2019年08月11日

7章 Part391 ~【1/100】ダメの脅威~

ちゃっかりキング「おそらくじゃが、こやつ一人、もし地上に降りてこれるものなら、つまり、大魔王がこやつを闇ってしまえれば、一匹で、緑と雪の大陸が焼き尽くされてしまうほど、強大じゃぞ。」

向日葵「幾つかの意味で、この空間のこの条件で この方法だからこそ かもしれないんだね。ただ、この竜は、苦しみとか苦労とかと無縁の半非実在竜って感じなんだな。――だから、倒しても全然大丈夫な奴なんだってわかるんだガオ」

ユッキー「もしかしたら、精神は空の世界で普通にあって、このドラゴンは一種の石像のようなものが、エネルギーだけ吸って、空の影のような感じで、このドラゴンになったのかもしれないね。」

ブタねこ博士「この説で行くと、あのアイテムを竜がつこて、で、それがこーなったちゅーわけかΣ(゚Д゚)!!」


ふしぎな木「でも、まだ、体力99200/100000というか、1%も削っていない感じですけど…。」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| ♡の縞猫 7章「天空の大樹☀編」 | 更新情報をチェックする