2020年02月17日

8章 Part165 ~四角い石碑~ ☆メッセージ入り(・ω・)💛💝☆

緑の♡猫「僕は、この石碑の言葉は分からないけれど、やっぱりあったね。 ところどころに散らばっている柱のかけらとか石のかけらは、空鏡のもの。 大切に、木の地面にコンクリート様の銀灰色の土を円形に塗って、その上に、直方型の石碑を置いてるね。重そうな石だ。」

しろねこ「これは、ドラゴンが書いたというより、神様かな? 人か人に近い光が、ドラゴンと共にあって、石碑を残している。そんな感じ。」
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2020年02月16日

8章 Part164 ~心こもる地~

緑の♡猫「さてと。引っ張っても しょうがないから、中に入ろう。 天空樹のエナジーが集約した場所、そんな風に感じるんだ。」

しろねこ「上部は、天井になっているのではなくって、天空の葉っぱたちが、覆いかぶさってる。 雨が降るところは濡れるし、そっと日ざしも入って明るい。 既にとてもきれいだけど、雨が降った後の日ざしで きっときれいなんだろうなぁ。」


修道士エル「大昔のまんまなんです。 稀に様子を見に入る人がいますが、神聖な月夜がほとんどで、真昼の象徴である、ドラゴンさんのプライバシーを侵したくない、そんな願いもあったのです。」


頼れる聖騎士「大嵐で崩壊していないかとか、心配ですもんね。 しっかりと、自然なまま、保っているいいところです。」
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2020年02月15日

8章 Part163 ~勇気のいる場所~ [♡がえねえね]

頼れる聖騎士「エルフさんたちにとっては、この場所こそが、今までの優しい科学含む 総合的な繁栄の基礎であり きっかけです。 ゆえに感謝を忘れず、そのままにしておきたいという気持ち、聖地なのです。しかし、真実を知ることも、時に必要でしょう。 私たちにとって、エルフの世界は、れっきとした異世界です。 むやみに上がり込むものではない。でも、マジカルスノーと緑の文化との出会いで変われたように、エルフから見ても、レアールのいる故郷は、大異世界なのです。 私たち全員にとって、ここは、真実を知るのに 勇気のいる場所なのです。」

修道士エル「はい。」


くじM「そのとーりですなぁ。 わい、ビルディングリゾートとか建設したけど、こんなに♡が神秘えねえね圧迫するのは、初めての経験ですねんω」
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2020年02月14日

8章 Part162 ~ふしぎじゃないわ~

しろねこ「エルフはココロがこうしてきれいだから、精霊みたいに感じても ふしぎじゃないわ。」

修道士エル「さて、どうします? 私もここに来るのは、初めてなんです。 意外でしょ? 楽しみは残しておきたかったというか、本当は、入るのに勇気が無かった、畏敬の念を夢見て空想する、エルフにとってはそんな場所。」
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2020年02月13日

8章 Part161 ~てっぺん(・∀・)♡♡~ {near=ω)

ハートのねこ♡たちは、エルフの世界樹の坂道を上り、てっぺん付近を目指します。


道は古く か細くなり、ほとんど人が行き来することの無いような、比較的 昔の印象的な情景です。


とても静かです。


―――――――――

緑の♡猫「ここが、入り口かぁ。なんか、自然のままに近いところに来て、昔に精霊が部屋を掘ったみたいな場所だなぁ。」
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2020年02月12日

8章 Part160 ~もう少し先へ~ ☆もっとすてきの☆

さて。

僕たちは、今までにない 変わったメンバーだけど、これから、空の遺跡に向かいます。


ドラゴンには 会えるのかな?

そして、世界のことは、分かるのかな?

何かが、変わるのかな?


みんな、進もう。

もう少し先へ。その先へ――――――――――――


空との道の経由で、エルフの世界樹の 高層のカフェテラスより―――ハートのねこ♡
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2020年02月11日

8章 Part159 ~エルフの樹の街✧すてきな時間☆彡~

さて。じゃあ、いこうか。


僕たちは、エルりんのカフェで、ゆっくりと 晩ご飯を食べて、別館で入浴。

市長と統領は、じゃぶじゃぶバシャバシャ。

お風呂あがりには、みんな、エルフの世界樹を珍しがって、鈴虫鳴く中で、夜のお散歩。

ちゃっかり、エルフの花火大会なんてものがあって、みんなで楽しんだんだよね。

少し遠くで上がるから、世界樹からとても楽しめたんだ。


そして、ぐっすり眠って、朝は、気持ちのいい日差しと、おいしいトーストと 癒しのお茶。
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