2019年01月21日

7章 Part189 ~ズバリ!~

ブタねこ博士「アカねこは、銀行の仕事が忙しゅうてのぅ。今回はの、ズバリ! 天空の大樹の魔法道へ、天の鏡の異世界へ、行きたいものたちでする話し合いなのじゃ!」


ど~ーーーーーーんっ(・∀・)ωωω


向日葵「えーーーーーーーーーーーー( ゚Д゚)Σ」


向日葵「って、勘付いてるガオけどね(^^♪」

ユッキー「私たち、ハートのねこ♡たちが目覚めた頃、空のまほうみちとひとつになって、みんなで一緒に冒険していたっていう実感を見たのよ。」

わたげ「このあたりは、わたしが ハートのねこ♡たちと話してもいますメェ。」

ラッシー「天空の大樹が咲いてから、ずっと私はそういったことになると考えていました。」

ゲッキー「ボク、パッション道場の師範なんですっ・・・。ぼそっ。力になりますっ(・ω・)」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| ♡の縞猫 7章「天空の大樹☀編」 | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

7章 Part190 ~ココロのノート♪~

ざららん「実は、もう2人、戦力に入れておきたい仲間がいるんだけど。――その話はあとでいいよね。今は――」

ブタねこ博士「おぬし。召喚の技法をこの身に宿したと聞いたぞ。皆夢で言うとるからの。つまり、空のまほうみちでは、召喚魔法がある一定の条件で使える!ということじゃないのかの?」

緑の♡猫「うん。僕、ずっと眠っていたから分かるんだ。実は、しろねこが、僕を白緑の石像で回復してくれたんだ。その時エナジーが戻って、召喚の力が目覚めた気がする。――まほうみちから追い出されるとき、何もかも夢のように消えていくんだ。でも、エネルギーを持っていたから、それに耐えられて、夢のような空の召喚技法は、僕の中から消えなかったんだ!!」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| ♡の縞猫 7章「天空の大樹☀編」 | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

7章 Part191 ~ピンク色のテンション☆~

しろねこ「そうなのよ! 私も思った。――鍵があったの。ピンクの石像があってね。ずっと一本道で続いていて、次のピンクの石像より、扉があって、で、ダーリンがカギを使うと、身に何かを宿して それで、気絶するように、スローになって石像になっちゃったの!」

リスキー「夢の世界だねー。でも、ちょっと不自由だったよネーー!」

ブタねこ博士「そうじゃ。ある意味リスキーみたく、そこであり余ったエネルギーを持てれば、夢からも空からも、何かを持ち帰れるが、そうじゃない場合は、何もメリットがないということじゃろうな。」

向日葵「寝過ぎは体にドク・・・というようなことガオね。」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| ♡の縞猫 7章「天空の大樹☀編」 | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

7章 Part192 ~空雲流るる 広[間]世界~

緑の♡猫「僕らは、ラッシーと入ろうとした。でも、ラッシーは直観で、入れないと悟った。ここまではいいよね。」

しろねこ「でも、本当は、入れた方が良かったのかも。そのために私たちは、空の異世界への道を探索した。」

緑の♡猫「空のてっぺんって思えるような世界空間には、きっともう一つの異世界があるんだ。」

しろねこ「ずっとあの世界を冒険していると。道中、異世界の道の名残りっぽいものが出てきた気がする。きっと、私たちはその一端に居たのよ。」

ブタねこ博士「雲がの。流れていたというぞ。」

緑の♡猫「だんだんと速くなっていったんだ。その時間の流れの感覚と、あるいは精妙度の実感・・・そう」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| ♡の縞猫 7章「天空の大樹☀編」 | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

7章 Part193 ~空の全員会議~

ブタねこ博士「階層、つまり、到達度を知る、という重大な〝技法〟が欠落しておったのじゃよ。すなわち、ピンクの石像を2つ見つけて、こういった技法を手に入れなければならない、ということじゃろうな。」

しろねこ「手に入れたい技法は、〝次の石像が何かの 道しるべ能力〟〝アイテムを鑑定識別する能力〟〝到達度を知る能力〟〝アイテムを共有転送する能力〟そして―――」

緑の♡猫「順当に話すよ。まず、こういった会議自体が、向こうのまほうみちでは得難いんだ。だって、意識自体が空にとろけて、こっちのくっきりとした有形の世界が根源性の中に忘却されていくから。で、僕らはまず、ダイヤモンドのような透き通った鏡の通路を歩いて、それは遠くに見えるほど より 空と雲と明るさが目立つ情景で、静かで、そうして、道が大量に分かれていて、ある一定の法則を見抜くことで、マッピングができたんだ!」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| ♡の縞猫 7章「天空の大樹☀編」 | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

7章 Part194 ~雲と世界の実感☀~

しろねこ「私が夢の世界で出会ったとある人物?に教えてもらった技法なんだけど。」

ブタねこ博士「すなわち。2人にはある程度の記憶が統合されてきておる。まだ不完全じゃがな。で、ある程度の技法は、鍵が無くても自力で習得しおった。かなりの才じゃが、同時にエナジーも使い果たした。」

緑の♡猫「重要なのは、精妙度の感覚なんだ。昼夜わからないところで過ごすと時間間隔が無くなるように、ここでは、精妙度0%の粗い心身を基準に、体術を極めたり、技を開発したり、日常世界を生きたりしている。でも、あの世界では、だんだんと、感覚が空の中に溶けていく。すると、この世界の実感を忘れていくんだ。」

ユッキー「なるほど・・・。」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| ♡の縞猫 7章「天空の大樹☀編」 | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

7章 Part195 ~電車に温泉ダイヤ✧~

緑の♡猫「空のまほうみちでは、格闘術が、一切使えないんだ! そして、もし使えるような空間に出会うと、一気にエネルギーが持って行かれる。ピンクの石像より、空より具体的な形である〝夢の異世界の空間〟が出現すると、魔法体術とかが使えたんだ。でも、とてつもないエネルギーを吐くことになった。」

しろねこ「それが無意識に行ったことだったけど、いつものこの世界じゃあ、なかったはずなんだよね。」

ラッシー「しろねこ!わかるわ。一緒に温泉に行った仲じゃない。そう。つまり、私が温泉に入っている間に、しろねこが電車に乗る。もし互いが入れ替わることができたら、電車に乗りながら温泉に入れる!」

ゲッキー「・・・おおおお!!」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| ♡の縞猫 7章「天空の大樹☀編」 | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

7章 Part196 ~陽光にハートの行い~

向日葵「そういうことガオね。」

緑の♡猫「まず大切なのは、魔法道に入った瞬間は、精妙度がなんとなくでも分かっていて、それが到達度の目安になっていたんだ。でも、修行が足らないからなのか、空の世界とひとつになっていくときに、だんだんとその感覚が使えなくなっていった。」

ブタねこ博士「あくまで、精妙な心身、より精妙な心身、の話じゃ。実際は、すべてがひとつじゃが、今回のまほうみちでは、その、今まで意識したことがほぼ無かった、より精妙な心身の認識と修行に、到達の極意が隠されておる!」

ざららん「つまり、空のまほうみちは、ひとつという意味での空よりも、具体的な空の形の世界だフー!」

しろねこ「それでも、相当静寂なところだけどね!」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| ♡の縞猫 7章「天空の大樹☀編」 | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

7章 Part197 ~WE'VE〝FULL〟~

緑の♡猫「僕らはマッピングで、少しずつ魔法的な分析を入れていき、やがて道を絞っていったんだ。で、あるとき――」

しろねこ「まほうみちが出現した。出現させたとも言えるし、最初からそうだったとも言えるけど、石像が出てきたのと 道が要約的になって戻れなかったりするようになったのはそこから。」

ブタねこ博士「ポイントは、次回、ハートのねこ♡たちがフルパワーとなって再び空のまほうみちへ行くこととなったとき、最初から石像のルールを生起させることができるかじゃな。」

緑の♡猫「この点は大丈夫だと思う。僕の中の技法の実感はなくなっていない。僕の中でそのルールが生きているという証拠だ。」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| ♡の縞猫 7章「天空の大樹☀編」 | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

7章 Part198 ~空〝霧〟のネットワーク~

しろねこ「石像を見つけてからも、そこに色が付かなかったのよ。」

ラッシー「色を付けるためには、修行が必要だった。」

緑の♡猫「けっこうごちゃごちゃしていたんだけど、結果的に 旅していくと否が応でもここまでは行くんだ。石像が色づくところまでは。」

向日葵「うんうん。」

しろねこ「そこから。――まず、白緑の石像しか無くて、すべての道は2つ別れ。道は戻れるけど、仲間を呼んだら戻れなくなる。そういうアイテムを一度だけ使えたの。つまり、仲間を呼ぶこと自体が普通はできない。」

ラッシー「これは困りましたね…。もし私たちが加勢できるとしても、これでは、統率が取れなくなる。連絡ができない!」
posted by ファンタジー✡とど at 16:00| ♡の縞猫 7章「天空の大樹☀編」 | 更新情報をチェックする