2016年08月26日

5章 Part41 ~りすさんも〝おさ(つ)し〟~

アカねこ助教授「実は、ちょっと前から、こういった運動はあったんです。ただ、私たちの大陸には、技術情報が失われていましたから、ちょっとやそっとで、実現できるアイデアでもなかったのです。」

リスキー「今回、マジカルスノーと緑の大陸、少なくとも2か国間で、この合意が交わさレタ~(≧▽≦)」

ブタねこ博士「それはすなわち、おさつ文化が、現実のものとなる重要な一歩を意味するぞぃ。」
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2016年08月27日

5章 Part42 ~すんごい発展に〝物価〟った(汗)~

緑の縞猫「おさつかぁ。エリーがちょっと言ってたんだけどね。物々交換の先にあるもの。たぶん、旧マジカルスノー帝国で行われていたんじゃないかなぁ。簡易仕様で。」

ああ、そうそう。ハートのねこ♡ の おしゃべりとかは、ひとりごともしくは、しろねこに言っている、みたいな感じだよ~(≧▽≦)

リスキー「てなわけで、希少品とか、あたらしい特許的な技術は、自分たちで値打ちを付けて売買できるんだ。それから、労働者連合って事務組織も、それぞれのそういった品物の価値定立を助けるョ(・∀・)♪」
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2016年08月28日

5章 Part43 ~緑の新興国~

しろねこ「きのみとか、取れるものは取っていいし、安く大量生産できるものは、無料で配っていい。それができたら、気楽な自由が増大して、歪みから戦争に発展とかしなくなる。エリーが言ってたからね。」

リスキー「ってなわけで、僕たちは、緑の大陸と周りの国々の都市化計画に取り掛かる!!!」

ブタねこ博士「まさに、新興国というわけじゃ。いまから、わしらは、発展するぞぃ!! より良い地平を求めて、この地平に感謝しながら歩むのじゃ!!」
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2016年08月29日

5章 Part44 ~グリーン・トレンディ~

緑の縞猫「お金の発行と管理は、緑の大陸では王都の中に労働者連合、マジカルスノー大陸にも同様の連合を置いて、一任すればいいんだね。」

しろねこ「溜めたお金は、未知で好奇心そそられる、何らかのおもしろアイテムとかに使えばいいんだね。」

ゲッキー「お金ライフに行くか、行かないか、時代に乗り遅れずに、大きく、この2択からライフスタイルを決めるのですね(・∀・)ぼそっ」
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2016年08月30日

5章 Part45 ~ノン・ライ ピース・ライフ~

リスキー「とにかく、とにかく、これまでの教訓から、環境草花を枯らさないことが、絶対条件だと分かった!!!!! だからさぁーーーー(≧▽≦) たぁーくさん、恩恵を受けて、そこから得られる技術を使っていこうよ。草花だけでも、平和に暮らせるからこそ、その両方に敬意を払って意識するんだ!!」

緑の縞猫「ポイントは、環境と技術がバランスよくできるか、だね。マジカルスノーの一件は、魔導エネルギーの都合のいい部分だけを暴走させていた。科学技術っていうのは、使う内面がドロドロしていたら、魔導法でも正規のカタギ的なものでも、おかしくなるからね。」
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2016年08月31日

5章 Part46 ~アーティ(スティ)ック zzz~

ブタねこ博士「この件の、環境と技術のバランスじゃが、マジカルスノーのあざらし女王とごま王の代理と話し合い、とかく、戦争だけはしない、それをすると、恩恵も経済も何も、根こそぎ滅びる、ということには合意した。」

アカねこ助教授「今後も定期的に会議する予定です。」


リスキー「ほらねーーーー(≧▽≦) 戦争しないなら、創造的なお昼寝しててもいいんだよ――――」


ふしぎな木「あなたは、おとなしく寝ない印象ありますね(^^」
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2016年09月01日

5章 Part47 ~泣く子も〝(む)ぎゅ~っ〟(≧з≦)♡~

緑の縞猫「自由を奪うことが、果ては恐怖を引き寄せ、戦争になる」

しろねこ「というより、あまりに後先考えずに、何でも好きなこと、踏みつけながら自由にやってもいいって考えが、ダメなのよ」

ゲッキー「そうですよね。わたし、激情牛・・・って呼ばれてるんですけど、(ぼそっ、) 危ないって子供でも分かりますから 皆避ける、のと同じで、本来当たり前のことですよね(・∀・) あのぅ... もちろん きほんはしっかり ウェイで安全うぉーくですよ~♡


ふしぎな木「人は、前に向かって、歩いています(^^♪」
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2016年09月02日

5章 Part48 ~またはしりたいな~

リスキー「うっっっひょぉぉぉぉぉーーーーーーーーーー(≧▽≦) 最後に、すっごい約束だぁぁぁ――。」

アカねこ助教授「それもーーーー」


リスキー「あの一大イベント、鉄道が通って沢山の人を呼べるようになったら、ついに開催」

〝リバーラインレェェェェーーーーーーーースッ〟


一同「おおおおおおおおおおおお!」
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2016年09月03日

5章 Part49 ~話題性〝満載〟~

✡「だってここから始まったんじゃん。」

⁂「なんだか、生きてるって、みんなで実感するイベントが、こうもシンプルなものだったって、あのとき気付かされたからなぁ。」


緑の縞猫「なんだか、うわさが聴こえてくるんだけど、創始者リスキーは、僕たちの気ままで自由な冒険のウワサを聞いて、自由なレースを思いついた、って言ってたんだよね。青い冒険が役に立てるなんて、うれしいよ。」

しろねこ「生きてるって感じるもの。技術は、自然を感じるものなのよ。旅の景色、私たちの旅技術だって技術って呼ばれるものだもの。」
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2016年09月04日

5章 Part50 ~博士も〝りスキー♡〟~

リスキー「我が友、緑の縞猫 が 約束してくれたぁぁぁ――――! リバーラインレースの優勝者として、王という代表として、この開催に全力協力を惜しまないとぉぉぉ――――――――(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)うっひゃぁぁぁ――イエーイ」


ブタねこ博士「こやつのこのノリには、いつも元気と勇気を貰っとるわい。・・・・・・・・・・リスキー、お前が好きじゃぁぁぁ――――( ゚Д゚)♡♡」


一同「ハハハハハハハハハハハハ・・・・・・・・」


✡「いい。すごくいい。」

✦「ちょーろーサイコーーーー」


リスキー「うるうる( ;∀;)」
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