2015年08月11日

4章 Part83 ~マジカルスノーの由来~

謎の信邪達「いえぇぇぇぇぇぇぇぇぃぃぃっ!!!!!」

2章の名前が、かつて栄えた帝国だったんだね。驚き。

ふしぎな木「って、作者さん、分かってなかったんでしょ(笑)」

いんやぁ・・・。こわいね。要は、何か大切な願いをかなえようとして、間違った永遠を願い、魔王召喚しちゃったんだろうね(汗)
posted by ファンタジー✡とど at 22:36| ♡の縞猫 4章「虹のアーチ編」 | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

4章 Part84 ~我こそ魔王~

謎の邪教祖「我らは強い。まずわれらは、なる!! そうだ。雪の呪法の力を増幅し、アマプティニヌス様とともに、この世を制圧できる、最強の存在へと変貌するのだ。それは、我から、お前たち全員、基本、今続々と加入している、とど&あざらし会員たちをも、その仲間とし、そして、全員が、アマプティニヌス様に、つまり、我になるのだぁぁぁ。我を信じよぉぉぉぉ。我は、魔王アマプティニヌスそのものである。それをも超越する存在っ。アマプティニヌスの大神官なのだぁ!!!!!!!!」
posted by ファンタジー✡とど at 22:22| ♡の縞猫 4章「虹のアーチ編」 | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

4章 Part85 ~凝り固まった思念~

謎の信邪♡「そうですよね。私たちは飢えと貧困、様々な苦しみから、結論を出しました。これらは皆試練なのです。痛みを感じるからこそ幸せになれる。生きている実感がある。しかし、痛みはもういらない、終わってしまうのも寂しい。これからは、永遠に、痛みを感じない体で、永遠に破壊を楽しむこと…それが最大の恋。病気も別れも、この腐った法則を書き換えるために、アマプティニヌス教は、立ち上がるんですぅぅぅぅぅぅぅぅ(>_<)熱」

(内なる)良い子のみんなに言っときますけど、これ間違ってるからね(笑)

ふしぎな木「本当は、嫌悪感を人のせいにしているだけですから(^^」
posted by ファンタジー✡とど at 20:22| ♡の縞猫 4章「虹のアーチ編」 | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

4章 Part86 ~とどこおりなく~

謎の邪教祖「トキハミチタ。我々は、まず、あざらし王国に向かう。そして、マジカルスノー帝国の恐怖を語り、洗脳した後、今度は逆に、破壊というアマプティニヌス様を尊敬できるよう、エネルギーを分け与え、そして、ごま王国を敵とし、攻める計画を実行する。一方、ごま王国の方はどうだ?」

謎の信邪*「はい。とどこおりなく。どちらの国も、もはや、恐怖で一杯です。この世の法則を書き換えたいという、欲望に満ちた魔法力に、無意識に侵されるに気づかぬ、どいつもこいつも素敵な愚か者です♪」
posted by ファンタジー✡とど at 18:28| ♡の縞猫 4章「虹のアーチ編」 | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

4章 Part87 ~ツッコみたい~

謎の邪教祖「それはよかった(安心) 誰しも、気持ちいいことは永遠に続いてほしい。それは、ほど良い破壊だ。作ると壊れる恐怖があるが、壊しているときは、失うものはないのに、生きている実感がするのだ。亡者でもな!!」


ふしぎな木「ああああ。ツッコみたい。 確かに ハートのねこ♡達をこの世界にいざなったのはほぼ私です・・・。けどね。壊せば壊すほど後悔ばかりがやってきて、壊したい気持ちがそもそも守りたい気持ちだったんだって、ますますわからなくなるこの悪循環…。誰か止めてあげてくださぃぃぃぃ―――っ。」
posted by ファンタジー✡とど at 21:11| ♡の縞猫 4章「虹のアーチ編」 | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

4章 Part88 ~演説〝続く〟~

謎の邪教祖「そうだ。マジカルスノー帝国は、魔法におぼれた。賢者の石の研究などとぬかして、世の繁栄を促すだと? そんなことできぬわ。誰だって働いては朽ちてゆく。世はそういう風に流れているのだ。誰もが誰かの下に付き、だから恋をする、理想化こそが、自分を唯一保つ、幸せな手段なのだ。だが、現実はそれをも無常に壊す。その結果、我らは魔法を求める。求めた力は暴走し、アマプティニヌス様になるのだ。緊張、もやもや、自意識、後悔、ありとあらゆる、取り返しのつかない罪の源泉は、そもそも我らが分離していることにある。皆が等しく神になりさえすれば、この世は幸福だぁぁぁ――。ふははははははは。」
posted by ファンタジー✡とど at 20:34| ♡の縞猫 4章「虹のアーチ編」 | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

4章 Part89 ~もう考えない~

謎の信邪☆「そーだぁ。マジカルスノー帝国は、2国の恐れの対象。願えば滅びる。しかーし。滅びに救いがあるとしたら、それこそが真の再生だとしたら。もう壊れることに恐怖しなくていいんだぁぁぁ。カッコ悪いから逃げなんて、言われなくていいんだぁぁぁ。」

謎の信邪♡「間違ってるとか考えなくても。壊れることで痛手を被ることをわざわざ恐れ 逆に無限の恐れに入っていくこともない。我々は、自意識を超越しているんだから!!」

そう。かつて、帝国は、魔法の実験をしていたんだ。ところが、ある国の錬金師さんが語ったように、ここでも、同じことが起こってしまって・・・ ああ。グレイトな狼さんにアブナイもの渡したのも、この邪教ね。
posted by ファンタジー✡とど at 22:35| ♡の縞猫 4章「虹のアーチ編」 | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

4章 Part90 ~ナキモノノセカイ~

謎の邪教祖「さあ。2つの王国は、歴史的に見ても、先代帝国に対して、脅威を感じていた。過ぎる力は、人々に不信をもたらす。賢者の石が何なのかは知らぬが、度重なる魔法科学の実験は、やがて大きな兵器を生み出し、世界全土の戦争を想像させた。それならばいっそ、破壊が正しく、誰も罪に問われないような亡者の世界にしてしまうのが、一番ではないか。なぜこんな簡単なことに、チミらは気付かない?」

ふしぎな木「だから・・・。逃避してるだけなんですって…。聴こえてませんけど。何せ私は非存在…」
posted by ファンタジー✡とど at 22:34| ♡の縞猫 4章「虹のアーチ編」 | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

4章 Part91 ~2国の誕生~

そうして、先代帝国は、科学を発展させていったわけだね。でも、もう少し、ゆったりしたい人たちが、2つの王国を新しく築いた。それ自体は、先代帝国の〝民主的自由思想〟から出たものだったんだけど、昔の国だから、僅かにアブナイ思想を持った人たちが、新興2国に対して、微妙な強迫をしていたみたいなんだよね。そこを、こいつらに突かれたというわけ。

ふしぎな木「いえ。もしかしたら、この者たちが更なる元凶だったという線も…。」
posted by ファンタジー✡とど at 22:19| ♡の縞猫 4章「虹のアーチ編」 | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

4章 Part92 ~ごま王国 その①~

ここはごま王国。

ごま兵☆「ごま王! あなたは・・・。凍ってしまわれて。なんか、あざらし女王が言うには、どこかの異世界に半身残しているらしいが、ちゃっかり、この人はこんな時に…。」

ごま兵♡「まだ、ほんの青年ですから。抜けている王でもあるのです。」

ふしぎな木「ちなみに、歳は、読者さんの世界の2倍くらいで発達段階を換算していただければいいのでしょうかね。寿命は…40~50年?」

って、なんか、木が乱入してセリフややこしくなってるよ。
posted by ファンタジー✡とど at 20:56| ♡の縞猫 4章「虹のアーチ編」 | 更新情報をチェックする