2015年06月01日

4章 Part12 ~未来へ見た構想~

わたげ「信じられないことに、空飛ぶ船っていうのもあったらしいですよね。」

アカねこ助教授「いよいよ疑わしくなってきましたね。でも、魔法書に飛行機という名前は出てきますよね。」

ブタねこ博士「まあの。ある種、理解を超えた、疑わしいものが一線を超えると、絵空事として、意識を拡張することを、理解することをやめる、ってことじゃの。」

緑の縞猫「船でも橋でも、何でも持って帰って来れるなら、とてもいいよね。」

しろねこ「ごま三も探したようだけど、あまりに厳重なシステム管理らしく、地下にあるらしい研究施設ひとつ、もう見つけられないらしいよ。昔なのに凄いよね。」

ブタねこ博士「実質、かなり未来の国であり、まだわしらが受け入れられる準備不可ということで、一度滅びてしまったのかもしれんの。今その国があれば…きっと。」

ゲッキー「行きたいですよね。そこへ。」
posted by ファンタジー✡とど at 23:18| ♡の縞猫 4章「虹のアーチ編」 | 更新情報をチェックする