2016年07月17日

5章 Part1 ~うーんと〝すてきな〟秋の到来♪♪~ ☆緑の大陸に 新しい予感(・∀・)ωω♪♪♪☆

緑の大陸は、きれいな紅葉の季節です。

え? 年中温暖なんだから、紅葉しないんじゃないのかって??


確かに、そうした草花もありますが

多くの木々は、ライフサイクルが、シーズンと呼応してあるんですよ。


生きていますからね♪
posted by ファンタジー✡とど at 20:53| 緑の縞猫 5章「グリーンシティ編」 | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

5章 Part2 ~あなたもおいでよ!楽しいよ(≧▽≦)♪♪~

小鳥さえずる、幻想的な滝

そこから見える、色とりどりの草花と、川のせせらぎ

輝く太陽光と、つゆ草、丘と、少しする住人の声


そう。森も、橋も、海も、建物も

訪れる人々を、笑顔にする

ホッとできる、心地よい国


それが、ここ、緑の大陸
posted by ファンタジー✡とど at 21:31| 緑の縞猫 5章「グリーンシティ編」 | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

5章 Part3 ~ブランにゅうー~~(ω)(ω) イエイッ♪☆彡~

きょうもまた、駆け抜ける、しまねことしろねこ。

彼らは〝ふ~ふ〟 。

されど恋人。

大切な人。

生まれる命は、そうやって、輪をなして、ふしぎに運ばれてくるんだって。

この世界では、そうして、ふしぎと、あたらしいが、育っていく。
posted by ファンタジー✡とど at 22:54| 緑の縞猫 5章「グリーンシティ編」 | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

5章 Part4 ~緑の大陸を豊かにする虹の橋~ ☆過去の逸話 遂に〝はなす〟☆

ブタねこ博士「で、どーん(・∀・)と聞くが、おぬしら、過去にいっとったんじゃってな?」

しろねこ「そだよー(・∀・) それでね。飛行機に乗って帰ってきて、橋を作ったの~。」

緑の縞猫「綺麗な橋なんだよね~。傷まない木材で作って、日光で虹色に輝く、しんぴの橋!」

アカねこ助教授「その橋は、凄い技術が使われています。もう12年近くの付き合いですね。」

ユッキー「それが、この間建てただなんて、なんだかふしぎです(・ω・)」
posted by ファンタジー✡とど at 21:20| 緑の縞猫 5章「グリーンシティ編」 | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

5章 Part5 ~辿る体験から 潤う世界~

緑の縞猫「そうなんだ。でも、きっと、そうじゃない。」

しろねこ「だって、みんなも知っているように、10年以上前から、ずっとあったんだもんね。」


ブタねこ博士「つまり・・・。あの橋は、今ありながら過去にもあった橋。今作られながら、もう作られている橋((+_+))(・∀・)」


向日葵「なんか、わけ分からなくなって、頭痛くなったガオ(- o -)」
posted by ファンタジー✡とど at 22:22| 緑の縞猫 5章「グリーンシティ編」 | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

5章 Part6 ~満ちてきてる~

ブタねこ博士「というわけじゃ。その橋から、多くの環境草花が旅立ってゆき、それが、リーフウェブロード、しんぴの道となり、雪を溶かし地震を止め、多様な休憩地ともなり、人々の往来を活性化させ、この緑の大陸との交易、果ては、現在に至る、潤いというすてきな今に。」

ユッキー「なっています。私たち しろウサギ族も、昔、10年ちょっと前ですかね。大陸を渡って、こちらに来ましたから。」


向日葵「名物、稲妻の餅も、おいらんところの国の名物だったやつガオ。これをもっと広められれば、すごいガオ。」

しろねこ「おいしーもんねーー(*'▽')」
posted by ファンタジー✡とど at 22:51| 緑の縞猫 5章「グリーンシティ編」 | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

5章 Part7 ~なんだかうまい(・∀・)~

緑の縞猫「で、橋を作ってきたわけなんだけど、虹の橋を作った時…」

しろねこ「驚くことに、すごい魔法式があってね。」


ブタねこ博士「聴いた話だと、もはや、技術の精髄を記録した、圧縮データの媒体じゃったの。」

緑の縞猫「きっとそう。僕らはそれを見て、ただし、魔法で技法を継承したみたいにだったけど、ふしぎと、苦労なくできたんだよ。なんか、大昔に修行してたみたいにさ。」
posted by ファンタジー✡とど at 22:25| 緑の縞猫 5章「グリーンシティ編」 | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

5章 Part8 ~わかってなくても〝しっている〟~ ☆ゲッキーさんも 夢を見た?☆

アカねこ助教授「そうですね。以前の夢の世界といい、リスキーの件といい、誰かさんが自分かは分かりませんが、なにやら、知識や知恵が、熟練として溢れて共創造されている、まさに・・・」

わたげ「そうなんだよ。メェ。なんか、最近、マジカルスノー大陸をはじめ、西の国々にも、たくさんのうわさを聞くわ。」

ゲッキー「まさに・・・・・・・・・・・。国々あげての、共建造、大都市化計画・・・ですってΣ(・Д・)」

しろねこ「ふーーーーん。なんだか、すごいにぎやかなことになってるんだぁ。」
posted by ファンタジー✡とど at 20:23| 緑の縞猫 5章「グリーンシティ編」 | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

5章 Part9 ~だんだんきこえる~

アカねこ助教授「グリーンドリーム・・・、と、学者は名づけております。」


ブタねこ博士「要は、環境草花、暖か草と揺れない草のおかげで、ここ10年以上、皆の心に希望を与え、実質、出来ないこともできると、それが現実のものとなりそうな、そういった、根拠有りの予感が、世界に定着したということなのじゃ!」

緑の縞猫「すごいね。ごま大陸の、その草花が、世界を、明るくしたんだね。」
posted by ファンタジー✡とど at 21:52| 緑の縞猫 5章「グリーンシティ編」 | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

5章 Part10 ~しぜんとわいてくるよ~

しろねこ「全ては、そうして、正しい方向に導けば、人とか環境とか、何かが間違って暴走せずに、うまく発展していくんだよね。」

緑の縞猫「橋を造っていると、そうした信仰のような、技術者魂が溢れてきて」

ブタねこ博士「まさに、マジカルスノーの技術の結晶。滅びる前に、本当は、世界に役立てる科学を、ずっと研究を続けていたわけじゃからの。」

わたげ「ざららんから聞いた話だと、ごま大陸は、再び、マジカルスノーの遺産を、復興して歴史に誇りを持ち始めたそうですメェ。」
posted by ファンタジー✡とど at 22:17| 緑の縞猫 5章「グリーンシティ編」 | 更新情報をチェックする