるんだよ。」


レッドリとミルキィは、何かを 見通しているんですね。
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2021年11月23日

[✱]章 Part187 ~【リル】のふしぎな✧夢の花✧~

レッドリには、少し、ふしぎな力があります。

風を操ることもですが、フォークジュール家には 代々、夢を見る力が、受け継がれていると 言われており、レッドリは、子どものころ、夢を見ました。

彼は、世界平和についての、夢を見たのです。


それは、いったい、どんな夢 だったでしょう。


その後、レッドリは、自由を求めて、頻繁に 外出するようになりました。


精力修行に たどり着いた レッドリが、その 繊細で女の子らしい感受性と たくましい紳士っぷりで、みごとに、夢の力を 開花していったのは、驚くにあたりません。


レッドリの家系は、なぜ、夢の力を 代々 受け継がせたのでしょうか?

それは、もしかしたら、もっと外側の世界から やってきたものの意志が、始まりだったのかもしれません。

今まだ 明らかにならない、レッドリの そんな秘密の力が、ハートのねこ♡たちの明日を 輝かせていくのです。
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2021年11月22日

[✱]章 Part186 ~輝く時代史!新たな春に💝🌸~

博士と ハーティー💛、ミルキィとホワイト、そして レッドリ は、その後、いろいろな お話をしました。

虹の橋の技術は、遠い海を 渡ってきたという うわさで、まだ見ぬ大陸が、広がっているという お話。

まだ 僕たちが扱えない技術 で作られ、10年前に完成した後、西の諸外国との交流が 盛んになった歴史。

10年以上前、緑の大陸は、凍える冬の世界であったこと、環境草花によって、今のような、季節ありの通年の春が やってきたという 衝撃の事実。

ミルキィとレッドリにとっては、西の故郷が開国し、その自由と平和にとっての、最大の象徴、緑の世界が、そんな道を辿っていたこと、大昔から、しんぴあふれる春の大陸 では なかったことに、とても びっくりしていました。

ハートのねこ♡たちは、熱心な議論で盛り上がり また、眠り、精力修行をして、そして、月日が 流れていきました。
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2021年11月21日

[✱]章 Part185 ~虹のアーチと 世界道(リーフロード)~

しろねこ〔*〕「今、表では 虹のアーチ、深層では 異世界についての 話題が、ブームなんだね。」

緑の♡猫〔*〕「そういえばさ、虹の橋の技術って、どこにあったの? 誰が作った橋なの??」

ミルキィ「僕たちが 一番知りたいことは、異世界を除けば、この 虹のアーチの設計についてなんだよ。 博士に聞きたいことは これなんだ。レリッドフォークをはじめ、長らく、西の諸外国や 緑の大陸は、鎖国状態にあったんだ。正確には、交流することに きわめて臆病だった、ということだね。 いつしか、環境草花、つまり、しんぴ草が、この緑の大陸から、運ばれてきて、いつしか、リーフウェブロード、世界道っていう、あたたかな 交流のための長い道が 西の諸外国まで続いて、多くの冒険者が、そのルートを通るようになったんだ。」
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2021年11月20日

[✱]章 Part184 ~異世界への〝手がかり〟~

レッドリ「さっそくだけど、ハーティー(⋈◍>◡<◍)。✧♡! 異世界について。 僕たちは、どこかから、別の世界に 通じる扉があって、行き方があることは、つかんでいるんだ。 それでね。 博士なら、何か 知っているんじゃないかって、聞きに来たんだけど。」

緑の♡猫〔*〕「昔ね。 博士は、子どもだった アカねこ助教授と もっと南西に住んでいたんだけど、彼は、ちょっと、旅に出かけているんだ。 もし帰ってきたら、いろいろ、お話が聞けるかも。 偶然だけど、彼もまた、異世界に興味が湧いたとかで、いろいろと、研究者として、各地を回っているんだって。 確か、手紙システムが あったはずだから、そのうち 返事が来るかも。」

ブタねこ博士「元気でやっとるって、簡単な連絡手紙なら、定期的に来とるぞー。」
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2021年11月19日

[✱]章 Part183 ~きらきら💝 2人の〝命名(なまえ)〟~

レッドリ「ハートのねこ♡ 君は、とても良い 匂いを持ってるね。まさに ハートから湧き出てくる、いのちの木 のような、雰囲気を持ってる。 君の名前は、僕ら、レリッドフォークの継承言葉、フォークジュール語では、〝ハーティー💛〟だ。 妖精、つまり、エルフの国とも 関係が深いと 言われている 夢の言葉 が 源流にあるともいわれている フォークジュール言葉 の中でも、ハートを意味する きらきらの名前だよ。」

緑の♡猫〔*〕「ハーティー(⋈◍>◡<◍)。✧♡ いいなぁ(*´ω`*)」

ミルキィ「君は、西の諸外国の愛称で 純白を意味する、光の意識、で、〝ホワイト〟だね。 自分の あまぁい名前とは違って、神々しい響きだよ。 僕たち二人は、フォークジュール家の おもしろい 家族形式の慣習の一つ、ニックネームという敬称で、子ども もとい 相手を呼び合う っていうことをしているんだ。 名前って、命と言われることがあるくらい、大切なものなんだよ。 そして、呼び名は一つじゃなくていいんだ。」

しろねこ〔*〕「ホワイトかぁ(*´ω`)」


2人は、大喜び💝
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2021年11月18日

[✱]章 Part182 ~旅の目的...!~

ブタねこ博士「なるほどのぅ。 夫婦に子どもで、家族という形式か。 どこかの書物で 読んだことがある気がするのぅ。西の国、レリッドフォークとは、不思議な国じゃな。 もっと教えてくれんかの。」

レッドリ「僕の故郷でも、家族という形式は、非常に稀で、フォークジュール家の中でしか、見ることができない。 後は、そちらの、ミルも、少し事情は違うけど、家系のような名前を 受け継いでいる一人だよ。」


緑の♡猫〔*〕「僕は、ハートのねこ♡ 相方は、しろねこ。 家系の名前は、無いよ(。-∀-)」

しろねこ〔*〕「博士も、ある種の称号だしね。」


ミルキィ「異世界というのは、本当にあるらしい。 僕らは、その手がかりを つかんでる。 そして、緑の大陸へ、虹の橋を渡って やってきたんだ。 異世界では、確かに、名前に 家系のような 継承名が ついている者が いるようだよ。」


異世界の情報!?
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