2019年10月11日

8章 Part36 ~包ましきグラウンド✿~

僕たちは、空のこの世界、雲一つなく地面が雲で、建物がふしぎな素材とクリスタルな、空の精妙さだけで出来た 粗大的な物質なような やさしく明るい空間内の実感で、確かに、鋭い目的があることを、じっかんしたんだよ。


確かに、魔王がいると魔王が言うとして、本当にそんな奴がいるのだとしたら、これまでのお話の定義で言う そんな魔王がいるというのだとしたら、ぜひそ奴を引っ張り出してきて言いたい。

いや、ウソだから。 ちゃんと見なさい!! この土壌!!


面食らうよ。大魔王は。 井の中の蛙、に失礼なくらい、限りなく、卑小で 飛翔なき意味での存在なのだと。
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| ♡の縞猫 8章「空の世界✧編」 | 更新情報をチェックする