2016年05月08日

4章 Part354 ~孤も輝きに歩む~

少々強くなった貴公子「やはり、生身の身体では、暗黒剣も、何もかもなじまぬな。君と光の剣技を極めて、やっと、魔性の剣は、半分堕天な魔法式で、操れるようになったわ。光と闇…。両方あるから面白いのだな、この世は。」

エリー「それだけではありませんわ。きっと、いつ命が尽きるかわからない。だから、人を思いやり、つながりたいと思うのです。」

変な貴公子「ぽっ♡」

コ=ルク「見つけたぞ!魔王の手先め…。そういうことだったのか。エリー…。お前がそういうことをするなら、俺色に更正させて、跪かせてやる! ああ、お前だけは許さない!!」
posted by ファンタジー✡とど at 20:44| ♡の縞猫 4章「虹のアーチ編」 | 更新情報をチェックする