2014年10月24日

3章 Part6 ~まどろむ真実~

ふしぎな木「私は探しているのです・・・。」

名もなき猫「本当の?」

ふしぎな木「そう、本当の。」

名もなき猫「本当の、何?」

ふしぎな木「本当の… そう、私は、大樹だった気がします。」

名もなき猫「えっ?」

ふしぎな木「でも、何か違和感があるのです。私は、そもそも大樹だったのでしょうか?」

名もなき猫「そうだったらすてきだね。」
posted by ファンタジー✡とど at 22:09| ♡の縞猫 3章「夢の世界編」 | 更新情報をチェックする