2015年07月01日

4章 Part42 ~狼|д゚)のアジトに乗り込むッ!~

しろねこ「分からないけど、余計なことはしない方がいいよ。」

緑の縞猫「じゃあ、次の目的地は決まり?」

しろねこ「うん!!」

2人「神殿へ!!!!!」

2人(未来のみんなをこんな危ない奴らに渡してたまるか!!!!!)
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2015年07月02日

4章 Part43 ~マッピングセンサーびんびん!~

緑の縞猫「ってもね、軍曹も吹き飛ばしたから…。」

しろねこ「私、今感度ビンビンなのよ。あそこね。」

わかるんだ(笑)

緑の縞猫「なんか、本当に、前にもこんなことがあった気がするんだけど、あれ?」
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2015年07月03日

4章 Part44 ~〝とんで〟もない(・∀・)~

しろねこ「気持ちが高ぶると、そういうのって、あるよね。」


シュウウウウウウウウウウウウ・・・

緑の縞猫「着いたよ。ここが神殿だ。」

しろねこ「ずいぶん、回りくどい入口してるけど、中は迷路かな?」

そこは、ずいぶん殺風景だった。
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2015年07月04日

4章 Part45 ~ダーク・プレイス~

緑の縞猫「やっぱりと思ったけど、人っ子一人いない。帝国を装ってるけど、ゴーストタウンみたいで、昔にこんな場所があったなんてさ。」

しろねこ「微妙に臭うね。あの時あざらし王国で感じたような黒い魂の臭い。」

緑の縞猫「さて。どれだけの人たちが、犠牲になったかは思いたくないけど、こんな場所とは比べ物にならないことが、この先起きようとしている気がする。」
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2015年07月05日

4章 Part46 ~交錯するリアル~

しろねこ「関係ない… なんて言えないね。」

緑の縞猫「目の前の現実に向き合って、答えを出す! 戦うだけ!!!」

しろねこ「さて。迷路…といえば迷うのが筋だけど…」

緑の縞猫「どいててよ。この先から、確かに嫌な気分になるものが出てる。」
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2015年07月06日

4章 Part47 ~ノーワン・こーず(・∀・)〝強力炎投砲〟~

‐‐本能をくすぐる。ムラムラする。毛が逆立つ。一体何なんだ?‐‐


緑の縞猫「神様も見てる、きっと自分もそうだといいな、みんな神様仏様… 協力の・・・強力炎投砲ぅぉぉぉぉぉーーーー!!!!」

じゅどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぅぉーーーーーーーーーーーーーーん

しろねこ「おおおお。ふっとばしたぁ。」
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2015年07月07日

4章 Part48 ~近隣の くろまもの?~

緑の縞猫「生命には基本、当たらないように魔法式と併用して組み込んでるから、大丈夫だよ。誰もいないと思うけどね。」

〝おまえら・・・。なんだ。ちょっとやりすぎじゃぁぁ、ないのか? 自然の木で作った大切な神殿だぞ?〟

緑の縞猫「誰も、木ですら、こんなのは望んでない! 一体お前は、何なんだ?」

親玉ウルフ「わしゃぁぁ、隣の国からやってきた、魔王様の・・・いや、魔王様さ。もう、な。」

しろねこ「何か、後ろにいるのね。」

親玉ウルフ「ふははは。さあな。んーーー(*´з`) いや、いないよ~♪」
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2015年07月08日

4章 Part49 ~自暴自棄!?強気な元凶(=狂)人様~

緑の縞猫「案の定、独り者か。ふざけたお方だ。しかも、生気が感じられない。もう、この世のものじゃないのか?」

しろねこ「いいえ。僅かながら、生命反応がある。きっとこれは…。」

親玉ウルフ「かかってこいよぉぉぉ。お前らをいじめたくってたまらないんだぁ。パパとママに聞かなかったかぁぁぁぁ?? チンピラギャングは、救えないんだぜぇぇぇ????」
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2015年07月09日

4章 Part50 ~からだもしびれる〝爪詰液〟~

緑の縞猫「おまえが…、そういう生き方を選んでいるだけだ。思想を人に押し付けるなっっ!」

親玉ウルフがしろねこに襲い掛かる。爪の先には青黒い何かが…。

しろねこ「うぐっ・・・。しまった。これは・・・。」

親玉ウルフ「気付いたかぁ。そうだ。マヒする爪詰(ツメツメ)液さ!!」

〝これで貴様らを、詰将棋にしてやるぜぇぇぇ!!!〟
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2015年07月10日

4章 Part51 ~自称魔王 たんまり牙を吹く!?~

緑の縞猫「マヒ…。つまり、実質、毒…。」

親玉ウルフ「体の自由を奪うのさ。俺は魔王じゃ。魔王は、強いのだ。」

緑の縞猫「また・・・。なぜ、みんな、魔王魔王って…。」

親玉ウルフ「かぁぁぁ。マヒするブレス…。牙キバ飛ばし液ぃぃぃぃー――っ」
posted by ファンタジー✡とど at 21:30| 緑の縞猫 4章「虹のアーチ編」 | 更新情報をチェックする