2019年10月31日

8章 Part56 ~イキ!トウゴウ♡♡♡~

しろねこ「ああ、そうなのかぁ。 まだ確かなことは言えないけど、わたしたち、白輝のドラゴン、黒帝のドラゴン、エルフとエルフの国、これらの存在は、皆、リアルで、運命によって 今導かれ紡がれているということなのね!」

セラピーの秘術師「はい!その通りでしょう。 しかも、未来を読む技術は本来 あてずっぽうなどで始まった占いの総合的な領域から導かれた 精密な法則に源流があるのですが、我々の前生活故郷でも そうであったように、ココロを見ることで、何となくわかるものなのです。それを占いと呼ぶのなら、セラピーをすることで今あなた達から見えている心の印象の私の解釈が、占いです。 これは確かに売れませんよね。 未来を読むことができるまでに感受性の発達した人々は、とても大変ですね。 私もその意気に行きそうかもしれません。 さて。というわけで長くなるので次回に。」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| ♡の縞猫 8章「空の世界✧編」 | 更新情報をチェックする