2018年10月11日

7章 Part87 ~伝説の道を~

しろねこ「じゃあさ。まほうみちの入り口を、夢の世界の要領で、召喚してみない?」

いいねー!!


〝夢の世界から、魔法の入り口よ、出て来て――――(≧▽≦)♡〟

ぴゅぼん☆彡

2人「AHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!!」
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2018年10月12日

7章 Part88 ~そらっぽ(・ω・)☀~

一直線に…。鏡の坂道が… できてるやん♡


―――てくてく(・∀・)ggg


緑の♡猫「そういえば、精妙さ、20%くらいになってるよね。」

しろねこ「だから分かるよ。この世界…。空すぎるわよ!!!!!」
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2018年10月13日

7章 Part89 ~100%の味~

緑の♡猫「身体が精妙になっていくと、というより、精妙な身体がこちら側にいつもの身体を発揮できるようになると、なんか、この空の鏡の世界が、とてつもない、次元の見えない空の精妙な何かの法則で動いているように見える。」

しろねこ「理屈では、空は法則じゃないって知っているから、ゆえに、身体の精妙さをもし100%に要求する世界だったら…。」

だ・・・ダメだこれ。――100%だったら。


緑の♡猫「さて。でも、それが分かったので、むしろ、次のステージが見えた気がする。」

確かに扉だ。鍵は・・・
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2018年10月14日

7章 Part90 ~OPEN♡~

しろねこ「無いね。鍵穴とかもない。開くよ!」


キィィィィーーーーーーーーーーーーーー・・・


緑の♡猫「木でできているように見えて、空の反射の仕方が違うだけの、いつもの鏡だね。」

しろねこ「今ツッコむところじゃないけど、これ鏡って呼んでるけど、絶対に割れないよね、これ。」

緑の♡猫「比喩という意味では、心の中にある鏡も、割れないけどね。」

しろねこ「だからココロっぽい体っぽいものを表している気も…する。」


さて。扉を開きました。通っても、いつもと同じだけど、ん?
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2018年10月15日

7章 Part91 ~てらてら空ロード~

しろねこ「見てよ。何て言うか、今度は、ちょっとカーブしている鏡の道があるよ。これまでは、まっすぐの道しかなかった。うねり方は、緩やかな単一カーブで、うねったりはしていないけれど、ちょっと光の反射加減が弱まって、というか強まってかな? 曲がり道が見やすく、行く先が見えそうだ。」

緑の♡猫「うん。これは・・・、アイデアの問題かな。それとも、修行の成果?」
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2018年10月16日

7章 Part92 ~夢の技術~

しろねこ「思い出したよ。夢の世界で、ちゃっかり王っていうよくわからない人?に出会ったの。でね、彼の言うことを聴いていくうちに、夢の世界に魔法道が出現したのよ!」

緑の♡猫「まじで??」


しろねこ「うん。その時にね。マッピング・・・っていう技術を教えてもらったの! その一つを今こうして・・・」
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2018年10月17日

7章 Part93 ~きらきらハッと(≧▽≦)~

〝道よ!示して!!〟

☆彡☆彡☆彡☆彡

緑の♡猫「おおおおお!なんか、魔法使いちゃんやん!!」


ほら。道ができたよ。緩やかなカーブ道がメインに見えるようになったよ。


緑の♡猫「そーだ。思いついた!」
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2018年10月18日

7章 Part94 ~鏡心のオンリーウェイ~

〝僕の精力よ! さあ、自由に駆け巡り、正しい道をアップデートしちゃってね!〟


緑の♡猫「カーブの次もあると思うんだ。数角形や、もう、結局はそういうメンタルな図形だから、形にとらわれるなってところまで。」

しろねこ「本当だ。マッピングできてる!! 私、なんか道が分かるよ。一本道!!」


緑の♡猫「マジですか!?では・・・」
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2018年10月19日

7章 Part95 ~空の未知にお乗り入れ~

〝みちさん、光って!!〟


緑の♡猫「うお、光った。まさに未知の領域だね。」


しろねこ「でもさ。道を光らせたことで、何千っていう上とか下とか横とかの道を全部見ずに、直通で正しい道に行けるけど、でも、まだ方向とか階層とか、ぜんっぜん分かんないんだよね。このままだと、永久に1階フロアを多徘徊しているだけってオチかもしれないよ!」
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2018年10月20日

7章 Part96 ~あふれて形成す~

緑の♡猫「それってきついよね(笑)―――ここまで来て思ったよ。まほうみちって もっといっぱいあるわけじゃない? 各まほうみちで修行・・・出来たらよかったんだよ。ああでも、夢の異世界に行くのが特別すぎて、本来 こういった体験自体ができないから、恵まれすぎている…としか言えないのかなぁ。」

しろねこ「目的。どんどんはっきりしていくように。進みましょ!!」
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