2018年08月01日

7章 Part16 ~朝だから♡~

緑の♡猫「さて。降りて、世界樹本体も見たし、どうする? いい感じのドーナツ屋さんがブームだから、木のテラスで、朝のスイーツタイムにする?」

わたげ・しろねこ「それいいね!」


―――――♪


ふしぎな木「そうして、いい感じのインスト音楽が流れる屋外で、世界樹を見ながらお食事でっす。」
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2018年08月02日

7章 Part17 ~香りと聴こえる~

緑の♡猫「フルーツティーおいしー(≧▽≦)」

しろねこ「体にイイ噂のコーヒーおいしー(・∀・)☆彡」

わたげ「ミルクティーにめたばまり中です。レモンティーも捨てがたい。メェ。」


チリンチリンチリン―――本日大サービス。店長の気分で、とれたてイチゴチョコトッピングのアゲアゲドーナット(’ツ)がバスケットにいーっぱい!

さあ!みんなー、どんどん食べてくれー。

~わーいわーい~


〝まずは、ひとつずつ取ってくださいねー、まだ作ってますよー。〟


緑の♡猫「マジ、なんかサイコー。」
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2018年08月03日

7章 Part18 ~湖のほとりで~

チチチチチチチーーーーーーーーーーー

静―――――――――――・・・・・・・・ ・   ・


緑の♡猫「で、満腹で、ちょっとドーナツ貰って、湖のほとりでのんびりするの巻き~(・∀・)」

しろねこ「同上の巻き~(・∀・)」

わたげ「同じくの巻き~(・∀・)」


―――――――――――――――ホケキョッ☆彡

サァーーーーーーー・・・
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2018年08月04日

7章 Part19 ~今が続くよ~

緑の♡猫「景色がさ。きれいだよね。 何より、太陽で湖がキラキラ光っててさ。ちょっと歩くと、キラキラが動くんだよね。」

しろねこ「世界の樹は、もっと遠くの、南の小島とかからシティラインで緑の大陸を見ると、もうここ見えちゃうんだね。でも、この場所からだと、ちょうどいい大きさに見える。 精妙だから、形が違うんだよね。」

わたげ「光や空気密度の関係で、気持ち的な蜃気楼現象と言えるのかもしれませんメェ。実体験のですけれど。」
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2018年08月05日

7章 Part20 ~きっと ずっと~

〝ねぇ? いっしょに来ない? きっといけるよ!〟

緑の♡猫「なんか聴こえた(・∀・)」

しろねこ「なんか聴こえた(・∀・)」

わたげ「実は私まで(・∀・)」

ふしぎな木「わたげちゃんにも、聴こえています!!」


―――――――――・・・


〝♪~―――――――――☆彡〟
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2018年08月06日

7章 Part21 ~そよかぜのように~

というわけで、丘の家に帰宅です。


緑の♡猫「もう午後だけど、そうだよ。あの声。なんか、絶対始まる。」

しろねこ「そうそう。なんか、始まる。皆に相談しようよ。」


そして1日が終わり。


グーグーグー。今日もグッナイ♡
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2018年08月07日

7章 Part22 ~1号にて朝食~

―――――――ガタゴトン

〝この電車は、グリーンシティライン快速 クロスグリーンステーション・マリン諸島方面、マジカルスノー行きです。〟


緑の♡猫「現在、とど王国の中心部のことを、緑の大陸では〝マジカルスノー〟って言ってるよね。」

しろねこ「快速で朝食が食べられるのが、緑のシティ~クロスグリーンSt.間の1号だけだからね。便利だね。」


もぐもぐ。
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2018年08月08日

7章 Part23 ~おなじみのエリア~

―――――――――――〝まもなく 緑の王都、クロスグリーンステーション♪~〟


////////////////////////――――――――ウウウウウウウウーーーーーーーン ガタゴトン


緑の♡猫「というわけで、市長と博士は今こっちに居るから、シティラインで来ました♡」

しろねこ「まだ8時半でっす。いい感じに、久しぶりやぁ――('◇')ゞ」
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2018年08月09日

7章 Part24 ~わいわいのフィールド~

緑の♡猫「ちょっと、その辺散歩していく?」

しろねこ「そうだね。」


//////////////// サァーーーーーーーーー


緑の♡猫「あそこが、第2回リバーラインレースの賑わいのスタート地点。わいわいのフィールド。 今、リスキーの定期便、グリーンシップが無事、りすの小島より グリーンシティレイク方面へ出航♪~ リバーラインを世界樹に向けて登ってく♪」
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2018年08月10日

7章 Part25 ~時速80キロの定期船~

しろねこ「超人気だよね。グリーンシップ。でも、陸地の人々の中には、船で鉄道並みに快走するから、酔っちゃう人がいて、電車がいいようって意見も多い。」

緑の♡猫「あの船は特別だからね。雪国の発想だから、水を下方向の圧力で固めて まるで高速進行できる線路にするような魔法触媒力学的な要素があるんだよ。 鉄道っぽい走り方ができる。 一種のリニアモーターソリ。」

しろねこ「相変わらず、水上を時速80キロって…(笑)」

ふしぎな木「不思議ですよねー(≧▽≦)」
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