2019年08月06日

7章 Part386 ~氷と炎の一般属質~

超強大な複合魔法に、それをも一体化させ切り裂く!!


どぎゅわーーーーーーーーーーーーーーーん


ふしぎな木「ドラゴンの皮膚が、少しだけ焦げたようになっています。」


頼れる聖騎士「打撃のような感じで、僅かに効いたようだ。――焦げているのは、火の魔法同士でドラゴンの壁を破り、他の魔法と十字剣でダメージを与えたからなのか・・・」

ユッキー「だとすると、炎の一撃の瞬間に、風を入れて、雷で通電させれば…。」

ちゃっかりキング「氷と炎を同時に使えないのが痛いの。」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| ♡の縞猫 7章「天空の大樹☀編」 | 更新情報をチェックする