2019年11月01日

8章 Part57 ~私の秘術的直観///☆/~

セラピーの秘術師「私の秘術的直観によると、あなたたちの運命の出会いは、この空の世界において、黒帝、白輝、エルフ、意外にも、まだ 何か、色々な縁を感じます。 まだまだ、何かに出会うでしょう。 もしかしたらこれは・・・ 数ではないかもしれません。 偉大な誰かかもしれませんね、それも驚くような真実を抱えながら、紛れもなくあなた達からも始まった流れの出会い、これは間違いのない奇跡!!ああ!!」

緑の♡猫「ジュバン=ヌースも、似たことやってたね(・∀・)」

セラピーの秘術師「そして、あなたたちは、きっと、黒き魔の世界へ行くでしょう。 それがもうできるところまで来ています。」
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2019年11月02日

8章 Part58 ~やったね☆彡Dream☀♡♡♡♡♡~

しろねこ「夢の世界は、ちゃっかりキングが、闇に飲み込まれるって言っていたけれど、そんなことは なかったね。 やっぱり、試練だったんだ…。 空の神様の。 だからさ。この世界は、無くならないんだろうね。 さらに細分化して発展していく、もう一つの微細なシティだよ、もうここは。」

緑の♡猫「いまやもう、この世界は、魔を感じない。 でも逆に、空の夢を感じていくことで、ほとんど幻想の小さなカン違いにすぎないような大魔王が、だからこそ、そんな確かでない存在でも、無限に在りえない可能性で、猛威を振るうことがある。 僕らはそれを甘受する心を得てきてる。」
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2019年11月03日

8章 Part59 ~ハートのカテゴリー✧~

セラピーの秘術師「私のポイントはそこです。 私は元々は占い師に近い方法で緻密に研究を重ね、心理学の法則に適用できる部分を占いから取り出して発展させてきた魔導研究者です。 私と違い、あなたたちは、心の直観、空の理性で、悪意を判断できる。 これは、占いや心理学のような心のメカニズムではなく、非常にソウルフルなカテゴリーなのです。 この感性は、私も持ち合わせず、あなた達だからこそ、私の技術を、今後の為に使ってほしいのです。」


かくして、ハートのねこ♡たちは、想いの丘ととても似た、花園のマジカルセラピーの家で、日々、訪れる人々とセラピーをしました。 彼らにとって、ここは故郷と変わらぬ、緑のシティだったのです。
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2019年11月04日

8章 Part60 ~冒険哲人の\(・∀・)/ooo!Λ~

緑の♡猫「もう、ひと月か ふた月くらい経ったのかな? もしかして、地上の大陸では、僕らのシティは、秋ごろかも。」

しろねこ「空を旅している感を出したいから、あえて季節を知らないでおこうっていうのが、冒険の哲人の極意よね。 誰かに聞こうと思えば、分かるかもしれないからね。」


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2019年11月05日

8章 Part61 ~Go!Do!_GO'D_o...未来のセラピ[ca・ル♪]ーticket!!!~

緑の♡猫「これまでで分かったことは、未来を導くソウルフルな心のセラピーは、幾何学的なマインドによる 多数の未来の予想と心配ではなく、執着に興味のない空の表現であることが原動力。だから、自分がセラピーのクライアントに迷惑を掛けているのかもという風なプロフェッショナル風の心配とも無縁。もちろん、自覚はできる。で、そういうことをやっているうちに、未来を予測ではなく招くことができて、それが今。 セラピーで同じことをやってきたのが、きっとエルフ族。 たぶん、空の世界へ行くための様々な修行、今までやってきたすべてが、エルフの国へ行く切符となっている。」
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2019年11月06日

8章 Part62 ~運命!次へ☀彡~

しろねこ「エルフたちは、未来に執着がない。そういう歴史をつくっていった。きっと、最期の床で考える内容も、とても多次元的で きれいだろう。 セラピーの秘術師さんの元生活故郷で起きていたようなできごとは、エルフの国では起きない。しかも、鎖国ではないのに、自然と他とも交流がないというより、神とか精霊とかが浸透する世界の中に浮かぶ聖なる場所。」

セラピーの秘術師「何というか、そうなんですよ。 今、あなたたちの前に、エルフの国が開けて形作られているのが分かります。 さて、約束の時です。 運命を次へと進めましょう。 その糸を紡ぎましょう。」


さあ、ではいよいよ、ハートのねこ♡たちは、エルフの国へ行くようです。
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2019年11月07日

8章 Part63 ~イェイェーイ! ❀❀❀ すてき✧すてき✧クルミパン~

森のくまさん「いやっほーーーー。 サイッコーの、すてき✧すてき✧クルミパンが、できたよーーーー!! ゴールデンふーふに持って行く前に、君たちにあっげるー!!」

緑の♡猫「ありがとーーーー。」

しろねこ「うーーーーーーーーーーーーーまーーーーーーーーーーーーーーーいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」

緑の♡猫「すてき✧すてき~✧」

わーいわーーーい(・∀・)


しろねこ「畑作さんは、自分探しの旅に出て、地上に降りて行ったんだって。」

緑の♡猫「地上に降りたって、その場合、どこへたどり着くんだろうね。」
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2019年11月08日

8章 Part64 ~純白✧見えたよ!~

ぼくらは、おいしいパンをお腹いっぱい食べながら、その心をいっぱいに味わいました。

そして、空を飛んで、再び、静かで透明な匂いの空だらけの空へ、舞い戻ります。


空は空で、空しかありません。


そこにはやっぱり夢の世界もなくって、いつもの静かな空でした。

そんな空を、2人は、飛びながら、冒険するのです。


緑の♡猫「見えたよ! 明るい純白ホワイトな霧雲に囲まれた先に、次元がやさしく乱気流している緑の匂いがする。きっと森だ。 あの中に、新しい世界がある。 きっと、本当は、広大な大地の中に森があって、その中にある国なんだ。」
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2019年11月09日

8章 Part65 ~世界の樹(き)が✧あるらしい❉❉~

しろねこ「そういえば・・・なんか見えない? なつかしい。」

緑の♡猫「セラピーの秘術師さんに ちょっと噂で聞いたんだけどさ、エルフの国には、世界の樹(き)があるらしいんだよね。似たしんぴ植物かも。」


ぐぉーーーーーーーーーーーーーーくりあーーーーーーーーんω


ぱしゅ♡

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おおおおお、雲空が動いて、一瞬、晴れと雨の乱反射の朝露、僕らが巨大化、いえいえ超小人、になって可変した感じで、ああ、ああ、ああ、あああ、きた来たよ、ここ、里山なんだ。


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しろねこ「細くて、まるで天へと続く道。標高は、空の中だから よく分からないけど、たぶん、地上だから、ここは、標高5500メートルって感じかな。 空気を感じる。しかも薄い。 そういえば、ずっと空に近かったのに、この感覚初めてだ。」
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2019年11月10日

8章 Part66 ~地上にある夢の楽園✿~

緑の♡猫「ここは、今までずっと旅してきて 歩いてきて、ロッキーな迷宮を登ったりしながら 霧がかった岩山をクリアしてここまで上ってきたような感じ。 きっと、誰かが そうしてきたんだろう。」

しろねこ「晴れで、心地よい厚めの白い雲が浮いていて、時々嵐が来そうで、秘境区間、地上にある夢の楽園、そんな感じ。」

緑の♡猫「緑のシティから見ると、たどり着くことなんてできない、どこか別次元のしかも異世界にある、いうなれば、別のスペースだって感じだ。」

しろねこ「つち岩で天然でできた細い道、とてつもない観光名所になりそうで、落ちたら真っ逆さまだから誰もこれなさそうな、険しすぎる道、ここを往来する人なんてきっといないんじゃないかな。 争いの匂いも皆無。 安定した国がきっとこの先にある。」
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