2016年05月07日

4章 Part353 ~幾ばくか名駆けし月日~

エリー「それで、あなたはこれからどうするのですか?」

変な貴公子「そうだな。先ほどの魔法陣…。大魔王そのものと感じた。あの呪法は、やめさせた方がいいぞ。」

エリー「やっぱりですか。あなたは信じられます。魔法を、レッスンしていただけませんか♪」

変な貴公子「なるほど・・・。愛の特訓というわけだね。いいよ~(・∀・)」

こうして、毎晩のように、謎の魔剣戦士と、愛のお姫様は、特訓を続けた。

貴公子自体も、こっそり住んでいる森で、力を育てていったのだ。
posted by ファンタジー✡とど at 21:49| ♡の縞猫 4章「虹のアーチ編」 | 更新情報をチェックする