2018年02月10日

6章 Part198 ~ふしぎな何かに導かれて~

緑の縞猫(F2)「紐解いていくと、決して不幸な話じゃないんだよ。」

緑の縞猫「未来を知るということについて。僕たちはこのお話については、色々と実体験もあるし、知ってる。」

しろねこ「ただ、未来へ行った、ことは、無かった。」

緑の縞猫「僕たちは、たった一度、ふしぎな何かに導かれて、10年ちょっと前の過去へ行ったきり。」

しろねこ「今回のは、ふしぎな何かに導かれて、っているのとは、違うのよ。うんうん。私の直観がずーっとそう言ってる。それが違和感の元なのよ!」

うんうん。直観がさえてるな。あえてしろねこを別行動にしたのは、やっぱり正解。
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2018年02月09日

6章 Part197 ~当たらずも遠からず?~ ☆セリフは分割です☆

緑の縞猫「そうなの?」


緑の縞猫(F2)「そう|д゚)」

緑の縞猫(F2)「かもしれません。」


しろねこ「え? 当たらずも遠からず? まさか、またあれなの(;´・ω・)?」
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2018年02月08日

6章 Part196 ~もっと〝気になる〟~

緑の縞猫(F2)「ちょっとしたことなんだけど、遺跡がただのその辺の岩だったとしても、同じことが起きたんだと思うんだよ。何でもいいんだ。何かしら気になることがあって、2年でもし、そのことがさらに気になっていたら、さらにそのことを気にするでしょ?」


しろねこ「それが、大魔王の思う壺だったのです(-_-)」
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2018年02月07日

6章 Part195 ~興味を持ちがち~

緑の縞猫(F2)「飛んだ方の僕は、かつて飛んだ方の未来の僕に、石板のことを聴かされるわけだね。 で、興味を持った僕は、未来において、西の国へ行ってみるわけ。で、そこの遺跡のことが噂になって、元へ帰った後でも、その遺跡について、何かしらしているわけだよね。」

しろねこ「つまりさ、こう言いたいんじゃないの? 遺跡に興味を持ちがちになる。」
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2018年02月06日

6章 Part194 ~呼ぶならば~

しろねこ「え? やっぱり?」

緑の縞猫(F2)「・・・・・・・・・・・・・(^^」


それを〝運命のいたずら〟と呼ぶならば、〝神の紐結んだ遥かな機会〟

そう言ってもいいのかもしれません。

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posted by ファンタジー✡とど at 11:29| 緑の縞猫 6章「リンク☆彡ワールド編」 | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

6章 Part193 ~起こってる!?~

緑の縞猫(F2)「ちょっと話飛ぶけど、帰ってきてから、僕の故郷、ここで、2年過ごして、今さ、一つの仮説が浮かび上がってきているんだよね。 過去のしまねこが、未来に飛ぶでしょ? 2年後の世界に、2年前に未来に飛んだしまねこのいる世界にさ。つまりね」

緑の縞猫「なんかさ。もしかして、手におえそうもない、まるでひずみのような、ありえない、ちょっとまってよ!ってこと、今起こってるんじゃないの!?」
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2018年02月04日

6章 Part192 ~ある話~

緑の縞猫(F2)「まずね。僕も当時は、あのオークションに出てきた石板に、興味を持っていたんだよ。君と同じように。――で、2年前、未来に来てから、僕はさ、ある話を聞くことになったんだ。未来の僕からね。」


しろねこ「ぼく・・・ぼく・・・ぼく・・・ちーん(・∀・)ω」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| 緑の縞猫 6章「リンク☆彡ワールド編」 | 更新情報をチェックする

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