2018年11月01日

7章 Part108 ~ミラいろ~

緑の♡猫「そういえば、さっきの石像って。」

しろねこ「ガラスというか 鏡のダイヤで できていた ごく普通の石像っぽかったけど、今回もそうだね。」


緑の♡猫「石像ってさ、色違いとかあるの(・∀・)?」

しろねこ「あああ!そうだ。玉持って…。玉の色の石像と同じ石像がその道の先にあるのよ。というか、この石像って何色のなんなの?」


緑の♡猫「やっぱり、法則とか通じてないのかなぁ…。 謎だよ。困ったな…。」
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2018年11月02日

7章 Part109 ~どちらでも どうぞ~

しろねこ「そもそも、石像に色を付けるのにも条件があるわけ?」

緑の♡猫「というより もしかして、今のままじゃあ、見えないんじゃないの?」


しろねこ「進むしかないか…。」


緑の♡猫「いまのところは、分かれ道は2つ。石像が一つあるごとに、分かれ道が一つ。」
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2018年11月03日

7章 Part110 ~しかない~

しろねこ「なんとなく想像しているんだけど、宮殿っぽい中間地点とか、ちょっと眺めのいい 休める小部屋とか、そういった現実味のある感じの部屋・・・ありそうな気がするんだけど、ほんっと、何十日 こうして歩いているのか知らないけど、いつになっても道しかない!! 石像の前も部屋じゃなくて分岐路に石像があるだけじゃん!」

緑の♡猫「相変わらず、上って下って、まぁ、分岐路には必ず石像があるから、ちょっぴり、色付いた石像ないっかなー♪って期待膨らむけど。」
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2018年11月04日

7章 Part111 ~似た像か(・ω・)Ω~

しろねこ「ちょっとおかしいんだよね。 だって、今まで30くらいさ、石像に会ったじゃない? でも、どこもかしこも、分岐路で、しかも、行き止まり無し、・・・・・・・・・・・もしかして・・・。」

緑の♡猫「こういう場合、考えられるのは、石像が中心部にあって回転する・さらに道も3等分均等になっている、この条件なら、空間が歪んでいる的なのが成り立てば、ハチの巣のような等分三叉路を、ぐるぐるとレーダースコープのこまごました亜無限交差点を、歩かされているだけ・・・か」
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2018年11月05日

7章 Part112 ~ぐーるぐる(@_@。~

しろねこ「Aから来て石像とBとCの分岐路があった場合で、BとCが繋がっていれば、Bから行ってもCから行っても結局元の地点に戻ってきて、AとBか、AとCを選ばされて、Aから元の三叉路に戻らなければ、永遠にぐるぐる(@_@。」

緑の♡猫「さらには、ABCDE・・・・・・・・・・・Yと来て、Zがそういった行き止まりだとすれば、さらに、今までのすべてが、そういった行きどまりをはらんでいるとすれば・・・」

しろねこ「もはや元の地点がどこかも分からず、戻ることもできず、・・・・・・・・・・・どうなるのよ!?」

ははははは(凍)
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2018年11月06日

7章 Part113 ~外れルート~

緑の♡猫「つまり、外れルートがあるわけね。分岐路の先、どちらかが外れな場合、どちらも外れな場合がある。また、結局、その要領で、すべてが、○―○―○―× のように行きどまっていれば、例え無数に道が広がっていても、決してすべてが×なためにたどり着けない。」

しろねこ「だから、そういう法則そのものを見抜けるマッピングができればいいんだけど…まだできそうにない。―――」


んんん。それ以外に、なんか、もっとまずいことがあったような気が…。
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2018年11月07日

7章 Part114 ~いろぬり⁽♡⁾~

緑の♡猫「簡単な話、よく読み物とかであるじゃん。なんかを落としていくとか。」

しろねこ「それならできそう。一度通った道と石像よ! 道しるべになって!!」


カァーーーーーーーーーーーーッ・・・☆彡


緑の♡猫「これは・・・できるんだね。」


あ!!!


〝そう来たのん♡ ――じゃあさ。色付けてあげるねん♢〟
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2018年11月08日

7章 Part115 ~発動条件~

緑の♡猫「これが発動条件だったんだ…。」

しろねこ「でも、そんな簡単に色が見えるようになるっていうのも、発動条件が目印作戦でっていうのも、深いところでは…引っかかってしょうがない!!」


遊ばれてるんじゃないのぉ―? GODにぃーーー!!
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2018年11月09日

7章 Part116 ~短縮~

緑の♡猫「っぽいかもね(; ・`д・´)。まぁ、光る道を一瞬で戻る効果を魔法でできれば、道が短縮できるから、いつかは行きどまりなら把握できるし、それに、何か所か、結局は次の場所への片道ワープができるならば、たどり着けるからさ。」


石像プレートのメッセージ〝〟の文字が、二人の背後で少し光っていたのは、気のせいでしょうか(`・ω・´)!?
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2018年11月10日

7章 Part117 ~(☆)のワープ~

緑の♡猫「あ!なんか、たどり着いた。 ☆の○のまほーじん?かなぁ。ワープできそう。」

しろねこ「やっぱり、なんか進んだっぽいよね。――それにしても、ぜんっぜん、無いよね。色付いた石像!!」


緑の♡猫「ああ・・・。たぶん。次のステージにあるんじゃないかな。」


〝パァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーー〟


ずぎゅいーーーーーーーーーーん


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―――――・・・


ひゅぉぉぉぉぉぉーーーーー
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