2015年09月21日

4章 Part124 ~2人抜き~

布教邪神官「む!?」

強大な炎の海流が!!

鬼兵門番赤の身体を貫き、布教邪神官にまで到達する!!!!!

布教邪神官「ぎゃぁあああああああああああああああーーーー」

緑の縞猫「焼き尽くせ!少年の炎!熱きバ――――ニング!!!」
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2015年09月22日

4章 Part125 ~ベストコンディション~

鬼兵門番赤「なぜだぁぁぁ。我の身体が、柔らかい!?」

しろねこ「おまえたちは強いけど、コンディションに敏感じゃなかったってことが敗因。ベストな状態しか計算に入れていないからだよ!!」

緑の縞猫「人の心をもてあそぶようなことを仕事って言っている時点で、こうなる運命なのさ!」

布教邪神官「善戦しなさい!!できるでしょう!!」
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2015年09月23日

4章 Part126 ~こっちも赤~

鬼兵門番赤「カァァァアアアアアアアアアアア」

布教邪神官「そうです。命を燃やして、いっときのマグマ弾となるのです。」

鬼兵門番赤「おおおおお、まかせとけ」

布教邪神官「わたしの・・・ね。」

鬼兵門番赤「んんんんん??」
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2015年09月24日

4章 Part127 ~希望を弄ぶ者~

鬼兵門番赤「きさまの・・・だと!? んん?止められない…からだが…。」

布教邪神官「まだ、本当の呪法、生命があらがえないものこその呪いの意味をはき違えているようですね。こういった心があるからこそ敗因になる。完璧に使ってあげます。私となりなさい!!!!!」

ぎゅわぁぁぁーーーー。なんと、門番赤がマグマとなり、邪神官に吸収されていく!!!!!

布教邪神官「あなたは、私の呪法に掛けられていたのですよ。最初からね。逆らえるわけないでしょう。」
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2015年09月25日

4章 Part128 ~本性 見ゆ!?~

緑の縞猫「この門番達は、すごく強かった。こんなに強いものまで従えてしまうのか? 呪法の元凶が何であれ、確かに、純粋な強さとは、本当に何なのかを、学ばされる回だな…。」

邪神官の身体が…。

布教邪神官「見なさい!いや・・・見よ!愚民ども!我こそが、大魔王、真のアマプティニヌスの生まれ変わり。もはや、教祖すら目じゃない!この強さ。」

赤みを帯びて、変身してゆく。
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2015年09月26日

4章 Part129 ~負けキャラ~

緑の縞猫「誰もが魔王になろうとしているというのか…。本来、恐れをなす大魔王に。アマプティニヌス・・・。一体何なんだ!?」

変化する布教邪神官「ぐへへへ。熱を帯びたスライムは、鉄の硬度、ドラゴンの硬度で武器化もできる。変幻自在で、灼熱、ダメージも与えられない、無敵の身体だぁぁぁぁ。」

しろねこ「よく考えなよ! おまえ、結局そうやって、強さにおぼれるから、お決まりの負けキャラになるんだよ!!」
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2015年09月27日

4章 Part130 ~もはや流れは止められない~

変身邪神官「うるさい。止めれるもんなら止めてみろぉぉぉ――――!!」

緑の縞猫「そういえば、さっきのちょっとだけ、カラの入れ物にとっといたんだよね。吸収する時に掛けたよ!」

動揺する邪神官「な・・・なんですってぇぇぇーーーーーーーー汗汗汗汗汗」

しろねこ「はははははははは。やっぱり、弱点も吸収してるー」
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2015年09月28日

4章 Part131 ~邪神官戦、決着!!~

緑の縞猫「自分で人を怒っといて、結局、自分が一番…って、ダメなパターン。」

怒りが頂点に達した邪神官「もう怒りましたよ。きえぇぇぇぇぇぇ――――――――――っ」

ボォォォーーーーーーーーーーー

緑の縞猫「仕留めた。」

想いの炎が、邪神官を焼き尽くす。そして、どこか魔界か、夢の世界へ、浄発させてしまうのだ!!!

決着!!
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2015年09月29日

4章 Part132 ~ノリで〝改良〟~

しろねこ「わかったねーー。拘束封印術改的な。浄化兼エネルギー化して蒸発、すれば、いいんだ。」

緑の縞猫「精力と魔力の技法を使って行くと、〝浄発〟って力が使えるようになるんだね。」

2人は、結構しょーもないと思える敵と戦ってきたので、このくらいさっさと出来なきゃと、この能力を開花したのだ。

ふしぎな木「まぁ、よかったんじゃないですか(^^♪ これで、生命か疑わしいものを、迷わず浄化攻撃できるんでしょう? サイコセラピストは、こちらに居ますしね。」
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2015年09月30日

4章 Part133 ~4つ目の島 上陸~

緑の縞猫「よし。4つ目の島だ。ここは・・・。」

そこには、身も気もよだつ光景が広がっていた。

なんだかわからない怪しげな、要は、黒魔術で使う品々が、品性のかけら、お子様への配慮なく、ところカオスと並べられていたのだ。

そこは、15の神殿からなっていて、皆、何か、黒いものを召喚し続けている。

しかも、上空に穴が開いていて、異次元に転送されている…。

場所は…。
posted by ファンタジー✡とど at 20:46| ♡の縞猫 4章「虹のアーチ編」 | 更新情報をチェックする