2016年08月01日

5章 Part16 ~バチバチぬめぬめ(笑)~ ☆明快!精力ランプ☆

緑の縞猫「洞窟を、1kmくらい進めば、あるはずだよ。」

しろねこ「どうよ。私たちの精力ランプ。きらきらテカってて、しんぴ草みたいでしょ??」

向日葵「おんれのは、バチバチいうから、電灯向きじゃないんだガオね。」

ユッキー「まだぬめぬめしてる感じで、ここがどのくらいの高度かわかりかねますね。」
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2016年08月02日

5章 Part17 ~海抜数百メートル!?~

向日葵「博士によると、リバーラインレースん時の遠回りのラインが、川のラインで、ちょうど、山を北に回るコースガオ。つまり、その崖が今、この山の地下に続いているから、実質、ここは、海抜数百メートルはあるんじゃないガオね。」

しろねこ「確かに、途中から、水がなくなってたし、2度ほど飛びながらぶつかりかけたから、ヒコーキけんで、ぶつかるの防いだり。」

緑の縞猫「壁に鉄化した手のひらを付けて押し返したんだよね。」

しろねこ「エリーとマイン技術主任が、技術の悪用について懸念してたから、この入り江にしまっておこうと思ってね。」
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2016年08月03日

5章 Part18 ~立派な(≧▽≦)~

向日葵「うそ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガオね($・・)/~~~」

ユッキー「わぁーーーー。立派な船~~♡♡♡(*'▽')」


・・・・・・・・・・・・・・・

向日葵「って、ユッキーちゃん、そうじゃないだろガオ(^^」


緑の縞猫「え?(・∀・)??・・・・ふね?????」


しろねこ「ふね・・・。だね(・∀・)」


んんんんん?????????
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2016年08月04日

5章 Part19 ~ふんいき純白~

向日葵「ぶっちゃけ、船ガオね。1章読み返したら分かるガオけど、博士も言っていたように、ここに埋まっているのって、船のはずガオね。」

緑の縞猫「ああそうか。考えてみれば、どこかに埋まっている船って、ここのことだったのか!」


しろねこ「わたしも、入りながらなんとなく船を探していた気もするけど、ヌメヌメのインパクトが強すぎて、ユッキーと同じく、お肌のこと考えてた(・∀・)爆」

ユッキー「しろねことは気が合うわ。ホント好き♡」


向日葵「二人とも・・・白いガオ(; ・ω・)」

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2016年08月05日

5章 Part20 ~貴き 眼前より~ ☆満ち時 頂に 湧き出るらしいよ(驚)☆

緑の縞猫「博士に相談しなきゃね。まず、この船を、満ち潮の時に下ろせると思うんだけど。」


向日葵「お…重いガオΣ(゚Д゚) 何でできているんだガオね??この船」


しろねこ「鉄・・・、じゃないね。何かの魔導錬金術の金属?????」

ユッキー「神秘的な感じすらしますね。力で運ぶのは無理。動力は・・・ 生きてるのかな?」
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2016年08月06日

5章 Part21 ~高らかに響く〝声〟~ ☆浸透する 明日への想い☆

向日葵「なんだガオ? しんぴ草と似たにおいガオ」

ユッキー「これは・・・。強力な情報記録の術式。」

緑の縞猫「そうだそうだ。博士も予測してたけど、これかぁ。エリーとマインは、確かにいっぱい積んでいるって言ってたけど」

しろねこ「技術の根幹の部分は・・・・・・・・・・・・。しかも」
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2016年08月07日

5章 Part22 ~澄んで あたたかく~

向日葵「見た感じ、というか感じた感じ、これ、あの芽に反応するんじゃないガオね??」

ユッキー「世界樹の芽は、緑の大陸でお昼寝しているときの、あの気持ちいい香りがするんだよねー。」

しろねこ「まだ、しまねこのそばに感じるだけだけど、ふしぎと、魔法の意識が流れてくる感じ。」


向日葵「とにかくやってみるガオ。」
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2016年08月08日

5章 Part23 ~この毎日に感謝して~

緑の縞猫「かわいい気持ちをこの芽に込めて(≧▽≦)」

しろねこ「しろいおんなのこもおてつだい(*'▽')♪」

向日葵「おんれたちもやるガオ!!」

ユッキー「おはだすべすべ・・・。の科学記されていないかなぁ――。」
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2016年08月09日

5章 Part24 ~新たなる〝地図〟~

緑の縞猫「船の側面に、光る術式。この魔法陣から、僕の心身に今リンクを張ったから、後で、取り出せるはずだよ。」

しろねこ「しかも、緑の大陸で展開できるように、調整されてる…。」

緑の縞猫「まるで、僕へのメッセージ。少なくともマークとしては。」


――僕自身の? それともエリーとマインが??――
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2016年08月10日

5章 Part25 ~博士 はりきる(・∀・)~

ブタねこ博士「なるほどのぉーーーー。やはり、橋を造る時に、信頼できる者たちに託す技法伝授の魔法と同じく、もっとすごいのが記されておったか。これは宝じゃぞ!!」

僕たちは、再び、王都庭。いつものところに帰って来たよ。


しろねこ「この手の魔法は、知性が、悪用しないところとか含めて、合致しないと伝授できない、っていうところ。」

緑の縞猫「2人でできないところはなかったけど、どちらかだけではできないときがあったからね。しかも、発動している時だけ設計図を見れる的なのだから、同じのはできないし。」
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