2015年04月08日

3章 Part172 ~春よ来い♪~

名もなき白猫「そうね。ここのことは、よく分かった。とにかく、私は、現実に戻る方法を探るため、戻れるらしい地へ行けばいいのね。」


そうして、私は、野原を駆け抜け

スキップしながら

どんどん、どんどん

空の道を、ぽかぽか、陽気に

進んでいきました♪
posted by ファンタジー✡とど at 23:12| ♡の縞猫 3章「夢の世界編」 | 更新情報をチェックする