2015年12月01日

4章 Part195 ~そんなムチャな~

謎の邪教祖「もうええわぁぁぁ。猫どもは、直々にこの神殿で返り討ちにしてくれる。貴様ら亡者は非生命。我のテレパシーが聞こえるはずだ。貴様らは我に吸収された道具なのだから。手となり足となり永遠に働くパーツ。生きてもいないので、屈辱も痛みもない、幸せな兵士だぁぁぁ。だがぁぁ。恨みは敵から生まれる。その出来た恨みは、消さずに、敵に回せぇぇぇ。消えた350体のおまえらは、中間の 休憩所(仮)で、合体してしとめよぉぉ。猫どもをををを。」
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2015年12月02日

4章 Part196 ~現在 洞窟〝休憩所(仮)〟~

緑の縞猫「気配が消えた…。ここまでまがまがしいと、もうわかるよ。」

しろねこ「少なくとも、向こうの戦力は、どんどん増幅されているのに、一向に、こちらに来る気配はない。時間稼ぎなの?」

緑の縞猫「もしかしたら、僕らが歴史を知った存在であることがばれている?」

しろねこ「ここは・・・。巨大な空間。アリの巣のような、休憩地点兼魔法の研究施設、ってところ? 元凶の根城だった場所でもある?」

〝ゲゲゲゲゲーー(笑)〟
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2015年12月03日

4章 Part197 ~乗っ取りはダメ~

極大邪芯念集合体「赤いエネルギーは失ったが、黒紫の雲は、我の大きな、いや、無限に再生し、なくなることのない大魔王の身体そのものなのだぁぁぁ。」

緑の縞猫「大魔王にこだわるなぁ。君たちは、流されて、ここがどこだかわかってないんだよ。」

極大邪芯念集合体「うっさいわぁぁぁ。ここは、邪教祖様直伝の駅だぁぁぁ。」

しろねこ「残念ながら、こいつに、昔人間だったであろう記憶なんて、ないのよ。」
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2015年12月04日

4章 Part198 ~ズレたポリシー~

極大邪芯念集合体「そうだ。我は、そもそも、貴様らに聞く耳持たないことこそ、源でポリシーなのだ。人の話を聞かないことこそ、最大のかっこよさなのだ。かどわかされぬぞ。愚か者どもよ。」

緑の縞猫「拳で語り合えってことね。」

極大邪芯念集合体「ばかめぇ! 拳なぞ効かぬわ。邪の雲だぞ。」

しろねこ「私が、神成雲化すればいいのよね!」
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2015年12月05日

4章 Part199 ~エボリューション タイム(・∀・)~

しろねこ「いくよ! まず魔力を高めて…」

バチバチバチ

しろねこ「次に、それを雲にイメージして、雲に生命が宿り、精力が流れるイメージ・・・」

極大邪芯念集合体「そんなことできるかぁぁぁ」

しろねこ「生命なめんじゃないよぉ! あんたたちを吹っ飛ばし吸収したとき、何かイメージも来たから、できるのよ! 生き物は… 進化するのよ!!」
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2015年12月06日

4章 Part200 ~変わっていく~

極大邪芯念集合体「なら、我も生き物だぁぁぁ。」

緑の縞猫「ちがうね。生き物には〝個〟というものがある。それは〝愛〟だ。確かに、人の話を聞くのはだるい。しかしそう思っても、自分で考え、自分から他者に歩み寄っていくうちに、人は成長する。わがままも、喜びとなって、変わっていくのさ。」

しろねこ「だから、あんたは、生命にはなれないのよ。個という概念に、もう気付くことができてないのだから。」
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2015年12月07日

4章 Part201 ~独特の法則~

しろねこ「魔導法には、独特の法則がある。同族同士は、ダメージを受けるのよ。同じ領域の法則同士は干渉し合う。例えば、熱にタイルを投げつけてもあんまし意味ないけど、タイル同士、熱同士なら、混ざったり打ち消し合ったりする。雷とかもね。だから、異種属との複合を使いこなす進化が、生ある存在のいいところでもあるの! 何でもやみくもに黒く均一フラットにすることで、強くなったなんて、誰も認めないわ! 笑顔の奉仕こそが、黒いものを愛に変えるレッスンなのよ! やってみなさい!!!」
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2015年12月08日

4章 Part202 ~黒そうなの… 溶ける~

極大邪芯念集合体「そんな恥ずかしいことができるわけないだろぉぉぉ。臭い…臭いぞぉぉぉ。」

しろねこ「ちがうね。恋の匂いは、臭くない。あなたの恋を否認する嘘偽りが、臭いのよぉ!」

極大邪芯念集合体「我は、ダーク。クール無臭だぁぁぁ!!」

緑の縞猫「君の外に感じている〝レッスンは臭い〟は、君の内面や内部で感じている、心理的、生理的現象なんだよ、ということさ。」

極大邪芯念集合体「ドロドロドロ。もーえーわぁぁぁ。黒紫ヘドロとなって、貴様らを我のおなかの藻屑にしてやるうううう。」
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2015年12月09日

4章 Part203 ~にゃん にゃん 〝HA・HA・HA〟~

しろねこ「やけになる。癇癪持ちとは、短所じゃない。悔しさ、恥ずかしさ、自分に感じる嫌悪や腐臭、これらを、もがいている分かり合いたい安堵したい、委ねたいピュアな気持ちだと分かり、もがきながら〝HA・UU~( ゚Д゚)〟から〝HA・にゃ~ん(・∀・)☆彡〟に変えていくと、いつか、光る精力、愛のエネルギーに変わるのさ。コミュニケーションに幸せを感じる自分になる!!」

極大邪芯念集合体「し・・・っ(汗) しるかぁぁぁーーーーー(狂)」
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2015年12月10日

4章 Part204 ~おはようございます(^^~

しろねこ「我、神成雲。挨拶の大切さを知るものなり。」

極大邪芯念集合体「作者が挨拶ほとんどしないからって、良い子にいちいち勧めるなぁぁぁ。」

とど「ばれとーねんな。でも、人間らしく生きたいから、これからは頑張るもん(。´・ω・)」

ふしぎな木「その意気ですよ! 社長!!」
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