2019年12月12日

8章 Part98 ~やさしい大樹の✿エルフカフェ(⋈◍>◡<◍)。✧♡~

スカーフタイのカフェエルフ「私は、ここでもう、7年、成人して カフェをやっています。 私の家系は代々、旅人で、国の中とか 世界樹の道でしたけど、ドラゴン・レアールに会うのが夢で、家族間で よくお話をしていたのです。 かくいう私は、ここに連れて行ってもらった時、憧れが止まりませんでした。 先代のカフェは、お年の夫婦がされていて、年老いた女性が 残された状態だったのです。 私は、ここの静寂と、神にささげて されど自由を見失わずに生きる このスタイルに驚嘆しました。 人によりますけど、ここは 私に合っているのです。」

緑の♡猫「確かに、日々こうして、やさしい炎で燃える 薪を運んだり、植物ミルクを絞ったり、様々な木の実や セラピー作物、隣木の家庭菜園に足を運びつつ、リフト便で、本を借りてワクワク研究する、たまらないよね。」

実は、モノを運ぶリフト便は、あったんだよね。
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| ♡の縞猫 8章「空の世界✧編」 | 更新情報をチェックする