2018年12月01日

7章 Part138 ~ハートウォームな心の持ち主よ!~

緑の♡猫「しかもさ。本来なら、道が2つあったわけよ。で、右の道がレアな道かもしれないじゃない? でもさ、ガッチガチに石像が通せんぼしてて、きっとこのカギ取ったからだね。」

しろねこ「本来ならば右の道へ行っても良いわけだ。今回は、左の道しか、選択肢がない。」


ランランラン♪


緑の♡猫「この道…。やっぱり、遠いね。だいぶ短縮できたと思ったら、さっきの夢の空間で力使ってから、空鏡の世界で、思うように動けずペースが落ちてるね。このままじゃあ・・・」

しろねこ「よし!休もう。――なになに? 鍵に書いてある。――友を想うハートウォームな心の持ち主よ! ハートの扉を探せ――だって!」
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2018年12月02日

7章 Part139 ~エナジー・ペース~

緑の♡猫「表の面には、召喚の技法って書いているんだよね。まぁ、この世界のアイテムだから、持ち帰れる技かは分からないけど。」


てくてくてく。


しろねこ「やっぱりペースが落ちてるね。」

緑の♡猫「まさか、精妙なエネルギーを使ってこの世界で戦うと、こんなにもエナジーが落ちていくなんて…。」

しろねこ「闘いはないと踏んでいたけど、自分で選んどいて、この先の危機感を感じる。」


あああああああ!!
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2018年12月03日

7章 Part140 ~大変なことになりました~

緑の♡猫「石像…。道を塞いどる・・・。」

しろねこ「正確には、また右の道…。」

緑の♡猫「左1本かぁ・・・。」


2人〝のろいじゃないのぉぉぉーーーーΣ(゚Д゚)〟


これは、大変なことになりました。一体お二人は、この先に無事進めるのでしょうか??
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2018年12月04日

7章 Part141 ~またまた~

緑の♡猫「進むしか…無いね。」

しろねこ「良くも悪くも、道が2つ。3つ以上だったことが無いのって、幸い?」

緑の♡猫「ほんと。どっちだろう。ペースが落ちている。このままじゃぁ・・・。」

しろねこ「とにかく、すすもう。」


てくてく――――――てくてく―――――――

―――――――てくてーく――――――――

・・・・・・・・・・


2人「またかーーーーーい(´゚д゚`)怒」
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2018年12月05日

7章 Part142 ~いいものかも~

しろねこ「やっばい。今度は左が塞がってる…。」

緑の♡猫「いや・・・。でも待てよ? 常時、次にはこの腹巻き石像(笑)があって…。つまり、次にも。」

しろねこ「わからないでしょー。ダメなところまで石像乗っ取っているだけかもしれないしぃ――!」

緑の♡猫「うーん・・・。要は、このまま進んで、最終的に、次へ行ければ、いい石像なのかもね。」

しろねこ「さっすがにこのカギは・・・いいもんだよね(・∀・)?」

緑の♡猫「そういったアイテムの鑑定方法まで、全くわからない。だからと言って、誰も入れなかったところに、泣き言いうのも違うしさ。」
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2018年12月06日

7章 Part143 ~どうなってんの?~

そのあとね。

何日も何日もかかって、僕らは道巡りをしたんだよ。


緑の♡猫「って、もうかんっぜんに時間の感覚ないけどね(´゚д゚`)」

しろねこ「あれから、5回。とにかく、同じ。」

緑の♡猫「ああ。もう。どうなってんの?」

!!!!!!!!!!!


しろねこ「☆だ!ワープゾーンだ!」

緑の♡猫「助かるわぁー。でも、だからと言って進んでいるとは…!!?」
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2018年12月07日

7章 Part144 ~そういうことか!~

ピカァーーーーーーーーン!!


緑の♡猫「そういうことか!このカギ。☆印がある。」

しろねこ「ワープゾーンを使うと、白緑の石像の効果を兼ねるんだ!」

緑の♡猫「おおおお!よっしゃ。これで・・・。」


びゅわーーーん!


しろねこ「あれ?雲の流れがめちゃくちゃ早い!」
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2018年12月08日

7章 Part145 ~ココから[うさちゃん♡]~

緑の♡猫「もしかすると、僕らの修行の成果が出れば出るほど、エネルギーがある時は、世界が縮まって見えてて、時間は同じかもしれないしわからないけど、だんだんと距離が狭まっているというか、早く移動できるようになっている・・・気がする。」

ふつうは雲の流れは遅くなるのかもしれないけど、速く移動すると景色も早いから、静止していても進んでいるのかもしれないね!


しろねこ「よし!ここから挽回だ!」


そうして僕らは、次々と石像を越えました♪
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2018年12月09日

7章 Part146 ~扉だ~

しろねこ「ワープゾーン4つ、石像108つ。なんか、多いし、全部ふんどし・・・じゃなくて、腹巻き(笑)だし、片一方通行だし、なんか、まずいようなそうでもないような…。」

緑の♡猫「ああ、なんだろう??」


しろねこ「ぴ・・・。ピンクの石像だ(; ・`д・´)」

緑の♡猫「ま・・・またぁーー!?」


しろねこ「あ、でも、ここ。前の地図と違って、扉だ。」

緑の♡猫「反応しない。さわってもダメ?」


ん?ちょっとまってよ??
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2018年12月10日

7章 Part147 ~心がぴったりだから~

緑の♡猫「ね?僕たちさ、このピンクの石像に向かって、道をずーっと歩いていたってことはない??」

しろねこ「ああ!そうか! あの腹巻き石像は、たぶん、鍵を持っていると、到達時に後ろの扉を閉めて、仲間も全員集めるんだ。」

緑の♡猫「気にしてなかったけど、一度、鍵を持った僕だけが、先に間に行ったとき、気付いたらキミ、僕の前にいたって言ってたじゃない。あれ、疲れてたからじゃなくって、君かボク、鍵を持っている方だけ先行しても良かったってことだ。」

しろねこ「二人一緒じゃなくてもたぶんよかったんだ。」


いつの間にか、見えない鏡のようなもので、後ろの扉はガッチリされていたりとかね(笑)
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