2015年02月01日

3章 Part106 ~道なき道を~

ちゃっかり王「我々は、ふしぎな木を探している。こやつが、一抹の真実を知ってそうじゃ。」

小人A「知ってるよ――。たしかぁ。この道をず――――っと北へ進んでいくと、ふしぎな泉があるらしいよ――。」

小人B「でも、泉って、人によって、見える位置が違うから――。北って言っても、南かもしれないよぉぉぉ――。」

名もなき猫「分かるかぁぁぁぁ――――|д゚)」

ちゃっかり王「そうじゃな。こんな時こそ、万能の地図。要は、オンリーウェイを進みなさい♪」

名もなき猫「私の泉に、木はなかったしね。」
posted by ファンタジー✡とど at 21:48| ♡の縞猫 3章「夢の世界編」 | 更新情報をチェックする